プロ野球、甲子園、メジャーリーグ、大谷翔平…野球の情報を徹底網羅!ベースボールチャンネル



タグ:吉井理人

【2022年最新版】日本人メジャーリーガーの歴代最高年俸ランキング 惜しくもランク外となった300万ドル以上の選手たち

2022/05/20

 今年も開幕を迎えた2022年シーズンのメジャーリーグ。近年はコロナ禍の影響を受けて選手の市場価格は低落していたが、昨オフには鈴木誠也外野手がメジャー挑戦を表明し、シカゴ・カブスと5年総額8500万ドルの日本人野手最高額で契約。2年ぶりに新たな日本人メジャーリーガーが誕生した。   今シーズンのメジャーリーグはAbemaプレミアムで!公式戦324全試合を日本語実況解説のもと完全生中継!    これから、歴代日本人メジャーリーガーの最高年俸ランキングを紹介していく。時代によって1ドルの価値が変化する様や、日米の年俸格差、そして成功した選手の存在が後続の選手らの契約に与える影響 ... 続きを見る


佐々木朗希の育成方針にも繋がる。吉井理人氏が筑波大大学院で学んだこと【インタビュー】

2022/04/20

千葉ロッテマリーンズ 最新情報  千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が17日、北海道日本ハムファイターズ戦に先発登板し、2試合連続となる完全投球を披露した。このピッチングの基盤は、吉井理人氏(現ロッテ投手コーディネーター)の存在抜きには語れない。    選手としてもコーチとしても、実績を積み重ねた吉井氏が、コーチングを学ぶために筑波大の大学院に入学したのが2014年春のこと。ここでの経験が、自身のコーチングを見つめ直す大きなきっかけとなった。『新しい少年野球の教科書 科学的コーチングで身につく野球技術』(川村卓著)からインタビューを一部抜粋して公開する。※2019/7/17に発売さ ... 続きを見る


野球日本代表侍ジャパン、栗山英樹監督を支えるコーチングスタッフを発表 ヘッドコーチに白井一幸氏、投手コーチに吉井理人氏ら4人の就任が決定

2021/12/17

 株式会社NPBエンタープライズは17日、2022年3月に開催される「ENEOS 侍ジャパンシリーズ 2022」に出場する侍ジャパントップチームのコーチングスタッフが決定したと発表した。なお、追加のコーチングスタッフは、決まり次第発表される。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    今回発表されたのは、白井一幸氏(ヘッドコーチ、背番号「90」)、吉村禎章氏(打撃コーチ、背番号「77」)、清水雅治氏(外野守備・走塁コーチ、背番号「87」)、吉井理人氏(投手コーチ、背番号「81」)の4人。コーチ経験豊富な陣容で、栗山英樹新 ... 続きを見る


【MLB】日本人メジャーリーガー通算WARランキング11〜15位。デビュー年にワールドチャンピオンの豪腕と“優勝請負人”も

2021/11/30

 2021年はアトランタ・ブレーブスの優勝で幕を閉じたメジャーリーグ。しかし、今季を語る上で外せないのは大谷翔平投手の活躍だった。大谷は、投手として9勝、防御率3.18、打者として46本塁打、100打点、26盗塁をマークするなど、“二刀流”として異例の数字を叩き出し、リーグMVPに輝いた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    その活躍でチームを牽引。多大な貢献をもたらした。米分析サイト『FanGraphs』によると、同年のチームへの貢献度を表すWAR(Wins Above Replacement)(※1)はWAR8 ... 続きを見る


“覚醒中”小島和哉は何をつかんだのか。初完投から急成長、帽子裏の言葉に込めた思いとは【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#13】

2021/10/07

千葉ロッテマリーンズの小島(おじま)和哉投手は、浦和学院高、早稲田大を経て、今年プロ3年目を迎えている左腕。甲子園優勝投手として注目を集める一方、今季は優勝を争うチームのエース格としても存在感を示している。快投を続ける出世頭に好調の理由を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第13回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「去年投げたことが活かされてきている」... 続きを見る


ドラ4・河村説人、将来はエースか守護神か「どちらにせよチームの中心に」。吉井コーチは「サファテのような…」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#3】

2021/05/26

 千葉ロッテマリーンズの河村説人投手は、2020年ドラフト4位で入団したルーキーだ。開幕から一軍入りを果たすと、190センチ超えの長身から繰り出す力のあるボールを武器に、リリーフとして活躍。現在はファームで調整中だが、近い将来マリーンズの屋台骨となりそうな存在だ。スケールの大きさも感じさせる即戦力右腕に、プロ生活の課題と将来の展望について訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第3回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   プロでの現状課題は?  星槎道都大時代は、エースとしてリーグ最高殊勲選手賞を獲得するな ... 続きを見る


意外と知らない?MLBの日本人初○○。最初に盗塁を成功させたのは・・・?<打撃部門編>【編集部フォーカス】

2020/03/25

 野手として初のメジャーリーガーとなったイチロー外野手がシアトル・マリナーズでデビューしてから早くも16年が経過した。MLBで積み重ねた安打数は実に3000本以上。MLBの歴史に名を残し、日本人初の殿堂入りも確実だ。ところで、MLBで最初に安打を放った選手は野手初のメジャーリーガーのイチローではない。今日は意外にも即答できないかもしれない日本人選手初のMLB記録を振り返ってみる。(2017年7月18日配信、再掲載) 【次ページ】■日本人初安打... 続きを見る


