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WBC初出場の菅野は5回途中1失点。「自分の野球人生で忘れられない一日」

2017/03/09

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Getty Images

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 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールB、オーストラリア代表対侍ジャパンの試合が8日、東京ドームで行われた。
 
 侍J先発の菅野は2回、2アウトをとった直後、デサンミゲルのホームランで先制を許してしまう。その後はランナーを出しても得点を与えず、危なげないピッチングを見せた。そして5回途中、ハーマンの打席でWBC第1ラウンドの球数制限(65球)に達してしまい、降板となる。
 
 WBC初出場の菅野は「東京ドームのマウンドには立ちなれているが、今日は独特の雰囲気の中で投げることができて、自分の野球人生にとっても忘れられない一日になった。この経験が自分の野球のキャリアにおいてプラスになることは間違いない」と感じたようだ。
 
 2次ラウンド以降については「昨日のキューバ戦同様、オーストラリア打線もこれまでの壮行試合よりも全然振れていた。一発勝負で何が起こるかわからないので、しっかり気を引き締め直して、今日みたいにしっかりみんなが自分の力を発揮すれば1点で試合をしのげるということも証明できたと思うので、みんなで力を合わせていきたい」と意気込んでいる。

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