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次世代の侍ジャパン!? 3年後のWBCメンバーとして観たい若手野手6人【セ・リーグ編】

2023/03/25

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産経新聞社



プロ野球 最新情報(最新ニュース)

 野球日本代表「侍ジャパン」の3大会ぶり3度目の世界一で幕を下ろした第5回WBC。今大会は、多くの若手選手の躍動も光った。また、今回の代表入りこそ逃したものの、次回大会に向けて楽しみな逸材も多い。ここでは、第6回WBCメンバー入りが期待される若手野手6人を紹介する。(セ・リーグ編)

 

 

ヤクルト:長岡秀樹

・投打:右投左打
・身長/体重:174cm/74kg
・生年月日:2001年9月26日
・経歴:八千代松陰高
・ドラフト:2019年ドラフト5位
 
 昨季大ブレイクを果たした長岡秀樹は、次世代の侍ジャパン正遊撃手候補の1人だ。
 
 八千代松陰高から2019年ドラフト5位で東京ヤクルトスワローズに入団。高卒1年目はシーズン終盤に一軍昇格し、プロ初安打を記録。
 

 
 翌2021年は、5試合の出場にとどまり無安打に終わったが、ファームでは打率.261、7本塁打と大きく数字を伸ばし、着実な成長を見せた。
 
 一軍での飛躍を誓って挑んだ2022年は、オープン戦でアピールに成功し、「6番・遊撃」で初の開幕スタメンに抜擢。開幕戦ではいきなり4安打の大活躍を見せ、勢いそのままに、シーズンを通して遊撃のポジションを守り切った。
 
 最終的に139試合に出場し、打率.241、9本塁打、48打点をマーク。また、守備でも大きな貢献を見せ、高卒3年目にしてゴールデングラブ賞に輝いた。
 
 打率3割が目標と語るように、今季は確実性を高め、さらなる飛躍が期待される。

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