やらされていることは長続きしない。吉井理人氏が語る「考えて行動する習慣」へのアプローチ

2019/07/18

選手としてもコーチとしても、実績を積み重ねた吉井理人氏(千葉ロッテマリーンズ1軍投手コーチ)が、コーチングを学ぶために筑波大の大学院に入学したのが2014年春のこと。ここでの経験が、自身のコーチングを見つめ直す大きなきっかけとなった。『新しい少年野球の教科書 科学的コーチングで身につく野球技術』(川村卓著)から一部抜粋で公開!(後編)... 続きを見る


「気づく力を引き出す」。吉井理人氏が自身のコーチングを見つめ直すきっかけとなった大学院での学び

2019/07/17

選手としてもコーチとしても、実績を積み重ねた吉井理人氏(千葉ロッテマリーンズ1軍投手コーチ)が、コーチングを学ぶために筑波大の大学院に入学したのが2014年春のこと。ここでの経験が、自身のコーチングを見つめ直す大きなきっかけとなった。『新しい少年野球の教科書 科学的コーチングで身につく野球技術』(川村卓著)から一部抜粋で公開!(前編)... 続きを見る


書籍『新しい少年野球の教科書 科学的コーチングで身につく野球技術』が7月17日に発売

2019/07/16

プロ指導者も学ぶ野球コーチングの基本。ジュニア年代に特化した年代別指導メソッド 筑波大学体育系准教授で同大学硬式野球部監督の川村卓の最新刊『新しい少年野球の教科書 科学的コーチングで身につく野球技術』が7月17日に発売となる。   著者は野球方法論、コーチング学が専門。動作解析、一流選手の特徴など、科学的なアプローチにより分析するスポーツ科学の第一人者であり、年代別の指導方法の確立に取り組む。   野球コーチング論研究室では工藤公康氏、吉井理人氏、仁志敏久氏など多くの元プロ野球選手が学んでいる。   本書はこれまでの研究結果や経験をベースに考案された、小学生年代に ... 続きを見る


【MLB】ダルビッシュ、大炎上で自己ワーストタイの9敗目 自責10は日本人投手史上最悪

2017/07/27

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が、26日(日本時間27日)に本拠地で行われたマイアミ・マーリンズ戦に先発登板。3回2/3を9安打、2四球、5三振、10失点(自責10)と自己最悪の成績でノックアウトされ、自己最悪タイとなる9敗目(6勝)を喫した。また、自責点10は日本人投手の歴史の中でも過去最悪の数字になった。    ダルビッシュは初回に先頭のゴードンと3番・イェリッチにいきなりの2被弾2失点。2回、3回は無安打に抑えるが、4回には連打からイチローに右中間を破られるエンタイトルツーベースで失点。さらに続くディートリッチには2点適時打を浴び5失点とする。    そ ... 続きを見る


日本ハム、栗山監督の誕生日を白星で飾れず2005年以来12年ぶりの10連敗

2017/04/26

 26日、福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズの一戦がヤフオクドームで行われ、4-1でソフトバンクが勝利を収めた。    この試合で、日本ハムは2005年以来12年ぶりの10連敗を喫した。日本ハムの最大連敗記録は、1984年に記録した14となっている。    日本ハムは、今日も先発投手が試合を作ることが出来なかった。先発・村田は立ち上がりを攻められ、今宮の本塁打、内川の適時打、デスパイネの2点本塁打で4失点。ソフトバンクに試合の流れを掴ませてしまった。その後、村田はピンチを招く場面もあったが要所を抑え2回以降は無失点。しかし、初回の失点がチームにとって致命傷 ... 続きを見る


3月22日『ベースボールサミット第12回』 特集 北海道日本ハムファイターズ発売のお知らせ

2017/03/15

『ベースボールサミット第12回』(『ベースボールサミット』編著・カンゼン刊)が3月22日、発売となる。    記念すべき第12回目は北海道日本ハムファイターズを特集している。   『ベースボールサミット』第12回 特集 北海道日本ハムファイターズ 連覇への挑戦! WE LOVE HOKKAIDO (A5判232ページ 定価1,300円+税 2017年3月22日発売)   【販売場所】全国書店、球団オフィシャルショップ、球団公式オンラインショップほか   ※amazonや楽天などのネットショップよりご購入ができます。 (書店によって発売日が若干前後いたしま ... 続きを見る


高津氏が改革したブルペンの肩作り。“日本流”の是非、侍J救援陣はいかに疲労を軽減すべきか

2017/03/02

侍ジャパンの2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)初戦まであと5日。今回、侍スタッフにブルペンコーチは置かれておらず、村田善則バッテリーコーチが兼任する。ナショナルチームのスタッフは、救援陣に対する疲労軽減策をどのように考えているのだろうか。... 続きを見る