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笠原祥太郎│野球日本代表「侍ジャパン」メンバー一覧

2019/12/01

<招集歴補足>※数字は背番号 アジア2017:ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017 豪州戦:ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018「日本 vs オーストラリア」 台湾戦:ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018「日本 vs チャイニーズ・タイペイ」 日米野球2018:日米野球2018 メキシコ戦:ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019「日本 vs メキシコ」 カナダ戦:ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019「日本 vs カナダ」 プレミア12:第2回 WBSC プレミア12     一覧に戻る... 続きを見る


【日米野球】侍ジャパン・笠原が好投、MLB相手に5回途中4安打無失点

2018/11/15

 「2018日米野球」第6戦が15日、ナゴヤドームで行われ、日本代表「侍ジャパン」の先発・笠原祥太郎投手(中日ドラゴンズ)が5回途中無失点の好投を見せた。    チャイニーズ・タイペイとの壮行試合に続き、笠原が先発のマウンドに立った。    初回、先頭の指名打者J.T.リアルミュート捕手を外角のチェンジアップで空振り三振に仕留めると、2番エンリケ・フェルナンデス内野手を投ゴロ。ナ・リーグ新人王のロナルド・アクーニャJr.外野手は遊ゴロに打ち取り、三者凡退の絶好の立ち上がりを見せた。    この日、高い制球力を発揮した笠原は、2回も1奪三振と凡打2つで無安打ピッチン ... 続きを見る


【日米野球】侍ジャパン、最終戦は中日・笠原が先発 本拠地・名古屋で好投を「まっすぐで抑えられるのが一番いい」

2018/11/15

 日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームによる「2018日米野球」第6戦は15日、ナゴヤドームで行われる。侍ジャパン・先発の笠原祥太郎投手(中日ドラゴンズ)が登板前に意気込みを語った。    今季は、9月7日にリーグ王者・広島東洋カープを相手に、プロ初完封を記録するなど、6勝を挙げた笠原。中日の未来を背負う2年目左腕は、今回トップチーム初選出となった。    日米野球の直前に行われた「ENEOS侍ジャパンシリーズ2018」チャイニーズ・タイペイ戦(7日・ヤフオクドーム)では先発に抜擢。「めちゃくちゃ緊張した」という国際試合の舞台でも、2回1安打無失点と実力を発揮し ... 続きを見る


侍ジャパン、チャイニーズ・タイペイ戦は2年目笠原が先発 今季6勝の有望株

2018/11/06

 NPBエンタープライズは6日、「ENEOS侍ジャパンシリーズ2018」侍ジャパン対チャイニーズ・タイペイ(7日、ヤフオクドーム)の予告先発投手を発表した。侍ジャパンは中日ドラゴンズの笠原祥太郎投手、チャイニーズ・タイペイは統一ライオンズの江辰晏投手が登板する。    笠原は今季6勝を挙げた2年目左腕。9月7日の広島東洋カープ戦でプロ初完封を記録した有望株だ。侍ジャパントップチーム初選出の23歳が、国際試合の舞台でも実力を発揮できるか注目が集まる。    チームは9日から「2018日米野球」(東京ドーム、マツダスタジアム、ナゴヤドーム)でMLBオールスターチームと6試合戦う ... 続きを見る


DeNAの2年目右腕・綾部がプロ初先発で初勝利!高卒ルーキー・細川のプロ初スイングは決勝弾に

2017/10/03

〇DeNA3-1中日●(3日・横浜スタジアム)    若手の活躍が光ったDeNAが中日を下し、1軍初登板となった先発の綾部はプロ初勝利を手にした。    初回、DeNAは先頭の桑原の安打・柴田の四球などでチャンスを作ると、プロ初となる1軍昇格を果たし、5番でスタメン起用となった高卒ドラ5ルーキー・細川がプロ初打席で3ランを放ち、3点を先制。    その後、打線は笠原の前に無安打に終わったが、プロ初先発の綾部を筆頭に好投を見せた。    先発の2年目右腕・綾部は、プロ初となる先発マウンドで堂々たる投球を披露。初回は三者凡退で切り抜けたが、2回以降は毎回走者 ... 続きを見る


【本日の予告先発】マジック1の広島は10勝に王手の野村が先発、西武・ウルフVSソフトB・和田

2017/09/18

 日本野球機構は9月18日の試合に先発登板する投手を発表した。    マジック1の広島は大瀬良をスライド登板させず、野村が先発する。現在9勝をマークしている野村だが、節目の10勝とチームの2年連続リーグ制覇を同時に達成する好投を見せることはできるだろうか。    また、現在9勝で8月6日以来白星から遠ざかっている西武・ウルフが5度目の正直で日本ハム時代の2012年以来となる10勝を狙いマウンドへ上がる。相手は今季4勝無敗と故障から復帰後は好調を維持している和田だが、両投手は一体どのようなピッチングを見せてくれるだろうか。    18日の試合に先発登板する投手は以下 ... 続きを見る


