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タグ:中日ドラゴンズ

50敗しても90勝できる――落合GMが監督時代に実践した、ペナントV逆算方式の星勘定

2015/03/24

いよいよ2015年のペナントレースが開幕する。セリーグのペナント争いでカギを握るのは中日ドラゴンズではないだろうか。選手兼任の谷繁監督がどこまで監督の視点に立てるのだろうか。なお、2004年から8年間チームを率いた落合博満監督は、「スロースタートの追い込み型」で戦った。... 続きを見る


打力の高い選手がレギュラーへの近道? 攻守の指標から見えてくる「捕手の真価」【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/03/22

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、捕手についてだ。... 続きを見る


初戦で猛打 開花近し?中日の”ロマン枠”福田永将という男

2015/02/22

ファンにとってそれぞれの球団に必ず、まだ活躍できていないけれど、いつか花が咲くだろうと期待を寄せる選手がいる。まさにロマンではないか。ドラゴンズの福田永将は、そんな選手だ。その福田が、21日のオープン戦では6番ファーストで先発すると4打数4安打1打点、1四球と大爆発した。... 続きを見る


プロ野球ファンのトレンドは自虐? 開幕まで待ちきれない、ファン自身が語る”推し”チームの今季

2015/02/04

1月31日、秋葉原のLive Garage あきたいぬで、「ベースボールサミット プロ野球12球団ファンオールスターイベント 2015キャンプイン直前!12球団ファンバトル! powered by 岩下の新生姜」が行われた。現場で取材するライターや球場に足繁く通うファンなど、セ・パ12球団の代表者1名ずつがステージ上がってのトークバトル。会場には70名を超えるファンが集まり、大きな盛り上がりを見せた。... 続きを見る


山本昌とキングカズ~野球界とサッカー界のレジェンドが持つ少年の心~

2015/02/04

日本球界におけるさまざまな史上最年長記録を持つ、中日の山本昌投手が2015年シーズンに50歳を迎える。これだけ長く現役を続けられる要因はどこにあるのか。同じくサッカー界の最年長プレーヤーとして知られる三浦知良選手との共通点を探りながら、その要因に迫った。... 続きを見る


【1月27日情報更新】「ベースボールサミット プロ野球12球団ファンオールスターイベント 2015キャンプイン直前!12球団ファンバトル! powered by 岩下の新生姜」開催決定のお知らせ

2015/01/27

2015年1月31日(土)19時30分より、秋葉原Live Garage あきたいぬにて、「ベースボールサミット プロ野球12球団ファンオールスターイベント 2015キャンプイン直前!12球団ファンバトル! powered by 岩下の新生姜」の開催が決定した。... 続きを見る


巨人のマイコラスは活躍の可能性大! 新外国人投手を占うポイントは、マイナーでのBB9とSO9【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/01/16

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、2015年から12球団の加入した新外国人投手の品定めだ。... 続きを見る


ドラゴンズ、上昇のカギは与四球数の減少にあり

2015/01/11

球団史上28年ぶりの2年連続Bクラスに終わったドラゴンズ。昨年は主砲とエース、抑えが怪我で離脱しており、苦しい1年だった。その代わり、特に投手陣は若手が台頭してきたが、課題は制球力の向上。いかに無駄な四球を減らせるかが大事になる。... 続きを見る


2015年に達成する選手も。12球団徹底調査、大打者の勲章・2000本安打「当確」は誰だ?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2014/12/19

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は2000本安打達成の可能性が高い選手を調べてみた。... 続きを見る


角中、又吉ら歴代ベストナインを発表した四国IL~独立リーグからプロ入りした選手たち

2014/12/14

2005年のスタートから今季で10年目を迎えた独立リーグ・四国アイランドリーグplus(以下、四国IL)。これまでに約40人の選手をNPBへと送り出し、その一方でNPBを戦力外となった選手の受け皿となってきた。日本球界で独特の存在感を示す四国ILにおいて、そこから巣立って大きく羽ばたいた選手や、NPB復帰を目指すベテランたちの足跡を振り返る。... 続きを見る


