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ブレイク必至!? 巨人、次世代のスター候補5人(4)高い潜在能力誇るドラ5打者

2022/11/25

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産経新聞社



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 2022年シーズンは、5年ぶりのBクラスに沈んだ読売ジャイアンツ。オフには松田宣浩や長野久義といった抜群の実績を誇るベテランの補強を進めているが、来季の巻き返しにはやはり若手選手の底上げが不可欠といえる。そこで今回は、ブレイク必至と目される巨人の次世代スター候補5人を紹介する。

 

 

岡田悠希

・出身地:広島県
・投打:右投左打
・身長/体重:183㎝/84㎏
・生年月日:2000年1月19日
・経歴:龍谷大平安高-法政大
・ドラフト:2021年ドラフト5位
 
 ルーキーイヤーから一軍でも経験を積んだ岡田悠希。来季はレギュラー奪取を狙う。
 
 法政大では走攻守3拍子揃った外野手として活躍し、2021年ドラフト5位で巨人へ入団。かつては岡本和真が着用した背番号「38」を受け継ぐこととなった。
 
 大卒1年目の今季は、新型コロナウイルス感染の影響を受けて春季キャンプは三軍スタート。しかし、キャンプ中に一軍へ合流。オープン戦でも出場機会を得ると、開幕こそ二軍で迎えたが、5月に一軍デビューを飾った。

 

 
 7月17日の広島東洋カープ戦では、前年の最多勝投手・九里亜蓮から嬉しいプロ初安打を記録。その後は一軍の壁に阻まれ、打撃では打率.095に終わったが、守備固めや代走をメインに33試合に出場した。また、ファームでは打率.226ながら7本塁打と長打力を発揮。今秋のフェニックスリーグでも、安打を積み重ねるなど順調な成長ぶりを見せた。