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タグ:BCリーグ

千葉ロッテ、ベネズエラ出身のフローレスとドミニカ共和国出身のラミレスをテストへ 今季はともにBC富山でプレー

2019/10/08

 千葉ロッテマリーンズは8日、今季富山GRNサンダーバーズでプレーしたホセ・フローレス投手とルイス・ラミレス投手に対し、テストを実施すると発表した。    フローレスは、ベネズエラ出身の30歳。身長191センチ、体重120キロの体格で、BC富山では今季、22試合(130回2/3)を投げて、9勝7敗、防御率2.00をマーク。一方、ドミニカ共和国出身のラミレスも、身長192センチ、体重110キロとフローレスに劣らぬフィジカルを持つ27歳。今季は16試合(97回2/3)を投げて、7勝4敗、防御率1.94の成績だった。    テストは、秋季練習期間中の10日と11日にZOZOマリン ... 続きを見る


再契約は136人中わずか9人。NPBが戦力外・引退選手の進路調査結果を発表、独立リーグが課題解決のカギとなるか

2019/04/22

 日本野球機構は22日、公式HPを更新し、「2018年戦力外/現役引退選手の進路調査結果」を発表した。昨年オフには136名の選手が戦力外や任意引退でユニフォームを脱ぎ、今年度からセカンドキャリアを始動している。課題が山積する中、近年NPBとの行き来が増えている独立リーグの可能性を探っていく。    調査結果によると、昨年戦力外通告、もしくは引退を決めた選手の総数は12球団で計136名(2017年度:126名)。平均在籍年数は8.3年、平均年齢は29.2歳となった。なお、外国人枠で登録されていた選手および同一球団との育成契約による再契約を結んだ選手は調査の対象外となっている。 &nbs ... 続きを見る


ドラフト候補の“変わり種” 高校野球未経験、BC富山・和田は指名を勝ち取れるか

2017/10/26

 いよいよきょう26日に開催される「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」。清宮幸太郎(早実)や安田尚憲(履正社)、中村奨成(広陵)ら「高校BIG3」に注目が集まっているが、プロ野球の独立リーグ・ルートインBCリーグに複数の球団スカウトが関心を寄せる“変わり種”候補がいるという。    富山サンダーバーズの和田康士朗外野手(18歳)。身長184センチ、体重68キロ、左投げ左打ちの高卒ルーキーだ。2016年のドラフト1位で入団したが、和田には高校野球の経験がない。    小学4年で野球を始め中学まで続けるも、高校で入部したのは陸上部。しかし、1年の途中で ... 続きを見る


元日本ハム・武田勝氏、U15侍ジャパンのコーチに就任「誠に光栄」

2017/08/24

 北海道日本ハムファイターズは24日、チーム統轄本部付で今季、プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの石川ミリオンスターズでヴァイスプレジデント兼総合コーチを務めている武田勝氏が、野球日本代表「侍ジャパン」U-15のコーチに就任したと発表した。    武田氏は球団を通じて「このたびは侍ジャパンU-15のコーチに選んでいただき、誠に光栄です。短い期間ですが、少しでも将来ある若い野球選手たちに貢献できるよう頑張ります。よろしくお願いいたします」とコメントした。    侍ジャパンU-15は11月1日から静岡県伊豆市で開催される「第9回BFA U-15アジア野球選手権大会」に出場 ... 続きを見る


「田邊監督と過ごした時間だけでも、プロに行った価値はあった」星秀和、引退を決断した理由【中島大輔 One~この1人をクローズアップ】

2015/01/06

『ベースボールチャンネル』ではこれまで独立リーグから、再びプロ野球入りを目指す元埼玉西武ライオンズの星秀和を追いかけてきた。その星が引退を決断をした。直接、本人に引退を決断した理由と、今後について直撃した。最後にファンの皆様へメッセージを預かったので、ここで披露したい。... 続きを見る