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オリックス・山岡が右肩腱板炎でU-24代表を辞退 代役は西武の167センチ左腕・野田

2017/10/27

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 27日、オリックス・バファローズの山岡泰輔投手がメディカルチェックを受けた際、右肩腱板炎との診断を受け、11月に開催される「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」までに復帰に至らない見込みとなり、出場を辞退することが分かった。
 
 今後、山岡は状態を見ながらリハビリ等を行っていく予定となっている。
 
 山岡の代わりには、埼玉西武ライオンズの野田昇吾投手が選出された。2015年にドラフト3位で西武に入団した野田は、今季は38試合に登板して防御率1.98と好成績を残している。167センチと小柄だが、投げっぷりの良さに定評がある。
 
 代表に選出された野田は、球団を通して以下のようにコメントを残した。
 
「選出していただいたからには、任されたポジションでチームに貢献できるよう力を尽くします。小柄でも世界に通用する姿を見ていただけるよう、どんな場面でも自分らしく思い切り腕を振って戦ってきます!応援よろしくお願いします」