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ロッテ、売り子レースも終盤戦 本拠地残り6試合、トップと2位の差は約2千杯

2018/09/26

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千葉ロッテマリーンズ

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 千葉ロッテマリーンズは25日、「売り子ペナントレース」の途中経過を発表した。本拠地戦6試合を残し、首位は開幕からトップを走り続けているまりなさん(4年目、サッポロ黒ラベル販売)となっている。
 
 ペナントレースは3月30日の本拠地開幕戦からスタート。ZOZOマリンスタジアム主催ゲーム64試合(富山、東京ドームは除く)を終えての総売り上げ杯数は、1位・まりなさん(1万3774杯)で、約2000杯差でまなみさん(1万1311杯)が追っている。3位・みこさん(1万877杯)、4位・ゆきさん(1万802杯)、5位・なつきさん(1万377杯)となっている。
 
 2位のまなみさんは「8試合連続ホームゲームでしたが、休まず出勤することができました。今シーズンも残り数試合となりましたが、皆様との時間を大切にしながら、販売をしていこうと思っています。1位という目標を諦めずに最後の最後まで少しでも差を縮めれるよう頑張っていきます」とコメントしている。
 
 売り子ペナントレースは、3月30日本拠地開幕戦から最終戦まで(東京ドーム、富山開催は除く)実施。立ち売り販売のドリンクメニュー(ソフトドリンクも含む)を販売している売り子経験5年以内で、参加者は88人となっている。