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【プロ野球ドラフト会議】2022年の指名順番は? ウエーバー方式の仕組みも解説

2022/10/19

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ソフトバンクドラフト会議 最新情報

「2022年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が、10月20日17時から行われる。プロ志望届を提出した高校生154人、大学生187人の計341人に加え、社会人や独立リーグの候補者が運命の時を待つ。ここでは、当日の指名順とウエーバー方式について解説する。

 

 

ドラフト1巡目

●入札制
●重複で抽選(くじ引き)を行う。

 

 

ドラフト2巡目

●ウエーバー方式
…今季のチーム順位の逆順で指名。今年はパ・リーグに優先権。
 
「パ・リーグ6位(日本ハム)」→「セ・リーグ6位(中日)」→「パ・リーグ5位(ロッテ)」→「セ・リーグ5位(広島)」→「パ・リーグ4位(楽天)」→「セ・リーグ4位(巨人)」→「パ・リーグ3位(西武)」→「セ・リーグ3位(阪神)」→「パ・リーグ2位(ソフトバンク)」→「セ・リーグ2位(DeNA)」→「パ・リーグ1位(オリックス)」→「セ・リーグ1位(ヤクルト)」

ドラフト3巡目

●逆ウエーバー方式(2巡目の逆)
「セ・リーグ1位(ヤクルト)」→「パ・リーグ1位(オリックス)」→「セ・リーグ2位(DeNA)」…

補足

●4巡目以降は、ウエーバー方式と逆ウエーバー方式を交互に繰り返し。
●12球団合計で120名に達するorすべてのチームが選択終了を宣言で終了
●育成ドラフトは、支配下指名120名以下の場合のみ開催。希望チームのみ参加し、ドラフト2巡目以降と同様の進行。
 
 
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