1軍経験を重ね続けている中日のドラ4ルーキー・笠原。制球力向上で大化けの可能性も

2017/09/09

 中日ドラゴンズのドラ4ルーキー・笠原祥太郎投手(22)は8日に本拠地・ナゴヤドームで行われた広島東洋カープ戦に先発登板し、5回を96球で3安打・6奪三振・4四死球・1失点と好投したが、チームは0-3で完封負けを喫し笠原はプロ2敗目を記録した。    笠原にとってこの試合は先発2戦目。初回に先頭の田中に死球を与え、菊池にものけぞって避ける球を投じ、エルドレッドにも死球を与えるなど荒れた立ち上がりとなったが、結果的に5回を1失点にまとめた。しかし、広島・薮田の快投もあり打線の援護は得られずプロ初白星はお預けとなった。    そんな笠原は新潟県立新津高校・新潟医療福祉大学を経て ... 続きを見る


【本日の予告先発】ソフトB・東浜、巨人・菅野が15勝目狙う、オリ・ディクソンが残留発表後初登板

2017/09/08

 日本野球機構は9月8日の試合に先発登板する投手を発表した。    6連勝と波に乗っているソフトバンクは、ここまでリーグ最多の14勝をマークしている東浜を先発マウンドへ。対するロッテはルーキー・酒居をマウンドに送るが、ここまで結果を残しているルーキーは難敵・ソフトバンク相手に好投を見せられるだろうか。    また、巨人・菅野も東浜と共に両リーグ最多となる15勝を狙う。相手は今季1軍初登板となる岩橋だが、エースの意地を見せてチームを勝利へ導きたいところだ。    そして、オリックス・ディクソンが来季の残留発表後初登板となる。今季はここまで8勝をマークしているが、自身 ... 続きを見る


【本日の予告先発】中日のルーキー・笠原がプロ初先発、ソフトB・東浜、楽天・岸が今季3度目の対決

2017/09/01

 日本野球機構は9月1日の試合に先発登板する投手を発表した。    中日のドラ4ルーキー・笠原がプロ初の先発マウンドに上がる。昨日の試合では39歳のベテラン・山井が投打で活躍を見せたが、若手の笠原も好投を見せることはできるだろうか。    また、ソフトバンク・東浜と楽天・岸が今季3度目の対決に臨む。東浜は前回登板で自己最短の4回5失点KOとなったが、今回登板で雪辱を晴らすことはできるだろうか。また、岸も7月18日以来白星から遠ざかっており、2戦2勝で防御率0.69と相性の良いヤフオクドームで久しぶりの白星を掴みたいところだ。    1日に先発登板する投手は以下のと ... 続きを見る


ヤクルトが中日を3タテ!打線が15安打11得点と連夜の猛攻、山中が9回132球の熱投で今季初勝利

2017/07/27

〇ヤクルト11-2中日●(神宮)    投打のかみ合ったヤクルトが中日に大勝し、同一カード3連勝を飾った。    25日の試合は9得点でサヨナラ勝ち、26日の試合では10点差を逆転と2試合連続で大量得点を奪っているヤクルト打線が、今日の試合でも中日投手陣を圧倒した。    初回、ヤクルトは先頭の坂口が二塁打・山崎の二ゴロで一死3塁のチャンスを作ると、バレンティンの三ゴロの間に1点を先制。その後、山田が内野安打・盗塁でチャンスを作ると、新助っ人のリベロに来日初となる適時打が飛び出し、この回2点を先制。    3回にはバレンティンのソロ本塁打で1点を加えると ... 続きを見る


ヤクルトが延長サヨナラで死闘制す!中日は11四球・3失策・要所でのボークなどミス連発で自滅…

2017/07/25

〇ヤクルト9×-8中日●(神宮)    ヤクルトが4時間半にわたる死闘を制し、5位・中日との直接対決を制した。    ヤクルト・原樹理、中日・吉見の先発でプレイボール。試合は、初回から動きを見せ両軍一歩も譲らない攻防を見せた。    初回、原は谷の二塁打・大島の一ゴロでピンチを招くと、原がゲレーロの打席で暴投し先制点を献上してしまう。しかし、直後の1回裏にバレンティンが今季大15号となる逆転2ランを放ち逆転に成功。その後の3回には、新外国人・リベロが来日初本塁打を放ち、4点目を加えた。    しかし、4回表には原が先頭のゲレーロが藤井(ヤ)の悪送球で出塁 ... 続きを見る




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