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タグ:佐々木主浩

MLB日本開幕戦、両軍OBの超豪華始球式が実現へ マ軍は佐々木氏&城島氏&グリフィー氏

2019/03/13

アスレチックスからは藪氏、岩村氏、ヘンダーソン氏  MLB機構は、シアトル・マリナーズとオークランド・アスレチックスの開幕戦シリーズ(20日~21日、東京ドーム)の始球式を務める人物を発表した。米公式サイト『MLB.com』が12日(日本時間13日)、伝えている。    20日の第1戦には、シアトル・マリナーズのOBである佐々木主浩氏と城島健司氏がバッテリーを組む。またその際には打席にメジャー歴代1位となる1406盗塁を記録したアスレチックスOBのリッキー・ヘンダーソン氏が入る。    そして21日の第2戦は、いずれもアスレチックスOBの藪恵壹氏と岩村明憲氏がそれぞれ投手と ... 続きを見る


大谷のメジャー挑戦に際して過去の日本人メジャーリーガーが再注目 多くの選手が高評価

2017/11/29

 いよいよポスティングシステムの正式な申請が12月1日(日本時間2日)に迫った大谷翔平。レンジャーズ、マリナーズ、ヤンキースなどが早くも獲得のために猛アピールを続けており、申請前から早くも争奪戦の様相を呈している。    そのような状況の中、MLB公式サイトは28日(日本時間29日)付で「球界に大きな影響を与えた日本人メジャーリーガーたち」と題した特集を掲載。新たなスター誕生の前に、これまでメジャーリーグで活躍してきた日本人選手たちを振り返った。    記事では大谷について「日本の二刀流スーパースターの大谷翔平が2018年からメジャーリーグでプレーする。彼はおそらく、日本球 ... 続きを見る


リリーフ投手のMVPは6年ぶり!あの佐々木・浅尾にも劣らないサファテの凄さ

2017/11/21

 福岡ソフトバンクホークスのデニス・サファテ投手は20日、今季のMVP(最優秀選手賞)に選出された。外国人投手でのMVPは1991年の郭泰源(西武)以来、26年ぶりの快挙となった。また、リリーフ投手での受賞も2011年の浅尾拓也(中日)以来となった。    また、サファテは9日に外国人選手史上初となる正力松太郎賞も受賞している。外国人では2005年のボビー・バレンタイン氏、リリーフ投手での受賞は1998年の佐々木主浩投手(横浜)以来の快挙だ。    今季のサファテは2005年の岩瀬仁紀(中日)、2007年の藤川球児(阪神)が持っていたシーズン記録の46セーブを大幅に更新する ... 続きを見る


DeNAのルーキー・細川は前回日本一の98年生まれ。19年前の8月にスタメン出場した選手は?

2017/10/25

 横浜DeNAベイスターズは、24日にマツダスタジアムで行われたセ・リーグCSファイナルステージ第5戦で広島を9-3で下し、4連勝で戦績を4勝2敗として1998年以来19年ぶりとなる日本シリーズ進出を勝ち取った。    横浜が日本一を掴んだ1998年シーズンは石井琢朗、波留敏夫の上位打線、鈴木尚典、ローズ、駒田徳広の中軸などで形成する”マシンガン打線”、そして大魔神と称された佐々木主浩が45セーブ、防御率0.64と驚異的な成績を残したことなどが話題となり、横浜の街も熱狂を見せた。    そして、第5戦で代打出場し適時打を放った高卒ルーキーの細川成也は1998年生まれ。ベイス ... 続きを見る


イチロー、MLB17年の全軌跡 マークが厳しくなった2年目 <2002年>【編集部フォーカス】

2017/09/23

 来月22日に44歳を迎えるイチロー。メジャー17年目のシーズンは人生初の代打の切り札としての役割を担っているが、月ごとに成績を伸ばし、代打安打のMLB記録までも残り2本と迫っている。今回は、数々の名場面を残してきたイチローのMLB2年目となる2002年シーズンを振り返る。 【次ページ】前半戦を絶好調でターン... 続きを見る


野茂の快挙にイチロー”伝説の一打”。MLB球宴、日本人選手の名場面5選【編集部フォーカス】

2017/07/03

 過去、MLBのオールスターゲームでh日本人選手は延べ12人が年に1度の大舞台に選出され、名場面を残している。今回は、ベースボールチャンネル編集部が日本人選手のオールスターでの名場面トップ5を選出する。   【次ページ】2007年:イチロー、球宴史上初のランニング弾&MVP獲得... 続きを見る


【MLB】上原、圧巻の三者凡退で2セーブ目を記録 日本人2人目の100セーブまで残り「5」

2017/06/05

 シカゴ・カブスの上原浩治投手が、4日(日本時間5日)に本拠地で行われたセントルイス・カージナルス戦に登板。9回を3人で抑えて、今季2セーブ目を記録した。    カブスが7-6と1点をリードした緊迫の展開で9回のマウンドに登場した上原。先頭打者を中飛に打ち取ると、続くマルティネスは内角のスプリットで見逃し三振。そして、ファウラーをスプリットで空振り三振に打ち取り完璧なリリーフでカージナルス打線を3者凡退で抑えた。    上原にとってはこのセーブがMLB通算で95セーブ目。佐々木主浩氏に次ぐ日本人投手の100セーブまで残り「5」としている。... 続きを見る


MLBオールスターでもレジェンドと肩を並べるイチロー 今年の日本人選手の選出は?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/07/08

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、MLBオールスターにおける日本人選手の選出についてだ。... 続きを見る