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ロッテ、ツインズ傘下の新助っ人を獲得 メジャー通算35発の大型内野手

2018/11/06

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 千葉ロッテマリーンズは6日、ミネソタ・ツインズ傘下ロチェスター・レッドウィングスのケニース・バルガス内野手の入団が決まったと発表した。
 
 プエルトリコ出身のバルガスは28歳、身長196センチ、体重133キロ。両打ちの内野手として2014年にメジャーデビューした。メジャー通算236試合に出場し、打率.252、35本塁打116打点の成績を残している。17年の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではプエルトリコ代表として、チームの準優勝に貢献した。
 
 バルガスは球団を通じて「日本の野球はレベルが高いと聞いているから、楽しみだね。もう本当に日本でプレーが出来るのが、待ちきれなくてウズウズしているよ。そして千葉ロッテマリーンズのリーグ優勝、日本一に貢献したいと思っている」と意気込みを語った。