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タグ:四国アイランドリーグplus

指名漏れとなったドラフト候補選手たち… 元MLB右腕・田澤純一や元阪神・関本2世、早稲田大の2メートル左腕も【ドラフト2020】

2020/10/27

 「2020年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が26日に行われ、支配下74人(セントラル・リーグ39人、パシフィック・リーグ35人)、育成49人(セ・リーグ23人、パ・リーグ26人)、合わせて123人が指名。プロ入りの切符をつかんだ。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、注目されながらも指名漏れとなったドラフト候補選手たちもいる。    高校生では、元阪神タイガースの関本賢太郎氏を父に持つ関本勇輔捕手(履正社高)、元東京ヤクルトスワローズの度会博文氏を父に持つ度会隆輝 ... 続きを見る


ドラフト隠し玉となるか? 独立リーグからNPB入り目指す選手たち<ルートインBCリーグ・四国アイランドリーグplus・さわかみ関西独立リーグ>【ドラフト2020】

2020/10/23

 いよいよ10月26日に行われるプロ野球ドラフト会議。今年は伊藤大海(苫小牧駒澤大)早川隆久(早稲田大)、佐藤輝明(近畿大)らの1位指名が確実視されている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、近年のNPBにおいて増加傾向にあるのが、独立リーグ出身選手だ。ほとんどが下位、育成での指名だが、タイトル経験者の角中勝也(千葉ロッテマリーンズ)、侍ジャパンも経験した又吉克樹(中日ドラゴンズ)、近年では増田大輝(読売ジャイアンツ)、和田康士朗(千葉ロッテマリーンズ)らを輩出。チームの重要戦力となっている。   ... 続きを見る


栗林良吏、田澤純一…2020年社会人、独立リーグのドラフト注目選手は?<投手編>【ドラフト2020】

2020/10/16

 10月26日に行われるプロ野球ドラフト会議を目前に控え、ドラフト候補選手の動向に注目が集まっている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    今回は、主に即戦力として期待される社会人、独立リーグの注目選手15名から、投手8名を紹介していく。 【次ページ】社会人、独立リーグドラフト注目投手8名... 続きを見る


NPB、秋季教育リーグ2020「第17回みやざきフェニックスリーグ」の開催要項と試合日程を発表 KBO球団、四国IL選抜は不参加

2020/09/16

 日本野球機構は16日、若手選手の鍛錬の場となる秋季教育リーグ「第17回みやざきフェニックス・リーグ」の開催要項と試合日程を発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    フェニックス・リーグは、11月8日から29日までの22日間。全108試合が宮崎県内にて、無観客で行われる。また、前年まで参加していた韓国プロ野球(KBO)球団、四国アイランドリーグplus選抜は不参加となる。    開催要項は以下のとおり。   ◇参加チーム ・イースタン・リーグ 7球団 東北楽天ゴールデンイーグルス、千葉ロッ ... 続きを見る


ヤクルト、元阪神・歳内宏明を獲得 背番号「91」、四国IL・香川では「また思ったように投げられるようになった」

2020/09/06

 東京ヤクルトスワローズは6日、香川オリーブガイナーズから獲得した歳内宏明投手と正式契約を結び、入団会見を行った。背番号は「91」となる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    歳内は、聖光学院高から2011年ドラフト2位で阪神に入団した右腕。2015年には、29試合に登板し、防御率2.62の成績を残した。昨季オフに阪神から戦力外となると、今季は独立リーグの四国IL・香川に入団し現役を続けていた。NPB通算成績は、57試合(80回1/3)、2勝4敗、4ホールド、55奪三振、防御率4.15となっている。   ... 続きを見る


藤川球児、シーズン38試合連続無失点の軌跡。シーズンセーブ数、ホールド数は歴代2位タイ――NPB歴代1位記録の詳細を振り返る【プロ野球史を振り返る】

2020/05/29

 新型コロナウイルス感染症の影響で、6月19日の開幕が決まったプロ野球。例年より少ない公式戦120試合が予定されており、「数」の記録の更新が難しくなる一方で、「率」の記録においては、新記録が生まれる可能性もある。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    2000年以降、更新が難しいと考えられてきた記録が次々と塗り替えられてきた。イチローの210安打はマット・マートンが塗り替え、王貞治らの55本塁打はウラディミール・バレンティンが抜き去り60本の大台に乗せた。現役選手の中にも、「NPB記録」を保持する選手が数多く存在する ... 続きを見る


楽天・松井裕樹の先発転向、成功の鍵握る要素とは 「クローザー→先発」の現役選手から傾向を探る

2020/03/25

 東北楽天ゴールデンイーグルスの守護神として活躍を続けてきた松井裕樹投手が、今季から先発に転向する。試合を締めくくる役割であるクローザーから、先発へと転向する例は歴代を遡ってみてもそう多くはない。今回は現役選手の中で、クローザーから先発に転向した例を振り返り、松井の先発転向において成功の鍵と言える要素を紐解いていきたい。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   山口俊(現トロント・ブルージェイズ)  今オフに読売ジャイアンツから球団初のポスティングシステムを利用し、ブルージェイズにメジャー移籍を果たした山口俊投手。横浜D ... 続きを見る


秋季教育リーグ「第16回みやざきフェニックス・リーグ2019」が開幕。四国IL選抜、韓国プロ球団も<参加選手一覧>

2019/10/07

 プロ野球秋季教育リーグ「第16回みやざきフェニックス・リーグ」が7日、宮崎県内(宮崎市、西都市、日南市、日向市)で開幕した。同リーグは、プロ12球団に加え、韓国プロ野球から3球団と四国アイランドリーグplus選抜を含めた全16チームで、28日まで行われる。    フェニックス・リーグは7日から28日までの22日間、全143試合を予定。若手選手を中心としたチーム編成となっており、今季イースタン・リーグ首位打者を獲得した巨人・山下航汰外野手や、来季以降の飛躍が期待される中日の根尾昂内野手らが参加する。    参加選手は6日時点で、変更の可能性あり。※は育成選手。 【次ページ】 ... 続きを見る


【MLB】日本人審判の挑戦・・・四国から“史上初”のMLB審判へ

2017/07/05

 MLBを目指すのは選手だけじゃない。審判員としてその舞台を志し、米国で挑戦を続ける日本人がいる。四国アイランドリーグplus出身の松田貴士審判員(28)。昨年、渡米5年目にしてアドバンスドA級からダブルA級に昇格して、現在も日本人初のMLB昇格に向け、活躍を続けている。現地でもその挑戦に注目が集まり、3日(日本時間4日)には『リッチモンド・タイムズ・ディスパッチ』電子版が特集記事を掲載した。    四国アイランドリーグplusによると、松田審判員は2010年から同リーグの審判を務めた。その後はオーストラリアや米国のジム・エバンス審判学校などで学び、ルーキーリーグから審判のキャリアを ... 続きを見る


カラバイヨら活躍で注目 他にもいる“お買い得”独立リーグの外国人選手【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/06/23

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、今シーズン急増している独立リーグからの外国人助っ人獲得についてだ。... 続きを見る


角中、又吉ら歴代ベストナインを発表した四国IL~独立リーグからプロ入りした選手たち

2014/12/14

2005年のスタートから今季で10年目を迎えた独立リーグ・四国アイランドリーグplus(以下、四国IL)。これまでに約40人の選手をNPBへと送り出し、その一方でNPBを戦力外となった選手の受け皿となってきた。日本球界で独特の存在感を示す四国ILにおいて、そこから巣立って大きく羽ばたいた選手や、NPB復帰を目指すベテランたちの足跡を振り返る。... 続きを見る




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