データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:落合監督

監督にとっての春季キャンプは最重要仕事――落合博満氏が語る、ペナント制する上で必要な「セカンド・チーム」の構築【横尾弘一の野球のミカタ】

2016/02/01

球春到来、2月1日にプロ野球は一斉キャンプインした。下旬にはオープン戦が始まり、実は時間的にそれほど長くはない。ペナントレースを制するために、この時期、監督はどのようなことを考えているのだろうか。... 続きを見る


落合博満氏「秋は体が一番技術を覚えてくれる」――かつてはイチローや松井稼頭央もウインターリーグを経験【横尾弘一の野球のミカタ】

2015/10/26

日本シリーズを戦っている2球団以外は、すでに来季に向けて始動している。いくつかの球団は武者修行として、若手選手を海外のウインター・リーグへ派遣している。落合GMは、この2カ月の練習がとても重要だと指摘する。(2015年10月26日配信分、再掲載)... 続きを見る


交流戦定着で「東西対抗形式など、ファンが楽しめる形を」 落合博満氏私案の”夢の球宴”【横尾弘一の野球のミカタ】

2015/07/21

毎年行われるオールスター。日本球界を代表する選手のプレーにファンは魅了されるが、交流戦導入によってかつてより新鮮味が薄れているという指摘もある。新しいオールスターの形を模索する時期になってきているのではないだろうか。... 続きを見る


ペナントVへの星勘定。「5勝できる先発を8人」落合博満監督が森繁和コーチへ指示した意図【横尾弘一「野球のミカタ」】

2015/06/27

今季のセリーグは交流戦の成績が大きく影響し、一気に大混戦と化した。トータルの優勝ラインを設定した際、どのような星勘定を行っていくのだろうか。またペナントレースを制するためには何が必要なのか。落合博満GMは監督時代に描いていたビジョンを紹介したい。(2015年6月27日配信分、再掲載)... 続きを見る


”動かない”ことが奇策へ。固定概念にとらわれない落合博満流采配論【横尾弘一の野球のミカタ】

2015/05/25

ペナントレースを制するためには、監督の采配が当然カギを握る。しかし、采配の意味をすべて『何かをする』ことだと考えていないだろうか。落合監督時代、監督にとって常道と思った策が対戦相手にとって奇策になったケースが幾度とあった。それはなぜか?(2015年5月25日配信分、再掲載)... 続きを見る


雨天中止を、ペナント制覇の味方に――勝負師・落合博満の日程消化術【横尾弘一「野球のミカタ」】

2015/05/10

今や各地にドーム球場ができ、天候が勝負を左右する時代は終わったという感もある中、落合博満GMは雨をもペナント制覇に活用しようとしていた。勝負師は、ありとあらゆる視点で、優勝までの青写真を描いている。(2015年5月10日配信分、再掲載)... 続きを見る


2月1日から紅白戦!? 6勤1休……落合式から考える『春季キャンプ』の意味【横尾弘一「野球のミカタ」】

2015/01/31

キャンプイン前日となった。そもそも春季キャンプとは何のためにあるのだろうか。当時、中日ドラゴンズの監督だった落合博満GMは、就任1年目、2月1日のキャンプ初日に紅白戦を実施して、大きな注目を浴びた。(2015年1月31日配信分、再掲載)... 続きを見る


シーズン終盤に状態が上がったチームは有利――落合博満GMが振り返る日本シリーズの戦い方の変化【横尾弘一「取材ノートから紐解く野球のミカタ」】

2014/10/25

日本代表、社会人野球を中心に取材を続けている野球ジャーナリストの横尾弘一氏。現在、中日ドラゴンズのGMを務める落合博満氏の著書『采配』などにも携わった。この連載では、横尾氏のこれまでの取材を基に、野球の見方について掘り下げていく。第2回目は、落合博満GMが監督時代のエピソードから日本シリーズの見方について考えてみた。... 続きを見る




  • 記者募集