ドラゴンズ・又吉克樹が参戦! 懐かしい助っ人たちもプレーするドミニカ共和国のウインターリーグ

2014/12/02

日本やアメリカのプロ野球が終わる頃にスタートするのが、ドミニカ共和国のウインターリーグである。日本では中日が武者修行の場として積極的に選手を派遣している。またシーズン佳境になるとメジャーリーガーも参戦するなど、見どころが多い。現地から、その魅力について解説してもらった。... 続きを見る


〝日本のマリアノ・リベラ〟岩瀬仁紀は、もはやレジェンドだ!【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2014/11/28

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第22回目は、中日ドラゴンズの岩瀬仁紀についてだ。... 続きを見る


平田良介は一番凄い外野手? RFから見える外野手の守備力【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2014/11/15

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第18回目は、プロ野球選手の守備力についてだ。... 続きを見る


「ポスト谷繁」の懸案解消なるか? アマ球界随一の鉄砲肩・加藤匠馬に寄せる期待

2014/11/07

今季4位に沈んだ中日ドラゴンズにあって懸案のひとつと言える捕手。そんな中日が今回のドラフト5位指名で獲得したのが青山学院大の加藤匠馬(たくま)。まさに「鉄砲肩」と評したくなる強肩が売りである彼の生い立ちや現状、プロに対する思いなどを聞いた。... 続きを見る


【横尾弘一「取材ノートから紐解く野球のミカタ」】シーズン終盤に状態が上がったチームは有利――落合博満GMが振り返る日本シリーズの戦い方の変化

2014/10/25

日本代表、社会人野球を中心に取材を続けている野球ジャーナリストの横尾弘一氏。現在、中日ドラゴンズのGMを務める落合博満氏の著書『采配』などにも携わった。この連載では、横尾氏のこれまでの取材を基に、野球の見方について掘り下げていく。第2回目は、落合博満GMが監督時代のエピソードから日本シリーズの見方について考えてみた。... 続きを見る


【横尾弘一「取材ノートから紐解く野球のミカタ」】実の狙いはインコース。大いなる誤解が、落合博満選手の大記録へ導く

2014/09/30

日本代表、社会人野球を中心に取材を続けている野球ジャーナリストの横尾弘一氏。現在、中日ドラゴンズのGMを務める落合博満氏の著書『采配』などにも携わった。この連載では、横尾氏のこれまでの取材を基に、野球の見方について掘り下げていく。第1回目は、落合博満GMが現役時代のエピソードから。経験に基づきながらも、経験則を鵜呑みにしない思考を持つ重要性。それが新しい野球の采配や見方につながるのではないだろうか。... 続きを見る


【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】 注目!V争い、CS争いをかき回す、各球団の「9月男」

2014/09/22

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第2回目は、「「9月男」に注目すると、ペナントレースが面白く見られる」だ。... 続きを見る


「おまえはただ投げているだけ」と言われた男が新人王候補に! ドラゴンズ・又吉克樹が持ち合わせた”強運”

2014/09/21

9月19日時点で62試合に登板し、9勝をマーク。防御率は2.15と1年目から好成績をあげている又吉克樹。苦しい投手陣の状況の中、セットアップマンとしてチームを支えており、セリーグの新人王候補の一人だ。そんな又吉も、高校、大学時代はいわゆるエリート街道から外れた無印の選手だ。現在に至るまでは、いくつもの幸運な出会いがあった。... 続きを見る


最年長勝利投手の最大の武器は鈍感力。同僚・岩瀬もあきれたドラゴンズ山本昌の筋金入りの”しつこさ”

2014/09/18

9月5日、偉大なる記録が誕生した。中日ドラゴンズ・山本昌が1950年に阪急ブレーブスの浜崎真二が中継ぎでマークした最年長勝利記録(48歳4カ月)を64年ぶりに塗り替えたのだ。そんな山本昌はまさにお立ち台で発した「しつこい」を体現する投手である。... 続きを見る