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Rソックス・ライトが左膝手術 現役唯一のナックルボーラー「来季もプレー予定」

2018/11/13

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Getty Images

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 ボストン・レッドソックスのスティーブン・ライト投手が左膝の手術を受けたことが分かった。米メディア『MASS LIVE』が12日(日本時間13日)、伝えた。

 同メディアによるとライトは12日(同13日)にニューヨークの病院で左膝の関節鏡視下手術と創面清掃術を受けたもよう。手術は昨年もライトが左膝の手術を行った時に担当を務めたライリー・ウィリアムズ医師が行った。

 球団は「ライトは2019年に投げる準備をするため、リハビリを続けていくつもりだ」とコメントし、ライトが来季もプレーする予定であることを伝えた。

 ライトはナックルボールを武器に活躍する先発投手。2006年にクリーブランド・インディアンスからドラフト指名されプロ入り。2011年にナックルボーラーに転身すると、2013年にレッドソックスでメジャー初登板を果たした。今季は20試合(うち4先発)に登板し3勝1敗、防御率2.68、42奪三振の成績だった。

 現役投手でナックルボーラーはライト以外にはいない。度重なる怪我に悩まされながら年齢も34歳というベテランの域に入ったが、来季もまだまだナックルボールを披露してくれそうだ。