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ロッテ、交流戦日程ポスターを公開 「アンビグラム」採用、逆さから読むと…セ6球団を挑発

2018/05/29

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千葉ロッテマリーンズ

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 千葉ロッテマリーンズは29日、セ・パ交流戦開幕に合わせて、日程告知ポスター約7000枚を本拠地ZOZOマリンスタジアムや千葉県内の商業施設、千葉市内の公共施設などに掲示すると発表した。
 
 ロッテ名物の交流戦限定の「挑発」ポスター製作は昨年に続いて10回目となる。今年は「アンビグラム」(異なる方向からも読み取れるようにしたグラフィカルな文字)を採用。メインポスターと対戦するセ・リーグ6球団の計7種類を製作した。
 
 メインポスターの文言は「交流」だが、反転させると「挑発」と読める。6球団は、ヤクルトは「(燕)飛来」→「苦労(が止まらない)」、広島は「赤神(降臨)」→「嫉妬(しちゃう)」、中日は「怪物(現る)→歓迎(ムード)」、阪神は「六甲(熱唱)」→「334(の虎ウマ)」、DeNAは「浜星(輝く)」→「雲泥(の差)」、巨人は「無敵(戦力)」→「得意(ですから)」となっている。

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