データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)





DeNA初の試み、横浜のプロ野球球団誕生の“象徴”が復活! ホエールズユニの復刻販売も実施

DeNAは21日、DeNA体制となり5周年を記念して創設以来初の「W」マークを期間限定で復活させると発表した。

2016/04/21

text By

photo

横浜DeNAベイスターズ

タグ: , , , , , , ,



DeNA球団創設以来初の「W」マーク復活

 今季で球団創設5周年を迎えた横浜DeNAベイスターズは4月21日、横浜にプロ野球球団が誕生した1978年を象徴する「W」マークが期間限定で復活すると発表。第一弾企画は、1978年から1992年まで15年間使用された横浜大洋ホエールズのホームユニフォームの復刻販売だ。

「W」マークとは、1978年に横浜を本拠地とする初のプロ野球球団「横浜大洋ホエールズ」が誕生したことを象徴するもの。
 1978年、それまで神奈川県川崎市を本拠地としていた大洋ホエールズが、同年に完成した横浜スタジアムを本拠地に移したことで誕生した「横浜大洋ホエールズ」。チームカラーも、それまでの緑とオレンジから、マリンブルーと白のマリンカラーに変更した。プロ野球チーム誕生を祝う横浜の街や横浜スタジアムに、マリンブルーに白い「W」の文字が配されたイメージが溢れた。

 これまで5周年企画の一つとして、「横浜に根づき、横浜と共に歩む」という考えのもと、神奈川の子どもたち約72万人へのベースボールキャップ配布や、「YOKOHAMA」の文字を胸に配するビジターユニフォームのフルモデルチェンジなど、様々な企画を実施した。

 本企画では、38シーズン共に歩んできていただいた神奈川・横浜への感謝の思いを込めて、横浜での歴史の始まりとなった1978年当時の象徴であるマリンブルーに白の「W」マークを期間限定で復活し様々な場面で展開していく。

 また、復刻ユニフォーム以外にも、約50種類の「W」マークが記されたグッズも随時販売を開始する予定だ。この他にも、様々な「W」マーク復活企画も実施する予定となっている。

 詳細は以下のとおり。

◆「W」マークについて
それまで神奈川県川崎市を本拠地としていた大洋ホエールズが、1978年の日本初の多目的スタジアムである横浜スタジアム完成を機に本拠地を神奈川県横浜市に移転。「横浜大洋ホエールズ」が誕生した。それまではチームカラーは緑とオレンジを基調として
いたが、「海と港の街・横浜」をイメージしたマリンブルーと白を基調としたものに変更となった。

◆横浜大洋ホエールズ ホームユニフォーム
横浜大洋ホエールズが誕生した1978 年から、チーム名称を横浜ベ
イスターズに変更する1992 年まで15 年間使用された。本拠地で戦
うホーム用はチームの愛称、敵地で戦うビジター用は都市名が現在
も続くセオリーだが、ホーム用に「YOKOHAMA」を配したのが特徴。

027【PR】添付画像02

◆復刻ユニフォーム・グッズについて
・オーセンティックユニフォーム41,500 円(税込)
※オフィシャルweb ショップにて予約注文
・オーダーレプリカユニフォーム13,500 円(税込)
※オフィシャルweb ショップにて予約注文
・レプリカユニフォーム 8,200 円(税込)
※A.ラミレス監督と20 選手(山口、石田、井納、三浦、山﨑康、今永、久保康、三上、田中、砂田、戸柱、J.ロペス、倉本、白崎、石川、柴田、後藤、梶谷、荒波、筒香選手)
・レプリカユニフォーム 背番号無し 7,200 円(税込)
※オーセンティックユニフォームは刺繍タイプになります。(選手着用は昇華プリントです)
※オーダーレプリカユニフォーム・レプリカユニフォームは刺繍タイプになります
※各ユニフォームには先着で「W」マークの限定ユニフォームバッグが付きます
※他、約50 種類の「横浜大洋ホエールズ」グッズを販売予定。

詳細は球団公式ホームページ<http://www.baystars.co.jp/>にてお知らせいたします。

◆販売方法
横浜スタジアム 期間限定特設会場 2016 年5 月3 日(祝・火)10:00~ 5 月5 日(祝・木)
※オフィシャルショップ、ライフスタイルショップ「+B」、スタジアムワゴン等では2016 年5 月10日(火)より販売いたします
※横浜DeNA ベイスターズオフィシャルweb ショップ<https://ec.baystars.co.jp/> 2016 年5 月3日(祝・火)10:00

◆横浜DeNAベイスターズの5 周年の取り組みについて
2011年12月1日に日本野球機構からの承認を得て、新球団「横浜DeNA ベイスターズ」が誕生。2015年12月1日に5周年目を迎え、「横浜に根づき、横浜と共に歩む」という考えのもと、さまざまな企画を実施してきました。
1.神奈川県の小学校、幼稚園・保育園などに通う約72 万人の子どもたちに、ベースボールキャップをプレゼント。
2.横浜スタジアムのグラウンドに誰でも無料で入場し、キャッチボールを行える『DREAM GATECATCHBALL(ドリーム・ゲート・キャッチボール)』を2016 年より実施開始。
3.ビジターユニフォームの胸を、これまでの「DeNA」という企業名から、都市名の「YOKOHAMA」にフルモデルチェンジ。
4.1978 年の「横浜大洋ホエールズ」誕生を機に生まれたキャラクター「マリンくん」の復刻。

スポンサードリンク