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ヤクルトが由規、成瀬、大松、鵜久森ら8選手に戦力外通告

2018/10/02

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 東京ヤクルトスワローズは2日、8選手に戦力外通告したと発表した。
 
 戦力外となったのは、由規投手、成瀬善久投手、久古健太郎投手、菊沢竜佑投手、古野正人投手、大松尚逸内野手、比屋根渉外野手、鵜久森淳志外野手。
 
 由規は仙台育英高から2007年高校生ドラフト1位でヤクルトに入団。3年目の2010年はプロ初の2桁勝利となる12勝をマークした。右肩の手術後、15年に育成契約となり、16年に再び支配下登録された。今季は7試合に登板し、1勝2敗、防御率4.46。プロ通算90試合で32勝36敗、防御率3.66の成績となっている。
 
 成瀬は03年ドラフト6位で千葉ロッテマリーンズに入団。07年には24試合で16勝1敗、防御率1.82を記録し、最優秀防御率のタイトルを手にした。14年オフに国内フリーエージェント権を行使し、ヤクルトに移籍。今季1軍登板はなく、通算249試合で96勝77敗、防御率3.38の成績だった。