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DAZN、6、7月度「2021 プロ野球月間最優秀バッテリー賞」の候補バッテリーを発表

2021/08/04

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 スポーツチャンネル「DAZN(ダゾーン)」は2日、6、7月度「2021 プロ野球月間最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」の候補バッテリーを発表した。
 

 
 昨季に引き続き実施されるDAZN特別協賛の「月間賞」。選考委員は、セ・リーグが多村仁志氏、パ・リーグは中村紀洋氏が務めている。DAZNの公式Twitter(@DAZN_JPN)では、ユーザーによる投票形式でセ・パ両リーグのバッテリーを「月間賞」として選出する。

セ・リーグ候補バッテリー

髙橋優貴-大城卓三(読売ジャイアンツ)
 
高橋は期間中4試合22回2/3を投げて10奪三振。防御率は1.59、3勝と安定した投球を披露。7月11日の阪神戦では、7回1安打無失点の好投でリーグ単独トップの9勝目を飾った。大城は期間中3本塁打7打点と打撃でチームに貢献した。
 
青柳晃洋-梅野隆太郎(阪神タイガース)
 
交流戦最優秀バッテリー賞を獲得した侍ジャパンバッテリーが連続ノミネート。青柳は期間中4試合29イニングを投げて18奪三振、防御率0.93で3勝と圧巻のピッチングを披露した。梅野は期間中打率.300で6打点と打撃でチームの首位堅守を支えた。
 
森下暢仁-石原貴規(広島東洋カープ)
 
23歳2年目バッテリーがノミネート。森下は4試合29イニングを投げて21奪三振。7月14日の中日戦では8回を投げて被安打5、無失点に抑える好投で、今季6勝目を挙げた。石原は7月10日のヤクルト戦で初めて無失点で終え、初の決勝打を打つなど、大活躍を見せた。

パ・リーグ候補バッテリー

岩下大輝-柿沼友哉(千葉ロッテマリーンズ)
 
岩下の4勝を期間中セ・パ合わせてトップ。前半戦で自己最多の8勝をマークした。柿沼はバッテリーで3試合19イニングを投げて17奪三振。防御率0.95で3勝と好リードで岩下を支えた。
 
田嶋大樹-若月健矢(オリックス・バファローズ)
 
このバッテリーで期間中4試合25.2イニングを投げて31奪三振。その期間中の防御率は1.40とほぼ点は取られていない。オリックスが上位にいる原動力となっている。若月は6月30日のロッテ戦、田嶋が投げているときのリードが特に冴えており、7回無失点で5勝目をつけるなど高い守備力を披露した。肩も良く、パ・リーグを代表する捕手に成長していると中村氏は語る。
 
マルティネス-甲斐拓也(福岡ソフトバンクホークス)
 
マルティネスは期間中4試合26イニングを投げて28奪三振、2勝目を飾った。甲斐は7月4日の日本ハム戦で4回に適時打で先制するなど、チャンスを生かし、チームの勝利に貢献した。






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