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タグ:マット・オルソン

ホームランダービー出場の代償? 大谷翔平ら参加組はノーヒット、辞退したゲレーロJr.はMVP【本塁打競争】【MLBオールスターゲーム2021】

2021/07/14

 メジャーリーグのオールスターゲームが13日(日本時間14日)、クアーズ・フィールドで行われ、アメリカン・リーグがナショナル・リーグを5-2で下した。オールスターMVPには、本塁打などで2打点を挙げたブラディミール・ゲレーロJr.内野手(ブルージェイズ)が選出された。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、前日に行われたホームランダービー参加者は軒並みノーヒット。両軍合計17安打を記録したものの、ダービー出場者からの快音は聞かれなかった。ここで彼らの成績を振り返ってみよう。 AL 大谷翔平:2打数無安打(二ゴ ... 続きを見る


メッツ・アロンゾがホームランダービー2連覇達成! 決勝でオリオールズ・マンシーニ破る

2021/07/13

<ホームランダービー2021 決勝戦 ●トレイ・マンシーニ 22-23 ピート・アロンゾ○>(クアーズ・フィールド)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    「MLBオールスターゲーム2021」に先立ち開催された「ホームランダービー2021(本塁打競争)」が12日(日本時間13日)に行われ、決勝戦はトレイ・マンシーニ外野手(ボルティモア・オリオールズ)と前回覇者のピート・アロンゾ内野手(ニューヨーク・メッツ)のカードに。アロンゾが23-22でマンシーニを破り、2連覇を達成した。  先攻のマンシーニは、1、2回戦の疲れは ... 続きを見る


【結果速報】優勝者はピート・アロンゾ(連覇)! 大谷翔平出場のホームランダービー2021対戦成績(1回戦・準決勝・決勝戦)【本塁打競争】【MLBオールスターゲーム2021】

2021/07/13

ROUND1 ROUND2 FINAL 優勝 大谷翔平 22+6+0本 × × × ●2021最長HR:470フィート(6月8日ロイヤルズ戦) ●2021最速HR:117.2マイル(6月26日ヤンキース戦) ●ア・リーグ各部門ランキング一覧   ROUND1 ROUND2 FINAL 優勝 フアン・ソト 22+6+3本 15本 × × ●2021最長HR:437フィート(6月2日ブレーブス戦) ●2021最速HR:113.4マイル(6月29日レイズ戦)   ROUND1 ROUND2 FINAL 優勝 サルバドール・ペレス 27本 × × × ●2021最長HR:460フィ ... 続きを見る


MLB主砲の定位置とは?トラウトは「2番」クルーズは「3番」 チーム最多本塁打者を打順別に検証【ア・リーグ編】

2020/03/26

 2019年はメジャーリーグで史上最も多くの本塁打が生まれたシーズンとなった。その数、6776本。2017年の6105本を671本も上回る驚異的な数字だった。試合の流れを大きく変えうる本塁打は、当然チームの「主砲」が中心となって積み重ねられたが、彼らはそれぞれどの打順で放物線を描き続けたのだろうか。そして、そこに「傾向」はあるのだろうか。今回は前編として「アメリカン・リーグ」をお伝えする。... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平の他球団ユニ姿は見たくない! “移籍すべきでない”スター選手に選出

2019/12/03

モリーナはカージナルス一筋が決定的  移籍すべきではない選手を米公式サイト『MLB.com』が2日(日本時間3日)、特集記事を発表。ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手ら9選手が選ばれた。    フリーエージェントやトレード、その他でも移籍が激しいMLB。ほとんどの選手が移籍を経験するが、中にはニューヨーク・ヤンキースでプレーしたデレク・ジーター氏のように、チームの象徴として球団一筋にプレーする選手も非常に少ないながら存在する。    同サイトでは「他球団のユニホーム姿を見たくないスター選手」として、移籍すべきではない選手を特集。メジャーを代表するスター選手9人が選ばれて ... 続きを見る


真の名手が勢揃い!MLBフィールディング・バイブル賞が発表 ドジャース・ベリンジャーらが初選出

2019/11/02

6年連続選出のシモンズの牙城崩れる  ビッグデータなどを基に、その年に守備で活躍した選手を表彰するフィールディング・バイブル賞の受賞者が発表された。米公式サイト『MLB.com』が1日(日本時間2日)、伝えている。    DRS(守備防御点=平均的な野手が守った場合に比べ何失点減らしたか)などのデータを基に守備力が評価され、その年の守備の名手を選出するフィールディング・バイブル賞。2006年に創設されて以来、数々の選手たちが名誉に輝いてきた。    同賞は球団監督による投票ではなく、セイバーメトリクスに長けた有識者らが中心となって選考。両リーグから各ポジションに1人だけ選ば ... 続きを見る


