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タグ:中京学院大中京

【図表】第101回全国高校野球選手権大会<夏の甲子園2019試合日程・結果一覧>

2019/08/22

一回戦 第1日・8月6日 第1試合 ●誉(愛知) 0-9 八戸学院光星(青森)〇 第2試合 〇神村学園(鹿児島) 7-2 佐賀北(佐賀)● 第3試合 ●石見智翠館(島根) 4-6 高岡商(富山)〇 第2日・8月7日 第1試合 ●霞ケ浦(茨城) 6-11 履正社(大阪)〇 第2試合 ●静岡(静岡) 1-3 津田学園(三重)〇 第3試合 〇星稜(石川) 1-0 旭川大(北北海道)● 第4試合 ●秋田中央(秋田) 0-1 立命館宇治(京都)〇 第3日・8月8日 第1試合 ●米子東(鳥取) 1-8 智弁和歌山(和歌山)〇 第2試合 〇明徳義塾(高知) 6-4 藤蔭(大分)● 第3試合 ●前橋育英(群馬 ... 続きを見る


【甲子園速報】星稜・奥川恭伸「打たせていこう」で7回0封10K 県勢初Vへのバトン繋ぐ「後悔しないように」

2019/08/20

選抜で完封した履正社と再戦!林監督「試合ができることを喜びに」 <第13日 第2試合 準決勝 ○星稜 9―0 中京学院大中京●>(20日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に阪神甲子園球場で13日目を迎え、第2試合では、星稜(石川)が中京学院大中京(岐阜)を投打で圧倒し、悲願の初優勝へ向けて24年ぶりの決勝進出を果たした。    17日の3回戦・智弁和歌山(和歌山)戦から中2日、奥川恭伸(3年)は仲間たちが繋いでくれた「初優勝へのバトン」を受け取り、圧巻の投球で中京学院大中京をねじ伏せた。    先発した奥川は、初回の先頭打者に中前安 ... 続きを見る


【甲子園速報】星稜、24年ぶり決勝進出!奥川恭伸が先発で「20人連続アウト」 “逆転の中京学院大中京”発揮させず

2019/08/20

万全の状態で臨んだマウンド、笑顔溢れる <第13日 第2試合 準決勝 ○星稜 9―0 中京学院大中京●>(20日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に阪神甲子園球場で13日目を迎え、第2試合では、ともに初優勝を目指す星稜(石川)と中京学院大中京(岐阜)が対戦。星稜が快勝で決勝進出を果たした。    ともに強打、投手陣の層が厚い星稜と中京学院大中京の戦いは、星稜のエース・奥川恭伸(3年)が満を持して臨んだ2試合ぶりのマウンドで序盤から圧巻の投球を見せた。    奥川は初回、先頭の高畠和希(3年)に中前安打を許したものの、後続を送りバント ... 続きを見る


夏の甲子園、きょう準決勝 雨天の影響で試合開始時間を遅らせて2試合開催へ【全国高校野球】

2019/08/20

 第101回全国高校野球選手権(阪神甲子園球場)は20日、きょう予定していた第13日の準決勝2試合を、雨天の影響により試合開始時間を遅らせて開催することになった。阪神甲子園球場の公式ツイッターが発表した。    きょうの試合は次の通り。   第1試合 履正社(大阪)―明石商(兵庫) 第2試合 中京学院大中京(岐阜)―星稜(石川)    順調に日程が進めば、あすの休養日を挟み、22日に決勝戦が開催される予定。    大会日程はこちら... 続きを見る


星稜は奥川恭伸ら4人の投手層が強み。“ラッキーボーイ”の存在も優勝引き寄せるか【甲子園ベスト4校を分析】

2019/08/19

第101回全国高校野球選手権大会は20日に準決勝2試合を行う。第1試合は履正社(大阪)対明石商(兵庫)、第2試合は中京学院大中京(岐阜)対星稜(石川)と、トーナメントを勝ち抜いてきた強豪同士がぶつかり合う。試合に先立って、残る4チームのここまでを振り返る。 【次ページ】投打のポイントは?... 続きを見る


中京学院大中京、緻密な継投で隙作らず 終盤“ビッグイニング”へ序盤の粘りがカギ【甲子園ベスト4校を分析】

2019/08/19

 第101回全国高校野球選手権大会は20日に準決勝2試合を行う。第1試合は履正社(大阪)対明石商(兵庫)、第2試合は中京学院大中京(岐阜)対星稜(石川)と、トーナメントを勝ち抜いてきた強豪同士がぶつかり合う。試合に先立って、残る4チームのここまでを振り返る。 【次ページ】投打のポイントは?... 続きを見る


【甲子園速報】中京学院大中京・元謙太「3年生との絆」で放った逆転満塁HR 初Vへ指揮官「ここまで来たら貪欲に」

2019/08/18

橋本監督「全員で一丸。スタンドの応援が背中を熱く押してくれた」 <第12日 第2試合 準々決勝 ○中京学院大中京 6―3 作新学院●>(18日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は18日に12日目を迎え、第2試合では中京学院大中京(岐阜)が2016年の覇者・作新学院(栃木)を逆転で下して同校初の甲子園ベスト4入りを果たした。    初戦から3試合連続の逆転勝利。試合後、中京学院大中京の橋本哲也監督は「もう子どもたちに感謝するしかない。最後まで粘り強く戦ってくれた」と賛辞の言葉を惜しまなかった。    初回に3ラン本塁打で先制され、作新学院の先 ... 続きを見る


