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阪神・糸井、ヤクルト・雄平…プロ入り後に野手転向した現役5選手を紹介【編集部フォーカス】

2019/01/23

 埼玉西武ライオンズは18日、川越誠司投手が2019シーズンより外野手登録に変更となることを発表した。    昨年9月には、阪神タイガースの藤谷洸介投手が外野手登録となるなど、投手から野手への転向がたびたび話題となる。アマチュア時代に投手として活躍しながら、打撃力を生かすために野手として入団する選手は多いが、プロ入り後に転向するのは稀なケースで、並々ならぬ決意と努力、自己分析力が要される。    東京ヤクルトスワローズの打撃コーチである石井琢朗氏と宮出隆自氏、西武で2軍打撃兼守備・走塁コーチを務める嶋重宣氏らも、プロ入り後に野手転向した過去を持つ。人一倍努力し、自らを見つめ ... 続きを見る


オリックス、野手転向の佐野皓大を支配下登録「ここがスタートライン」

2018/07/31

 オリックス・バファローズは31日、育成選手の佐野皓大外野手を支配下選手として登録すると発表した。背番号は93に決まった。    佐野は、大分高から2014年ドラフト3位で投手としてオリックスに入団。しかし、戦力外通告を受け、昨オフに野手として育成契約を結んだ。今季はウエスタン・リーグ42試合に出場し、打率.212、21安打、3打点の成績となっている。    佐野は球団を通じて「野手として何も分からないような自分をここまで育てていただいた2軍の監督、コーチ、スタッフのみなさんに感謝したいです。まだまだここがスタートラインだと思いますし、これから1軍の戦力として活躍することが ... 続きを見る


2014年ドラフトは”不作”を”豊作”に。高校生中心に切り替える球団も――下位指名から問われるスカウトの眼力

2014/10/16

今年のドラフト会議を目前に控え、各球団のスカウトは頭を悩ませているという。即戦力と呼ばれている大学生の選手がケガをしたり、不調だったりで、上位候補をまだ絞りきれていない状況だからだ。そこで、高校生中心に指名を切り替える球団も出てくる可能性がある。埼玉西武ライオンズは、前橋育英の高橋光成投手を1位指名することを発表した。全体的に"不作"と評される今年のドラフト。しかし、こういう年こそ、スカウトの腕の見せどころだとも言う。これまでの歴史を紐解くと、高卒の下位指名された選手がチームの中心選手になる例は多々ある。果たして、今年はどのようなドラフトになるのだろうか?... 続きを見る