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タグ:山中浩史

【本日の予告先発】ソフトB・和田、阪神・藤浪が1軍復帰、西武・本田圭佑がプロ2度目の先発登板

2017/08/27

 日本野球機構は8月27日の試合に先発登板する投手を発表した。    ソフトバンク・和田毅が4月7日以来の先発マウンドに上がる。今季は左ひじの炎症で長期離脱していた36歳のベテランだが、復帰初戦でチームを勝利に導く好投を見せることはできるだろうか。    セ・リーグでは、阪神・藤浪が16日の広島戦以来となる先発マウンドへ。現在、藤浪は制球難に悩まされて自身3連敗中だが、敵地・東京ドームで復活した姿を見せられるだろうか。    また、西武の2年目右腕・本田圭佑がプロ通算2度目の先発マウンドへ。今季は中継ぎで4試合に登板して5回を投げ、防御率1.80と結果を残している ... 続きを見る


ヤクルトが両軍合わせて6発の空中戦制す!バレ・山田・リベロの中軸で3発8打点

2017/08/08

〇ヤクルト8-5DeNA●(神宮球場)    ヤクルトが両軍合わせて6本の本塁打が飛び出す空中戦を制し、連敗を3でストップさせた。    この試合の先発はヤクルト・山中、DeNA・久保。試合序盤から、神宮球場の夜空に花火が打ち上がった。    初回、山中は無死から桑原の安打・柴田の犠打で一死2塁のピンチを招くと、筒香に本塁打を浴び2点の先制点を献上してしまう。    2点を追うヤクルトだったが、3回に奥村の二塁打・山中の犠打、坂口・山崎の連続四球で一死満塁のチャンスを作ると、バレンティンが左翼スタンドへ満塁弾を放ち、一挙4得点で逆転に成功した。 &nbs ... 続きを見る


ヤクルトが中日を3タテ!打線が15安打11得点と連夜の猛攻、山中が9回132球の熱投で今季初勝利

2017/07/27

〇ヤクルト11-2中日●(神宮)    投打のかみ合ったヤクルトが中日に大勝し、同一カード3連勝を飾った。    25日の試合は9得点でサヨナラ勝ち、26日の試合では10点差を逆転と2試合連続で大量得点を奪っているヤクルト打線が、今日の試合でも中日投手陣を圧倒した。    初回、ヤクルトは先頭の坂口が二塁打・山崎の二ゴロで一死3塁のチャンスを作ると、バレンティンの三ゴロの間に1点を先制。その後、山田が内野安打・盗塁でチャンスを作ると、新助っ人のリベロに来日初となる適時打が飛び出し、この回2点を先制。    3回にはバレンティンのソロ本塁打で1点を加えると ... 続きを見る


【本日の予告先発】パ・リーグ天王山は岸VS東浜、西武・菊池とオリ・山崎福の左腕対決

2017/07/27

 日本野球機構は7月27日の試合に先発登板する選手を発表した。    昨日は楽天が勝利したパ・リーグの首位攻防戦は、楽天・岸、ソフトバンク・東浜の投げ合いとなる。ここまで両投手は安定感のある投球を見せ続けてきており、今回の試合でも好投が期待される。    また、現在9勝をマークしている西武・菊池が10勝目を狙う。対するオリックスは前回登板でプロ初完投初完封を記録した山崎福がマウンドへ上がる。    また、セ・リーグでは阪神・岩田が今季初先発。対するDeNAは、若手左腕の石田がマウンドに上がる。2軍で結果を残している岩田だが、果たして1軍のマウンドでも好投を見せられ ... 続きを見る


【本日の予告先発】広島・野村VSDeNA・今永、ロッテ・スタンリッジ復帰、ヤクルト・山中連敗ストップ狙う

2017/07/10

 日本野球機構は7月10日に行われる試合に先発登板する投手を発表した。    広島と横浜の一戦では、野村と今永と好投手の投げ合いとなる。また、連敗ストップを期すヤクルトの前には今季好調の田口が立ちはだかる。一方の山中は未だに今季初勝利を手にすることができていないが、ヤクルトに移籍して頭角を現したサブマリンは巨人を相手に今季初勝利を手にすることはできるだろうか。    また、パ・リーグではロッテのスタンリッジが5月17日以来となる1軍のマウンドに立つ。そして、西武・多和田も1軍復帰後2戦目となるマウンドに臨む。    10日の試合に先発登板する投手は以下のとおり。 ... 続きを見る


