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巨人と日本ハムが2対2のトレードを発表 古巣復帰の吉川光夫と宇佐見真吾、鍵谷陽平と藤岡貴裕

2019/06/26

 北海道日本ハムファイターズは26日、読売ジャイアンツとのトレードで吉川光夫投手と宇佐見真吾捕手の獲得、鍵谷陽平投手と藤岡貴裕投手の放出を発表した。    巨人から獲得したのは、日本ハムでも10年間プレーし、3年ぶりの古巣復帰となる吉川光と捕手・宇佐見。吉川光は今季、0勝1敗、3ホールド、防御率9.95と精彩を欠いた。宇佐見は、捕手層の厚い巨人で出場機会に恵まれず、3試合の出場にとどまっていた。    巨人の球団公式サイトで吉川光は、「2年半という短い間でしたが、あまりジャイアンツの力になることが出来なくて申し訳ないというのが、今、一番の気持ちです。そんな中でも大きな声援を ... 続きを見る


巨人・宇佐見がけがで侍ジャパン辞退。オリックス・若月を追加招集

2017/11/08

 NPBエンタープライズは8日、「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」に出場する日本代表選手の変更を発表した。    読売ジャイアンツの宇佐見真吾捕手がけがのため出場を辞退。追加選手として、オリックス・バファローズの若月健矢捕手を招集する。    宇佐見は今季1軍デビューを果たし、21試合で打率.350、14安打、4本塁打、8打点の成績を残しており、代表選出では強打に期待されていた。    若月の今季成績は、100試合に出場し、打率.202、44安打、1本塁打、18打点。  ... 続きを見る


巨人・小林誠司の月間打率は月ごとに向上中。直近5試合では打率.462と好調

2017/08/31

 読売ジャイアンツの正捕手として活躍を続けている小林誠司。8月上旬から2年目捕手・宇佐見真吾が1軍に昇格して打撃で結果を残したが、小林の高い守備力、国際大会出場などを含めた経験の豊富さは巨人捕手陣の中でも随一で、相川・宇佐見の昇格後も正捕手の座を守り続けている。    そして、30日に行われた広島戦では今季初本塁打を含む3打数2安打1打点と結果を残し、守備でも再三のピンチを乗り切る好リードを見せ、広島に試合の主導権を握らせない大活躍を見せた。    一方で、今季の打撃成績は112試合出場で打率.207(314-65)、1本塁打、21打点、OPS.526と打撃力が課題となって ... 続きを見る


成長著しい巨人の2年目捕手・宇佐見。捕手難のチーム事情を逆手に取り、1軍定着なるか

2017/08/26

 8月に入って頭角を現してきた巨人・宇佐見真吾捕手(24)。8月8日にプロ初となる1軍昇格を果たすと、同日に代打起用され、阪神・藤川球児からプロ初安打を記録。その後は試合途中から出場することで経験を積み、18日のDeNA戦では自身初となる本塁打がサヨナラ弾となり、一気にその名を広めた。    そして、25日の阪神戦では遂に8番・捕手としてプロ初スタメン。先発・田口を6回3失点に導くリードを見せるだけでなく、第2打席では青柳晃洋から今季第2号となる2点本塁打を放ち、攻守で活躍を見せた。    そんな宇佐見は、千葉・柏市立柏高校・城西国際大学を経て2015年のドラフト4位で巨人 ... 続きを見る


巨人・宇佐見がプロ初本塁打となるサヨナラ弾!幾度の劣勢を跳ね返し粘り勝ち

2017/08/18

〇巨人9×-7DeNA●(18日・東京ドーム)    劣勢を跳ね返し延長戦に持ち込んだ巨人が、最後は伏兵の一発で延長戦を制した。    DeNA・石田、巨人・田口の先発でプレイボール。試合は、両軍一歩も譲らない総力戦となった。    初回、DeNAは桑原の安打・田中浩の犠打で一死2塁のチャンスを作ると、筒香の適時打で1点を先制。    しかし、巨人も反撃。4回、巨人はマギーがフルカウントから左翼スタンドにソロ本塁打を放ち同点に追いつく。その後、一死から阿部・村田の連打で1・3塁のチャンスを作ると、長野の投ゴロ間に1点を勝ち越した。    そして ... 続きを見る





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