【甲子園速報】中京学院大中京、春夏通じ初の4強!元謙太が好救援&逆転満塁弾 作新学院は勝利目前で一発に泣く

2019/08/18

3試合連続のビッグイニングでの逆転勝利 <第12日 第2試合 準々決勝 ○中京学院大中京 6―3 作新学院●>(18日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は18日に12日目を迎え、第2試合では中京学院大中京(岐阜)と2016年の覇者・作新学院(栃木)が対戦。中京学院大中京が終盤の逆転劇で初のベスト4入りを果たした。    伝統校同士の対決、先に主導権を握ったのは作新学院。中京学院大中京の先発・不後祐将(3年)に対して初回、1死から死球と中前安打で一、二塁のチャンスを作ると、4番・石井巧(3年)が中堅バックスクリーンへ大会第39号の3ラン本塁打を放ち3点 ... 続きを見る


【甲子園速報】中京学院大中京、準々決勝の相手は作新学院 「アグレッシブ・ベースボール」東海大相模は3回戦敗退

2019/08/16

1年生の小田が躍動 <第10日 第2試合 3回戦 ●東海大相模 4―9 中京学院大中京○>(16日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は16日に10日目を迎え、第2試合では東海大相模(神奈川)と中京学院大中京(岐阜)が対戦。中京学院大中京が東海大相模を9-4で破り、44年ぶりのベスト8を決めた。    初回、東海大相模は近江(滋賀)を破った勢いそのままに、無死一、二塁からダブルスチールを仕掛け「アグレッシブ・ベースボール」で揺さぶりをかける。それに対し中京学院大中京は、無死二、三塁のピンチをゼロで切り抜ける。すると2回、1年生・小田康一郎の二塁打などで ... 続きを見る


中京学院大中京、自慢の打線「修正力」でコツコツ “紙データ”の右腕攻略で「この勢いで勝つ」【全国高校野球】

2019/08/11

次戦は機動力&堅守の東海大相模   <第6日 第3試合 2回戦 ○中京学院大中京 4―3 北照●>(11日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は11日に6日目を迎え、第3試合では中京学院大中京(岐阜)が終盤に猛打を見せ、北照(南北海道)に逆転勝ちで3年ぶりの夏の甲子園勝利を飾った。    中京学院大中京は0-1と1点を追う7回、北照のエース・桃枝丈(3年)に対して申原愛斗(3年)が同点の適時二塁打を放つと、なおも2死二塁で主将の4番・藤田健斗(3年)が左前へ適時打を放って逆転。さらにこの後2本の適時打が飛び出して一挙4得点し4-1と ... 続きを見る


中京学院大中京、終盤の猛打で逆転勝ち! 北照はエースで4番の桃枝丈が投打に活躍も涙【全国高校野球】

2019/08/11

地方大会の打率.420の打線が…沈黙のち集中打   <第6日 第3試合 2回戦 ○中京学院大中京 4―3 北照●>(11日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は11日に6日目を迎え、第3試合では2年連続5回目出場の北照(南北海道)と3年ぶり7回目出場の中京学院大中京が対戦。中京学院大中京が終盤の集中打で逆転勝ちを収めて3回戦進出を決めた。    北照の先発・桃枝丈(3年)、中京学院大中京の先発・不後祐将(3年)の両エースの投げ合いによって始まった試合は、序盤3回まで両チーム無得点。初回にお互い得点圏に走者を進めながら踏ん張ると、その後は3者凡 ... 続きを見る


夏の甲子園2019、出場校出身のNPB現役選手は?<北信越・東海>【第101回全国高校野球】

2019/08/05

第101回全国高校野球選手権大会が6日から阪神甲子園球場で開幕する。7月30日には、大会に先立って行われた地方予選で代表全49校が出そろった。全6回に分けて、出場校出身の現役NPB選手を紹介する。第3回は、北信越・東海地方の9校だ。 【次ページ】北信越地方... 続きを見る


【全国高校野球】履正社ら新たに11校が夏切符 富島と誉が初出場、明石商は9回土壇場で逆転

2019/07/29

 第101回全国高校野球選手権大会の地方大会決勝が29日、11会場で行われ、履正社(大阪)、明石商(兵庫)、智弁和歌山(和歌山)ら11校が代表の座をつかんだ。    大阪大会は、選抜出場校の履正社と金光大阪との一戦。金光大阪が初回1点を先制するも、4回に履正社が2本の本塁打で一気に逆転した。兵庫大会では、神戸国際大付と明石商の試合で、神戸国際大付1点リードの9回、明石商が一挙4得点で試合をひっくり返した。    また、愛知大会を制した誉と宮崎大会を制した富島が初出場を決めている。    29日に決まった代表校は以下の通り。   静岡  静岡(4年ぶり25 ... 続きを見る