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ソフトバンク・飯田優也と阪神・松田遼馬がトレード 両球団が発表

2018/07/26

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 福岡ソフトバンクホークスの飯田優也投手と阪神タイガースの松田遼馬投手のトレードが26日、成立した。両球団が同日発表した。
 
 飯田は東農大生産学部から2012年育成ドラフト3位でソフトバンクに入団し、14年5月に支配下選手登録された。プロ通算成績は97試合に登板し、3勝6敗、10ホールド、防御率3.31。今季の1軍登板は1試合にとどまっている。
 
 飯田は球団を通じて「まだ気持ちの整理がつかずただ驚いているというのが正直なところです」と率直にコメント。だが「これから新しいプロ野球人生が始まるんだなと思っています。5年半という短い期間でしたが、監督・コーチ、チームのみんな、そしてファンの皆さんにここまで育てて貰って感謝しています。新たなチームで活躍をして、恩返ししていきたいです」としている。
 
 松田は、波佐見高から11年ドラフト5位で阪神に入団した。今季26試合に登板し、1勝2敗、1ホールド、防御率5.05の成績。プロ通算は111試合に登板し、6勝6敗、14ホールド、防御率4.07となっている。
 
 松田は「突然のことでびっくりしましたが、必要としてもらって呼んでもらっていると思うので、頑張りたいという気持ちが強いです。しっかりアピールして戦力になれるように頑張ります」と球団を通じてコメントした。そして、ファンに向けて「1軍だけでなく、2軍にいる時でもすごく応援してくれるファンの方々がたくさん居て、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」と述べている。