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ヤクルト、今季タイトルの近藤ら3選手が背番号を変更

2018/11/20

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 東京ヤクルトスワローズは19日、近藤一樹投手、奥村展征内野手、藤井亮太内野手の背番号が変更になると発表した。近藤が「70」から「20」に、奥村が「56」から「00」に、藤井が「51」から「0」となる。
 
 今季最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した近藤は、2001年ドラフト7位で大阪近鉄バファローズ(現オリックス・バファローズ)に入団。08年に先発として10勝を挙げるなど、ローテーションを守った。16年途中にトレードでヤクルトに移籍すると、中継ぎとしての才能が開花。今季、17年目で初のタイトル獲得に至った。今季の成績は74試合、7勝4敗2セーブ35ホールド、防御率3.64だった。
 
 奥村は2013年ドラフト4位で読売ジャイアンツに入団。14年オフにフリーエージェント(FA)の人的補償でヤクルトに移籍し、昨季、プロ初安打をマークした。今季は飛躍が期待されたが、昨季よりも出場機会を減らした。今季の成績は32試合に出場し、打率.220、1本塁打、4打点だった。
 
 2013年ドラフト6位で捕手としてヤクルトに入団した藤井。昨季自己最多となる97試合に出場し、1軍定着を果たした。今季から内野手登録となり活躍が期待されたが、開幕直後に右脇腹を痛め、登録抹消。今季は38試合の出場にとどまり、打率.275、4打点の成績だった。