プロ野球、甲子園、メジャーリーグ、大谷翔平…野球の情報を徹底網羅!ベースボールチャンネル



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MLB最高の選手は誰だ! 野手総合能力値ランキング16位~20位。勝負強い長距離砲、足が武器の安打製造機も(2019シーズン版)

2020/07/03

マイク・トラウトやジャスティン・バーランダーを筆頭に、MLBには数々のスター選手が存在する。そして、それらの選手をあらゆる視点から分析することも野球観戦の醍醐味だろう。今回ベースボールチャンネル編集部では、メジャー屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(年俸は『BASEBALL REFERENCE』、ゾーン別打率は『MLB.com』を参考)。※成績は2019シーズンのみ、サイン盗み等を考慮しないものとする... 続きを見る


MLB最高の選手は誰だ! 野手総合能力値ランキング21位~25位。21歳のスラッガー、強打の遊撃手たちも(2019シーズン版)

2020/07/02

マイク・トラウトやジャスティン・バーランダーを筆頭に、MLBには数々のスター選手が存在する。そして、それらの選手をあらゆる視点から分析することも野球観戦の醍醐味だろう。今回ベースボールチャンネル編集部では、メジャー屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(年俸は『BASEBALL REFERENCE』、ゾーン別打率は『MLB.com』を参考)。※成績は2019シーズンのみ、サイン盗み等を考慮しないものとする... 続きを見る


大谷翔平、藤浪晋太郎、菅野智之ら大型投手活躍も“180センチ信仰”への疑問。ひそかに存在感を増す小柄な右腕たち【野球考#2】

2020/04/22

2017年のプロ野球はシーズンインに向け、選手たちは続々と自主トレーニングに励んでいる。シーズン開幕がいまから待ち遠しいが、ベースボールチャンネルでは、シーズン中とは異なる視点から野球を考察していきたい。その名も「野球考」。第2回目は低身長右腕についての考察だ。大谷翔平、藤浪晋太郎など、球界の右腕といえば、高身長を武器にする投手の台頭が著しいが、一方、低身長の右腕は本当に実力に乏しいのか。毎年、ドラフト候補を追いながら、スカウトとも深く精通しているスポーツライター・谷上史朗氏による考察をお送りする。(2017年1月16日配信分、再掲載)... 続きを見る


【プロ野球SNSランキング】Twitter、Instagram、Facebook、YouTube、LINE…最もSNSで影響力がある球団は?【2019年版】

2020/04/20

 現代では、新規ファンの獲得や、既存ファンとの交流、情報発信などにおいて、SNSが欠かせない存在となっている。プロ野球の世界でも、多くの球団がSNSを活用し、ファンとの距離を縮めることに成功している。今回は、米サイト『sporting intelligence』が発表した、2019年のNPB12球団公式SNSのフォロワー数を紹介する。   ※数字は2019年12月中旬時点。 【次ページ】Twitter、Instagram、Facebook... 続きを見る


MLB高額年俸ランキング2020、トップ10選手の顔ぶれは? 全員30億円超えも、今季は試合数に左右

2020/04/09

 いまだ開幕の見通しが立たないMLB。一日も早い開幕をファンは待ち望んでいるが、それは選手も同じ。試合数に応じ、今季の年俸が左右される選手たちにとっても試合数減は死活問題だ。その処遇に注目が集まっているが、今季の年俸ランキング上位10選手の顔ぶれはどうなっているのだろうか。 【次ページ】第10位... 続きを見る


セ・リーグ“弱点ランキング”。オフに効果的な対処を行ったのはどの球団?【データで解く野球の真実】

2020/01/30

プロ野球は2月1日にいよいよキャンプインを迎える。開幕が近づくのにあわせ、各球団の陣容もほぼ固まってきたように見える。今回は各球団が昨季抱えていた弱点に対し、このオフにどのような対処を行ったかをおさらいし、評価していく。今回はセ・リーグ編だ。... 続きを見る


パ・リーグ“弱点ランキング”。オフに効果的な対処を行ったのはどの球団?【データで解く野球の真実】

2020/01/29

プロ野球は2月1日にいよいよキャンプインを迎える。開幕が近づくのにあわせ、各球団の陣容もほぼ固まってきたように見える。今回は、各球団が昨季抱えていた弱点に対し、このオフにどのような動きを見せたかをおさらいし、評価していく。今回はパ・リーグ編だ。... 続きを見る


