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タグ:伊志嶺翔大

夏の甲子園2019、出場校出身のNPB現役選手は?<九州>【第101回全国高校野球】

2019/08/06

第101回全国高校野球選手権大会が6日、阪神甲子園球場で開幕。7月30日に大会に先立って行われた地方予選で選ばれた代表全49校が、全国制覇をかけてぶつかり合う。全6回に分けて、出場校出身の現役NPB選手を紹介する本企画、最終回は、九州地方の8校だ。 【次ページ】福岡・佐賀・長崎・熊本... 続きを見る


D1位・安田に「5」を託したロッテ。最高打率の助っ人にロッテ一筋の天才打者…超高校級にかかる期待値

2017/12/06

西岡以来の高卒1桁背番号  千葉ロッテマリーンズは5日、新入団選手会見を行い、背番号を発表。ドラフト1位で入団した安田尚憲内野手(履正社)に、2002年の西岡剛(現阪神)以来となる1桁背番号「5」が与えられた。    ロッテは生え抜き選手の和製大砲が不足しており、21世紀以降に20本塁打以上を放ったのは2003年の堀幸一・福浦和也、2008年の大松尚逸、2009年のサブローの4人のみ。長年、人材不足に悩まされてきた。    しかし、今年入団の安田は高校通算65本塁打を誇り、188センチ95キロと体格にも恵まれている。本拠地のZOZOマリンスタジアムは浜風が強く、打者不利とい ... 続きを見る


ロッテ南、今季初登板は三者凡退。復帰戦に指揮官「今日一番の収穫」

2017/07/19

 千葉ロッテマリーンズの南昌輝投手が18日にZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス・バファローズ戦で、今季初めて1軍のマウンドに上がった。    今季は肩の違和感で2軍調整が続いていた南。7回に登板し先頭打者の小谷野栄一に粘られるも、11球目に内角高めのストレートを投じ左飛。続く中島宏之を空振り三振、T-岡田を中飛と三者凡退に抑えた。    この試合で攻守にわたる活躍を見せた伊志嶺翔大。南がマウンドに立った7回には、T-岡田のあわやフェンス直撃の打球をグラブに収めるファインプレーを演じた。お立ち台では、「(南とは)同級生なので、絶対センターに飛んで来たときは捕ろうとい ... 続きを見る


オリックス、守乱響き連勝は6でストップ。ロッテ先発・スタンリッジは今季初勝利で連敗止める

2017/04/12

 12日、オリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズの一戦が京セラドーム大阪で行われ、4-6でロッテが勝利した。    この試合で、オリックスの連勝は6でストップ。ロッテの連敗も3で止まった。    オリックス先発は松葉。初回、松葉は先頭の伊志嶺に出塁を許したが、2番・鈴木、3番・角中を打ち取り二死を奪っていた。しかし、ここからミスが連発。   4番・井口に四球で出塁を許すと、5番・パラデスの三ゴロの送球を一塁・中島が捕球できず1失点。また、6番・井上に適時打を浴びると、7番・ダフィーに死球、8番・田村には押し出し四球を与えてしまい、初回にミスが重なり二死から ... 続きを見る


32年ぶり11連勝。カープ田中広輔、黙して語らずプレーに没頭する勇ましさ――ドラフトに振り回された経験が礎に

2016/06/30

セリーグ首位を走るカープは、6月29日の東京ヤクルト戦でも8-1で勝利。84年以来、32年ぶりの11連勝を飾った。今季は上位打線を固定できているのが好調の要因につながっている。特に田中広輔は今季「1番・遊撃手」の地位を確立した。... 続きを見る