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楽天、茂木の先頭打者弾など一発攻勢でソフトBに先勝!塩見も危なげない投球で6回1失点

2017/10/18

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〇楽天3-2ソフトバンク●(18日・ヤフオクドーム)
 
 楽天が3発のソロ本塁打で奪ったリードを守り切り、ソフトバンクを下してファイナルステージの戦績を1勝1敗のタイとした。
 
 初回、楽天は茂木が今季のポストシーズン2本目となる先頭打者本塁打で1点を先制。2回には、ファイナルステージから合流したアマダーが緩い変化球をスタンドに運び、2点目を追加。
 
 そして、4回にはウィーラーが1stステージ・第3戦から2戦連続となるソロ本塁打を放ち、楽天は東浜から3本塁打で3点を奪った。
 
 初回から味方の援護に恵まれた先発の塩見は危なげない投球を見せ、6回を89球で4安打・6奪三振・無四球・1失点と好投。
 
 その後は、高梨・ハーマン・福山・松井裕とつないでリードを守り切った。9回に登板した松井裕は二死から内川にソロ本塁打を浴びて1点差に迫られたが、最後はデスパイネを空振り三振に仕留め、辛くも逃げ切った。
 
 敗れたソフトバンクは東浜がまさかの3被弾。打線も拙攻が目立ち得点は今宮と内川のソロ弾による2点のみ。投打に振るわず、ファイナルステージの初戦を落としてしまった。