コール、史上2番目の早さで200奪三振到達 アストロズは「11」づくしの日に

2019/07/23

ランディ・ジョンソンに次ぐスピード  ヒューストン・アストロズのゲリット・コール投手が22日(日本時間23日)、本拠地でのオークランド・アスレチックス戦に先発登板。4回にメジャー史上2番目の早さでシーズン200奪三振に到達した。    シーズン199奪三振で迎えた4回、1死二塁の場面で、マット・オルソン内野手との対戦。初球、低めいっぱいに決まる83.1マイル(約134キロ)のナックルカーブでストライクを取ると、アウトローへ2球続けてチェンジアップを投じ、追い込む。最後は高めに98マイル(約158キロ)の速球を投げ込み、空振り三振を奪った。    オルソンの打席では球速差約2 ... 続きを見る


アスレチックスが破竹の10連勝! 3カード連続スイープ、打倒アストロズへ準備万端

2019/05/28

 オークランド・アスレチックスが、3カード連続で全勝したことが話題を呼んでいる。米メディア『Sports Illustrated』が27日(日本時間28日)、伝えている。    日本で行われた開幕シリーズは2戦2敗に終わったアスレチックス。主砲マット・オルソン内野手が開幕2戦目にして離脱する事態になるなど苦しい時期もあったが、ここ最近は猛威を奮っている。    アスレチックスは、17-3で大勝した16日(同17日)のデトロイト・タイガース戦から始まり、クリーブランド・インディアンス、シアトル・マリナーズを圧倒。3カード連続で全勝を飾り、アメリカン・リーグ西地区2位に立ってい ... 続きを見る


アスレチックス・メルビン監督、菊池雄星を「研究してきた」 若き大砲も手術から復活で万全

2019/03/16

7年ぶりの日本開幕戦に「非常にワクワクしている」  シアトル・マリナーズとの2019年開幕シリーズ(20日~21日、東京ドーム)に臨むオークランド・アスレチックスのボブ・メルビン監督や選手たちが16日、会見に臨み本番へ向けた意気込みを語った。    2012年以来7年ぶりとなるアスレチックスとマリナーズの日本での開幕シリーズ。7年前もアスレチックスで指揮を執っていたメルビン監督は会見で「非常にワクワクしている。知識豊富な日本のファンのためにプレーできることが嬉しい」と興奮を隠しきれない様子だ。さらに、「チームメイトとこの経験を共有し、さらに絆を深めるのが非常に楽しみ。また、新しい日本 ... 続きを見る


アスレチックス、豊富な若手とともに最下位阻止へ。敏腕GMの再建計画は実を結ぶか【30球団戦力紹介】

2018/04/12

 今年もメジャーリーグが開幕した。世界一を目指すチーム、数年後の奪還へ向けて再建を図るチーム…いずれにしても、様々な状況の中で162試合という長いシーズンを戦い抜かなければならない。それぞれの戦力とともに、どんな位置付けになっているのか見てみよう。... 続きを見る


MVPの“大穴”、ブレイク寸前のMLB選手10人。未完の大器に過小評価の打撃職人、遅咲きの苦労人も【編集部フォーカス】

2018/03/13

 2017年シーズンのMVP(最優秀選手賞)は、ア・リーグがホセ・アルトゥーベ(アストロズ)、ナ・リーグがジャンカルロ・スタントン(現ヤンキース)が選出された。彼らは誰もが認めるスター選手だが、ノーマークだった選手がMVP候補にノミネートされる事も珍しくない。今回は高いポテンシャルを秘めている、ブレイク寸前の選手たち10人を紹介する。(成績は2017年シーズンのもの) 【次ページ】メジャーが誇る最高級の『未完の大器』... 続きを見る


大谷を迎え撃つ10人の“怪物”。鉄人二塁手にイチローの後継者…AL西地区の強打者【編集部フォーカス】

2018/03/11

 エンゼルスの大谷翔平が二刀流をどのように実現させていくのかに注目が集まる中、球団は『投手大谷』を軸に、長いシーズンを戦っていく考えを明らかにしている。そして『投手大谷』と多く対戦することになるであろう、アメリカン・リーグ西地区には、強打者が揃っている。今回は、大谷のライバルとなるアメリカン・リーグ西地区の強打者たちを紹介していく。 【次ページ】MVPを獲得した167センチの安打製造機... 続きを見る