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パ・リーグCS進出争い、楽天とソフトバンクの進出条件は? 残り試合と勝敗パターンで分析|クライマックスシリーズ

2021/10/22

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レギュラーシーズンも最終盤となったプロ野球。例年以上に白熱した展開を見せる両リーグの上位争いに注目が集まっている。セ・リーグは東北楽天ゴールデンイーグルスと福岡ソフトバンクホークスが、CS残り一枠の可能性を残している。ここでは、残り試合の勝敗パターンを記した。両チームの優勝に必要な条件をみてみよう。
 

 
東北楽天ゴールデンイーグルス(現在3位)
残り4試合
23日:ソフトバンク戦(楽天生命パーク)
24日:ソフトバンク戦(楽天生命パーク)
25日:オリックス戦(楽天生命パーク)
(26日:25日の予備日)
27日:ロッテ戦(楽天生命パーク)

勝-敗-分-勝率
0-4-0-.5000※
 
福岡ソフトバンクホークス(現在4位)
残り3試合
23日:楽天戦(楽天生命パーク)
24日:楽天戦(楽天生命パーク)
25日:ロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)
 
勝-敗-分-勝率
3-0-0-.5000※
2-0-1-.4958
 
※楽天が残り試合を全敗し、ソフトバンクが全勝したと仮定した場合のみ、両チームは勝率で並ぶこととなる。パ・リーグでは、当該球団間の対戦勝率が高い球団が優先されるため、直接対決残り2試合をソフトバンクが勝利すれば、11勝10敗4分となり、楽天を上回る。
 
また楽天は、全勝あるいは3勝1分まで、ぎりぎり2位浮上の可能性も残している。






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