どんな試合展開でも最後には絶対見たい、代打の切り札・田中賢介【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#107】

2019/08/04

セパともに後半戦、混戦の様相を呈している。オールスター明けのファイターズは好調で首位ホークスとの差を縮めてきた。逆転優勝に期待がかかる中、今季限りで引退する代打の切り札・田中賢介の一打席一打席にもファンは大注目している。... 続きを見る


苦手・辛島を打ち崩したスギノールが、栗山監督に評価される理由【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#102】

2019/05/25

ファイターズは楽天を苦手にしており、特に左の辛島は苦手中の苦手だ。4連敗で迎えた本拠地札幌ドームの楽天戦12回戦(5月23日)は、その辛島が先発。栗山監督は西川遥輝をベンチに温存、打順を1番・渡邉諒、2番・杉谷拳士という大胆なオーダーで挑んだ。... 続きを見る


超一流選手獲得には300億必要? MLB巨額契約ランキング【編集部フォーカス】

2019/03/11

フリーエージェント市場の停滞が囁かれる中で、ブライス・ハーパー外野手(フィラデルフィア・フィリーズ)、マニー・マチャド内野手(サンディエゴ・パドレス)、ノーラン・アレナド内野手(コロラド・ロッキーズ)といった選手が立て続けにMLB史上に残る巨額契約を交わした。ここでは“契約総額”という点にフォーカスし、これまでの巨額契約を振り返る。 (*本文中の金額は1ドル=111円として計算) 【次ページ】第1位... 続きを見る


ハーパー、マチャドは圏外!? MLB、2019年高額年俸ランキングTOP10は?

2019/03/06

 今オフ、フリーエージェント(FA)市場最大の目玉だったブライス・ハーパー外野手やマニー・マチャド内野手が総額3億ドル超えの超大型契約を結んだ。だが、毎シーズン同じ額を支払われるわけではなく、今年の年俸に限ると両選手を上回る金額を手にしている選手たちがいる。今回は、米公式サイト『MLB.com』が3日に報じた、2019年の高額年俸上位10選手を紹介する。 【次ページ】第10位... 続きを見る


清水不在で開幕捕手も混沌。野手はし烈なレギュラー争い【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#94】

2019/02/04

2019年、ファイターズの開幕スタメンはどうなるのか。レアードが抜けたことで、内野・外野に空きができる。そして、正捕手候補に近いと言われていた清水が開幕に間に合わない事態に。各ポジション、し烈なレギュラー争いが繰り広げられる。... 続きを見る


ここが正念場。雪辱誓う、元タイトルホルダーたち<打者編>【編集部フォーカス】

2019/01/10

 長野久義外野手が7日、丸佳浩外野手のFA権行使に伴う人的補償で広島東洋カープへ移籍することが決まった。2011年に首位打者、翌12年には最多安打のタイトルを獲得したベテランは、昨季、打率.290をマークしたが、かつての数字を鑑みると物足りなさもある。新天地・広島で、キャリアハイに期待したい。    また、昨季は2011年最多安打の坂口智隆外野手が、8年ぶりとなる打率3割をマーク。東京ヤクルトスワローズに移籍して輝きを取り戻したヒットメーカーは、34歳にして、自己最高のOPS.800を記録した。青木宣親外野手の復帰で、一塁手にも挑戦するなど、さらに進化を続けている。     ... 続きを見る


巨人・山口鉄、西村、中日・岩瀬、浅尾、オリックス・佐藤達…相手に絶望感を与えた救援投手たち

2018/12/17

 今季、岩瀬仁紀投手(中日ドラゴンズ)をはじめ、浅尾拓也投手(同)、山口鉄也投手(読売ジャイアンツ)、西村健太朗投手(同)、佐藤達也投手(オリックス・バファローズ)と、一時代を築いたリリーフエースたちが揃って現役を引退した。    投手の分業制が進んだ現代野球では、盤石なリリーフ陣の存在がチームの躍進に欠かせない。絶対に打てない投手が後に控えているという事実は、序盤から相手チームにプレッシャーを与えることになる。    リリーフ投手は、主に2番手以降の登板となるため、前に出た投手よりも圧倒的でなければならない。引退した5選手は、1投球回あたり何人の走者を出したかを表す数値で ... 続きを見る