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タグ:中後悠平

Dバックス、“最も魅力的な招待選手”中後は初昇格なるか。先発陣復活なら地区V争いも【MLBチーム分析・キャンプ編】

2017/02/17

 2016年シーズンはナショナル・リーグ西地区で最下位のサンディエゴ・パドレスと1ゲーム差で4位に踏みとどまったアリゾナ・ダイヤモンドバックス。開幕前に超高額でロサンゼルス・ドジャースから獲得したザック・グレインキー投手、アトランタ・ブレーブスから獲得したシェルビー・ミラー投手がまさかの絶不調で投壊した結果、大方の予想を覆す借金24でシーズンを終了した。    先発陣はシアトル・マリナーズからタイワン・ウォーカーを補強。特に放出などはなく、昨季のローテーションにウォーカーが加わることとなった。抑えには通算261セーブのベテラン右腕フェルナンド・ロドニー投手を獲得。昨季途中でボストン・ ... 続きを見る


メジャー昇格期待の中後悠平、2017年もゼロからのスタート。「挑戦者として、キャンプで結果を残す」

2017/01/12

2015年シーズンオフに千葉ロッテマリーンズから戦力外通告を受けた中後悠平。昨シーズンはアメリカにわたり、アリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下のマイナーに所属。シーズンを通じて安定した成績を残し、今季はメジャー昇格も期待される。中後に昨シーズンを振り返ってもらいつつ、今季の抱負を聞いた。今回はその後編だ。... 続きを見る


中後悠平、アメリカでつかんだ転機「メソメソして、びびっても仕方ない。野球を楽しむ原点に帰った」

2017/01/11

2015年シーズンオフに千葉ロッテマリーンズから戦力外通告を受けた中後悠平。昨シーズンはアメリカにわたり、アリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下のマイナーに所属。シーズンを通じて安定した成績を残し、今季はメジャー昇格も期待される。中後に昨シーズンを振り返ってもらいつつ、今季の抱負を聞いた。今回はその前編だ。 ... 続きを見る


たとえプロでは花開かなかったとしても──千葉ロッテ、戦力外通告選手たちへ2015【ほぼ月刊マリーンズ#8】

2015/11/17

ドラフト会議、トライアウトも終わり、秋季キャンプも最終盤。プロ野球では各球団の来季に向けた補強の陣容も次第に白日のもとになっている。今回は、そんな時節柄だからこそ、我らがマリーンズを去りゆく者たちをクローズアップ。昨年に続き、手向けのコラムとしてみたい。... 続きを見る


正田、藤原の両左腕が持ち味を発揮。独自採点で2015年プロ野球トライアウトを振り返る(投手編)

2015/11/12

11月10日、「日本プロ野球12球団合同トライアウトin静岡」が草薙球場で行われ、投手34人、野手14人が参加した。昨年までは2回にわけて開催されていたが、今年はこの日1回のみ。投手は打者3人と対戦、野手は1人7打席が与えられ、各球団の編成担当、そして詰めかけた観客の前で、気持ちのこもったプレーを見せた。... 続きを見る