データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:石井一久

楽天、前オリックスのステフェン・ロメロを獲得 石井一久GMも太鼓判「日本の野球を熟知して実績を挙げた」

2020/01/27

 東北楽天ゴールデンイーグルスは27日、2019シーズンまでオリックス・バファローズでプレーしたステフェン・ロメロ外野手との間で契約を合意したと発表した。背番号は「99」となる。    ロメロは、米国出身の31歳、右投右打の外野手。2017年に来日し、オリックスで3年間主砲として活躍した。NPB通算は、303試合で打率.268、69本塁打、192打点、12盗塁、OPS.826となっている。    ロメロは球団を通じて、「日本でキャリアを続けるチャンスをいただいた楽天イーグルスに感謝いたします。チームのために精一杯プレーし、東北に日本一を届けられるようベストを尽くします」と意 ... 続きを見る


楽天、元千葉ロッテ・サブロー氏のファームディレクター就任を発表「勉強したことをフルに活用」

2020/01/08

通算1363安打、2005年には日本シリーズ制覇に貢献  東北楽天ゴールデンイーグルスは8日、ファームディレクターとして大村三郎氏を招聘し就任したことことを球団公式サイトで発表した。    現在43歳の大村氏はPL学園高を経て1994年のドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに入団。「サブロー」の登録名でチームの主軸として活躍し、2005年には日本シリーズ制覇に貢献。同シリーズ優秀選手に選出された。    2011年にトレードで読売ジャイアンツに移籍したが、巨人では1シーズンのみを過ごし翌年ロッテに復帰。2016年に現役引退を発表した。通算成績は1782試合、打率.265、13 ... 続きを見る


千葉ロッテ・涌井秀章が金銭トレードで楽天へ移籍「今まで通り勝つための努力と準備は変わらない」

2019/12/19

 東北楽天ゴールデンイーグルスは19日、千葉ロッテマリーンズとの金銭トレードで涌井秀章投手を獲得することで合意したと発表した。背番号は「16」となる。    涌井は、横浜高から2004年ドラフト1位で西武ライオンズ(現埼玉西武ライオンズ)に入団。西武ではエースとして2桁勝利5度をマークし、09年には沢村賞も獲得した。13年オフに国内FAでロッテに移籍。5年連続で150投球回をクリアするなどローテーションを支えたが、今季はシーズン3勝にとどまり、防御率4.50と精彩を欠いていた。    通算成績は、417試合に登板し、133勝128敗、37セーブ、16ホールド、58完投、12 ... 続きを見る


タイトルを獲る活躍も…FA人的補償選手の歴史と一覧、移籍初年度成績と通算成績は?【第1回】

2019/12/11

 国内フリーエージェント(FA)権を行使した選手らの去就が決定し、ひとまずの落ち着きを見せるプロ野球界。各球団で助っ人を含め来季に向けての編成が進んでいるが、忘れてはならないのが、FA人的補償選手だ。    今年は、Bランクに相当すると見られている元千葉ロッテマリーンズの鈴木大地内野手と元東北楽天ゴールデンイーグルスの美馬学投手が入れ替わる形で移籍した。今後は、楽天とロッテが互いにどの選手を人的補償として指名するか、プロテクトリスト予想を含めて注目が集まっている。    今回から全3回に分けて、これまでFA人的補償によって移籍した選手が、新天地でどのような活躍をみせたかを振 ... 続きを見る


楽天、FA鈴木大地と入団基本合意 石井一久GM「『お世話なります』と連絡をいただきました」

2019/11/18

 東北楽天ゴールデンイーグルスは18日、フリーエージェント(FA)権を行使していた千葉ロッテマリーンズ・鈴木大地内野手との間で入団基本合意に至ったと発表した。    鈴木は、桐蔭学園高、東洋大を経て2011年ドラフト3位でロッテに入団。高いキャプテンシーとユーティリティ性が持ち味で、ロッテの中心プレーヤーとして活躍した。今季は、140試合に出場し、打率.288、15本塁打、68打点、3盗塁。通算成績は、プロ8年間で1061試合に出場し、打率.274、999安打、54本塁打、384打点、30盗塁となっている。    鈴木獲得に際し、石井一久ゼネラルマネジャー(GM)は球団を通 ... 続きを見る


楽天、垣内哲也氏と星孝典氏のコーチ就任を発表 いずれも石井一久GMと同じく西武で選手経験

2019/10/26

星氏は2011年~2013年に石井氏と西武で同僚  東北楽天ゴールデンイーグルスは26日、新任のコーチとして垣内哲也氏と星孝典氏の就任を発表した。    楽天は垣内氏の二軍打撃コーチ、星氏の二軍バッテリー兼作戦守備コーチ就任を発表した。    49歳の垣内氏は日高高中津分校から1988年ドラフト3位で西武ライオンズに入団。後に千葉ロッテマリーンズに移籍し、2006年のシーズンを最後に引退した。2010年から2シーズンにかけて中日ドラゴンズの打撃・外野守備走塁コーチを務めていた。    37歳の星氏は仙台育英高、東北学院大を経て2004年ドラフト6位で読売ジャイアン ... 続きを見る


楽天、浅村が入団会見 石井GMの“殺し文句”も暴露、6年ぶり優勝へ「パーツとなりたい」

2018/12/02

 東北楽天ゴールデンイーグルスは1日、埼玉西武ライオンズからフリーエージェント(FA)宣言し、その後合意に至った浅村栄斗内野手の入団会見を行った。    浅村は、大阪桐蔭高から2008年のドラフト会議で西武に3位指名され入団。今季はともに自己最多となる32本塁打、127打点と活躍し、チームの10年ぶりのパシフィック・リーグ優勝に大きく貢献した。9年間での通算成績は、1113試合で打率.287、147本塁打、645打点。    球団公式サイトによると、浅村は球団カラーと同じエンジ色のネクタイを締めて会見に臨み、背番号「3」のユニホーム姿を披露。入団に対する心境について「ものす ... 続きを見る


名言? 迷言? プロ野球を引退しても、色あせず。ファンの記憶に残る言葉【現役引退に伴う名スピーチ集】

2015/10/03

ファンからすれば寂しい話だが、プロ野球にとって、この時期は別れの季節だ。今季は特に実績を残した名選手、ファンの記憶に残るプレーヤーが続々と、ユニフォームを脱ぐ。近年引退した選手を中心に印象的な言葉のいくつかを紹介したい。... 続きを見る




  • 記者募集