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【MLB】青木は複数安打 日米通算2000安打まで残り「22」

2017/04/24

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 ヒューストン・アストロズの青木宣親外野手は、23日(日本時間24日)に敵地でのタンパベイ・レイズとの試合に8番・左翼として先発出場。3打数2安打1四球とし、日米通算2000本安打まで残り「22」とした。
 
 前日の試合で、ファンから「アストロズの新加入選手の最も攻撃的なサプライズ」に選ばれた青木はこの日も攻撃面で活躍した。
 
 2回表の第1打席は四球を選んだ青木は、4回表の第2打席では併殺打で走者がいなくなったところで、しっかり中前に運び、相手に流れを作らせず。7回表には遊安打を放ち、この日は複数安打を記録した。
 
 9回表には相手のクローザーのコロメから危ない打球ながらも、しっかりと進塁打を放ち、チームの同点を演出。10回表のチームの勝ち越しにつなげることに成功した。
 
 この日の試合で、今季の青木は打率を再び3割に戻し、打率.325。規定打席には及ばないが、素晴らしいシーズンのスタートを切っている。新天地で早くも自分の役割が明確になり、チームにも溶け込んでいる青木。今季も青木のシーズンは非常に明るい。

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