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DeNA、ハマスタの選手ベンチを拡張 プレーに快適な環境へ

2018/03/01

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横浜DeNAベイスターズ

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 横浜DeNAベイスターズと横浜スタジアムは1日、横浜スタジアムのダグアウト(選手ベンチ)、マスコミ用カメラマンエリアの拡張工事を行ったと発表した。
 
 拡張工事は、座席カラーを「横浜ブルー」への変更に続く2018年改修第2弾。ダグアウトの拡張はDeNA選手会から「グラウンドにせりだし、試合との一体感あるベンチにしてもらいたい」という要望を受け実施した。
 
 床面は2メートル拡張、面積は33平方メートルから55平方メートルと1.6倍となった。拡張部分にはハイチェアを設置した。選手がフェンスに寄りかかることができ、ベンチからフィールドに乗り出し、試合に集中できる環境を整えたという。またカメラマンエリアは31平方メートルから53平方メートルに拡張した。
 
 三上朋也選手会長は球団を通じて、「選手ベンチが広くなることにより、リラックス効果が得られること、また以前よりもグラウンドよりにせり出した作りになり、選手全員が試合に集中して臨むことができると思います。今まで以上にアグレシッブなプレイをファンの皆さまに観ていただき、喜んでいただければ嬉しいです」とコメントした。