【4月18日のセ・リーグ試合結果】G菅野今季初完封、T鳥谷記録達成、広島は劇的な逆転サヨナラ勝ち

2017/04/18

〇阪神3-1中日●    阪神が接戦を制した。先発・岩貞が7回まで1失点に抑える好投を見せると、同点で迎えた8回に、2番手・岩瀬から糸井、原口が連打でチャンスを作り、中谷が犠飛、北條が適時三塁打を放ち2点を勝ち越した。    その後も岩貞は続投したが、8回二死で三塁に走者を背負いゲレーロを迎えるところで降板となった。その後はマテオがゲレーロを抑えると、9回には守護神・ドリスが三者凡退に抑え試合終了。連打で作ったチャンスを活かし、阪神がカード初戦を白星で飾った。    中日先発・バルデスは7回1失点と好投を見せたが、2番手・岩瀬が乱調でまたも白星を上げることが出来な ... 続きを見る


立岡の故郷・熊本に錦を飾る猛打賞、菅野完封で巨人快勝!同じく熊本出身の山中は好投報われず

2017/04/18

18日、読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズの一戦が熊本・藤崎台県営野球場で行われ、巨人が3-0で勝利を収めた。    この試合の先発は巨人が菅野、ヤクルトは熊本県出身の山中となっており、山中は故郷での凱旋登板となった。また、同じく熊本県出身の巨人・立岡宗一郎選手も2番・中堅でスタメン入りした。    試合は初回に動いた。2番・立岡がチーム初安打を放ち出塁すると、4番・阿部が適時打を放ち1点を先制。5回には9番・菅野、2番・立岡の安打でチャンスを作ると、4番・阿部が再び適時打を放ち、2点目を奪った。また、巨人打線は8回にも2番手・村中から満塁のチャンスを作ると、代打・長 ... 続きを見る


阪神が糸井の1発で連敗ストップ。好リリーフの2番手・桑原は2010年以来7年ぶりの勝ち投手に

2017/04/05

 5日、東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガースの試合が京セラドーム大阪で行われ、阪神が4-1で勝利を収め、連敗を3でストップさせた。   阪神先発の秋山は、3回以降は毎回走者を背負うなど苦しい投球となったが、6回1失点と試合を作り、7回に安打と四球で得点圏に走者を背負ったところで降板となった。   2番手の桑原は苦しい場面での登板となったが、後続を3人で打ち取り無失点に抑えた。昨日の試合では9回に1失点を喫してしまったが、今日は大ピンチを救う好リリーフを見せた。    ヤクルト先発・山中の前に無三振ながら得点を奪えなかった阪神だったが、ピンチを凌いだ投手陣に応え、 ... 続きを見る


「みんなで粘っていこう」最年長ベテランの言葉に先発陣が奮起! スワローズのGWはどこまで続くか【新・燕軍戦記#23】

2016/05/03

4月を終えて13勝15敗1分け、セリーグ5位の東京ヤクルトスワローズに、光明が差してきた。なかなか試合をつくることができずにいた先発投手陣が奮起し、投打の歯車がかみ合って4連勝。大型連休は「スワローズのゴールデンウィーク」の様相を呈してきた。... 続きを見る


6戦6勝、忘れられた存在から救世主へ 「燕のサブマリン」山中、努力でつかんだ自らの『居場所』【野球コラム 新・燕軍戦記#10】

2015/08/12

まさに破竹の勢いだ。東京ヤクルトスワローズの山中浩史が8月11日の広島戦(マツダ)でプロ初完封をマークし、これで今季は無敵の6戦6勝。昨年までプロ通算0勝の「燕のサブマリン」がエース級の働きを見せるまでになったのは、彼自身のひたむきな努力のたまものと言っていい。... 続きを見る