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タグ:渡邉勇太朗

西武、新入団選手の背番号を発表 ドラ1松本は“出世番号”17「目標は胴上げ投手に」

2018/12/14

 埼玉西武ライオンズは13日、2018年ドラフト新入団選手の背番号を発表した。    背番号は、ドラフト1位の松本航投手(日本体育大)が「17」、2位の渡邉勇太朗投手(浦和学院高)が「12」、3位の山野辺翔内野手(三菱自動車岡崎)が「4」、4位の粟津凱士投手(東日本国際大)が「26」、5位の牧野翔矢捕手(遊学館高)が「38」、6位の森脇亮介投手(セガサミー)が「28」、7位の佐藤龍世内野手(富士大)が「31」、育成1位の東野葵投手(日本経済大)が「125」、育成2位の大窪士夢投手が「126」、育成3位の中熊大智捕手が「127」に決まった。    1位指名の松本は、球団を通じ ... 続きを見る


U-18野球日本代表がいよいよ始動へ 壮行試合は28日、アジア選手権は9月3日開幕<侍2018メンバー一覧>

2018/08/24

 「第12回 BFA U18アジア選手権」が9月3~9日、宮崎県で開催される。侍ジャパンU-18代表選手が決定し、25日から合宿を行う。    大会に先立ち、大学日本代表との壮行試合が28日、明治神宮野球場で開催される。    アジア選手権には、8カ国・地域(日本、香港、韓国、スリランカ、中国、チャイニーズ・タイペイ、パキスタン、インドネシア)が出場。グループリーグ、スーパーラウンドを経て、決勝、3位決定戦が行われる。    グループAの日本は、3日午後6時から香港との初戦に臨む。    代表選手は次の通り。選手名の前の数字は背番号。 【次ページ】投手... 続きを見る


夏の甲子園、ベスト4が決定。ここまで完投完封した投手は?【全国高校野球】

2018/08/19

 第100回全国高校野球選手権記念大会(阪神甲子園球場)は18日、準々決勝を終えてベスト4が決定した。残すところ準決勝、決勝の3試合。ここまでに完封試合は9試合。そのうち先発投手が完投したのは5試合だった。その成績を振り返る。 【次ページ】前橋育英・恩田慧吾... 続きを見る


浦和学院、“大谷そっくり”渡邉が10K完封 森監督も初完投に情「彼が行かせてほしいと」【全国高校野球】

2018/08/16

<第12日 第2試合 3回戦 ○浦和学院6―0二松学舎大付●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は16日、阪神甲子園球場で第12日を迎え、第2試合では浦和学院(南埼玉)が二松学舎大付(東東京)を6-0で下し、32年ぶりのベスト8進出を果たした。    浦和学院は、投球フォームが大谷翔平投手(エンゼルス)そっくりの先発・渡邉勇太朗(3年)が初回の1死二、三塁のピンチを背負うも、4番の保川遥(3年)と5番の畠山大豪(3年)連続三振に打ち取り無失点で切り抜ける。    攻撃では、3回に1番の中前祐也(2年)がセンターへのタイムリー三塁打で先制点を挙げると、続く ... 続きを見る


浦和学院、32年ぶりのベスト8進出! 渡邉が圧巻の10奪三振、109球で二松学舎大付を完封【全国高校野球】

2018/08/16

<第12日 第2試合 3回戦 ○浦和学院6―0二松学舎大付●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は16日、阪神甲子園球場で第12日を迎え、第2試合では浦和学院(南埼玉)が二松学舎大付(東東京)を破り、32年ぶりの準々決勝進出を決めた。    ともに初戦となった2回戦を勝ち上がってきた浦和学院と二松学舎大付。天候は雨が降ったり止んだり目まぐるしい中、二松学舎大付は浦和学院の先発・渡邉勇太朗(3年)に対して初回に1死二、三塁と先制のチャンスを作るも、4番の保川遥(3年)と5番の畠山大豪(3年)が連続三振に打ち取られ無得点に終わった。    対する浦和学院は、 ... 続きを見る