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タグ:球種

二刀流・大谷翔平は何位? MLBア・リーグ各部門のランキングトップ10は?<投手大谷編>

2021/09/15

勝利 勝利数では、現在ゲリット・コール(ヤンキース)が15勝でトップ。大谷はここまで21試合に登板し、9勝2敗の成績だ。全体トップはフリオ・ウリアス(ドジャース)の17勝。(9月15日時点) 1位:ゲリット・コール(ヤンキース) 15勝 2位:柳賢振(ブルージェイズ) 13勝 3位:クリス・バシット(アスレチックス) 12勝 3位:スティーブン・マッツ(ブルージェイズ) 12勝 3位:ランス・マッカラーズJr.(アストロズ)12勝 3位:フランキー・モンタス(アスレチックス)12勝 3位:カルロス・ロドン(ホワイトソックス)12勝 8位:ホセ・ベリオス(ブルージェイズ)11勝 8位:ディラン・ ... 続きを見る


大谷翔平のホームラン40本を分析。“カモ”にしている「球種」と「コース」は? 2021年全本塁打データまとめ【成績データ分析】

2021/08/19

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、敵地で行われたデトロイト・タイガース戦に「1番・投手」で投打二刀流出場。第4打席でソロ本塁打を放ち、今季の本塁打数を大台の「40」に乗せた。ホームラン数メジャートップを快走する大谷のここまでの一発を分析してみよう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】大谷の本塁打、球種&コース一覧... 続きを見る


【速報】大谷翔平、菊地雄星から第16号ソロホームラン! メジャートップに1本差、花巻東対決第1打席は大谷に軍配

2021/06/06

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地で行われたシアトル・マリナーズ戦に「2番・指名打者(DH)」でスタメン出場。第1打席で、花巻東高の先輩である菊地雄星投手から第16号先制本塁打をマークした。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    2年ぶりとなる“花巻東対決”が実現したこの試合。初回から衝撃弾が飛び出した。菊池が1番アップトンを3球三振に斬って取った直後の大谷の打席。大谷は初球、甘く入った94.3マイル(約152キロ)のカッターを振り抜くと、打球は、中堅手の頭上を超え、そのままスタン ... 続きを見る


【花巻東対決】鍵はスライダー。大谷翔平は速球に強く、菊池雄星は速球系が7割超…球種データで占う対戦の行方は?【成績データ分析】

2021/06/06

 ロサンゼルス・エンゼルス対シアトル・マリナーズの試合が5日(日本時間6日)、エンゼルスの本拠地で行われる。マリナーズの先発は菊池雄星投手が予定されており、エンゼルス大谷翔平と対戦すれば、2年ぶりとなる“花巻東対決”が実現する。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    今年の大谷は、開幕から二刀流としてメジャーリーグを席巻。打者としては、本塁打数やメジャーで重要視される打撃指標でリーグトップを争っている。一方、今年の菊池は、現在6試合連続クオリティスタート(QS)を記録。着実なステップアップを感じさせる内容で、いまマリ ... 続きを見る


前田健太、スライダーとチェンジアップの高い制球力が武器 WHIP0.74は断トツの数字、サイヤング賞も視野に【MLB成績データ分析】

2020/09/17

基本指標も高いレベルに  今季ナショナル・リーグ西地区のロサンゼルス・ドジャースから、アメリカン・リーグ中地区ミネソタ・ツインズに移籍した前田健太投手。ローテーションの一角として、ここまで9試合に先発し、5勝1敗と期待通りの役割を果たしていると言えるだろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    数字で見ても、防御率2.43(リーグ4位、全体11位)、63奪三振(リーグ7位タイ、全体17位タイ)、K/BB6.30(リーグ4位、全体6位)と先発投手として球界屈指の成績。中でも、1イニングあたりに出した走者を表す指標であ ... 続きを見る


ダルビッシュ有に投げられない球はない。「山の頂上」と絶賛される“10球種を操る唯一の投手”

2019/09/07

MLB公式が特集記事で紹介「ガチでダルビッシュだけ」  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手の多彩な球種について6日(日本時間7日)、米公式サイト『MLB.com』が特集。トップニュースの1つとして伝えている。    ダルビッシュは今季ここまで5勝6敗、防御率4.25ながら7月以降は10試合で5勝5敗、防御率3.19、62回を投げて奪三振78、与四球わずか3と安定した投球を見せて今や先発ローテーションに欠かせない存在となっている。    そんな右腕について、同サイトは球種のバリエーションに注目し特集している。記事の中ではまず、「7つ以上の球種を持っている投手は99人(約4%) ... 続きを見る







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