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タグ:田島慎二

中日、小笠原が6回7三振2失点で約2ヶ月ぶりの白星 初回に2死から猛攻

2017/08/27

○中日 6-5 広島●    広島は先発の岡田が不調。初回に中日は2死から大島が出塁すると、盗塁からゲレーロの適時打で先制、さらに福田の2ラン本塁打、武山の適時打で一気に4点を獲得する。    対する中日先発の小笠原は2回にエルドレッドの2ラン本塁打を浴びるもこの日は広島打線に的を絞らせずに好投。6回を86球、3安打、1四球、7三振、2失点で後続に託す。    4回にも中日は2点を追加し、4点差で終盤に突入した試合だったが、8回裏に丸の3ラン本塁打で1点差。広島は9回裏に無死一塁と走者を出すが、石原の犠打を田島が好フィールディング。併殺打に打ち取り、中日が6-5と ... 続きを見る


中日・岩瀬がNPB史上最多の950試合登板を達成。節目の大記録を通算404Sで飾る

2017/08/06

 中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手(42)は、6日に敵地・東京ドームで行われた読売ジャイアンツ戦に5番手として先発登板。4日の試合でセーブ失敗となった守護神・田島慎二に代わり、この日は1点リードの9回裏、馴染みのあるセーブがつく機会での登板となった。    岩瀬は先頭の代打・中井から空振り三振を奪い一死を奪ったが、その後は陽に四球・マギーに安打を浴びピンチを招く。    しかし、ここでバックも鉄腕を盛り立てる。一死1・2という場面で3番・坂本の右中間を抜けそうな当たりを中堅手・大島が好捕。その後、一塁走者の代走・重信は2塁ベースを踏み忘れて1塁へ帰塁。そこで、遊撃手・京田がベー ... 続きを見る


助っ人トリオが大活躍で中日快勝!バルデス・ビシエド・ゲレーロの3人で8打点

2017/07/21

〇中日8-5広島●(マツダスタジアム)    バルデス・ビシエド・ゲレーロの助っ人トリオの活躍が光った中日がカード初戦を制した。    この日の先発は中日・バルデス、広島・ジョンソンという左腕助っ人対決。両者は6月30日にも対戦があり、その日はジョンソンが7回3失点、バルデスが7回途中8失点とジョンソンに軍配が上がっていたが、今日の試合ではバルデスがリベンジを果たした。    2回、中日はゲレーロ・松井が四球、木下が死球で二死満塁のチャンスを作ると、バルデスが左中間へ走者一掃の適時二塁打を放ち3点を返し逆転に成功。ベテラン左腕は自らのバットで自らに援護をもたらした ... 続きを見る


中日、投手戦制し4連勝!大野が7回2安打1失点と好投、田島6戦連続セーブ

2017/07/07

〇中日2-1DeNA●(ナゴヤドーム)    中日が接戦を制し、4連勝を飾った。中日・大野、DeNA・ウィーランドの先発で試合はスタート。そして、先制点を奪ったのは中日だった。    3回、中日は先頭の松井雅が二塁打で出塁すると、続く大野が犠打で送り一死3塁のチャンスを作る。そして、二死から亀澤が適時二塁打を放ち1点を先制。そして、5回には福田が今季初本塁打を放ち、2点目を追加した。    先発・大野は6回二死までノーヒットピッチング。7回に2四死球でピンチを作り、梶谷の適時打で1点を失ったが、続く代打・嶺井を遊ゴロに打ち取って追加点は許さなかった。大野は7回を1 ... 続きを見る


中日・大野6回無失点で今季2勝目!阪神は貧打止まらず2試合連続完封負けで7連敗…

2017/06/29

〇中日2-0阪神●(ナゴヤドーム)    2試合連続完封を決めた中日が3連勝を飾った。    中日先発・大野、阪神先発・メッセンジャーで始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    初回、中日はメッセンジャーの立ち上がりを攻め、荒木・大島・ゲレーロの3連打で1点を先制。その後は両軍スコアボードに0が並んだが、7回に中日は京田の二塁打・荒木の進塁打で二死3塁のチャンスを作ると、大島が左前に適時打を放ち貴重な2点目を奪った。    先発・大野は6回を112球、2安打、7奪三振、3四球で無失点と好投。そして、6回からは又吉・岩瀬・田島とつなぎ、2戦連続の完封リ ... 続きを見る


中日、7試合目で今季初勝利!ドラ2ルーキー・京田が決勝押し出し死球

2017/04/07

 7日、中日ドラゴンズ対横浜DeNAベイスターズの一戦がナゴヤドームで行われ、中日が7-5で勝利を収め、7試合目で今季初勝利を手にした。    開幕6戦で1分けを挟み5連敗の中日は、エース・大野をマウンドに送るも、不安定な投球となってしまう。2回に戸柱の適時打で先制を許すと、3回にも梶谷の一発で1失点と、小刻みに得点を許してしまった。    エースを援護し、今季初勝利を掴みたい中日打線はDeNA先発・クラインを攻める。0-2で迎えた3回、安打と四球で一死満塁のチャンスを作ると、5番・平田が走者一掃の適時三塁打を放ち逆転に成功。また、6番・京田も犠飛を放ち、2点のリードを奪っ ... 続きを見る


中日対広島は今季初の引き分けに。田島のセーブ失敗響き、中日は12球団で唯一白星なしに

2017/04/05

 5日、広島東洋カープ対中日ドラゴンズの一戦がナゴヤドームで行われ、延長12回3-3の引き分けに終わった。   中日は9回にあと2アウトで今季初勝利というところまで迫ったが、またしても9回に失点を喫し、白星を得ることが出来なかった。    今日の中日先発は広島キラーの八木。初回は三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せたが、2回にエルドレッドに2点本塁打を浴び、逆転を許してしまう。そして、4回には先頭の4番・新井が放った打球が右足のスネを直撃。ベンチで治療を受けるも、無念の降板となってしまった。   その後、緊急登板の2番手・又吉が4回1/3を無失点、3番手の岡田も ... 続きを見る


ホークスの絶対的な強み、サファテはNPB球史に残る最強の守護神【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2017/01/05

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は最強の守護神・サファテについてだ。... 続きを見る


ドラゴンズ、上昇のカギは与四球数の減少にあり

2015/01/11

球団史上28年ぶりの2年連続Bクラスに終わったドラゴンズ。昨年は主砲とエース、抑えが怪我で離脱しており、苦しい1年だった。その代わり、特に投手陣は若手が台頭してきたが、課題は制球力の向上。いかに無駄な四球を減らせるかが大事になる。... 続きを見る