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タグ:フアン・ソト

アクーニャJr.とソトは飛躍、大谷翔平は停滞、アンドゥーハーは…MLB、昨年の新人王候補の今季は?【編集部フォーカス】

2019/11/11

 米大リーグ機構(MLB)の新人王があす11日(日本時間12日)に発表される。今年は、3割20本をクリアしたアストロズのヨーダン・アルバレス(ア・リーグ)と53本塁打を放ったピート・アロンゾ(ナ・リーグ)の受賞が最有力とされている。    昨年は、大谷翔平が日本人ではイチロー氏以来となる受賞。最後まで激戦となった昨季の新人王候補選手の今季を振り返る。 【次ページ】大谷翔平... 続きを見る


ワシントン・ナショナルズが球団史上初のWS制覇! 世界最高峰の戦いは第7戦で終止符【MLBワールドシリーズ】

2019/10/31

 ワシントン・ナショナルズは30日(日本時間31日)、ワールドシリーズ第7戦でヒューストン・アストロズと対戦。3勝3敗で迎えた第7戦に6‐2で勝利し、球団史上初の世界一を決めた。激戦の2019年はナショナルズの圧巻の快進撃で幕を閉じた。アストロズは最終戦まで粘るも、2度目の世界一にはあと一歩及ばず。収穫のあるシーズンを終えた。    両軍互いに敵地で全て勝利、本拠地で全て敗戦という”珍事”で注目を浴びた今年のワールドシリーズ。MLB2019年最後の試合は、アストロズのザック・グレインキー投手、ナショナルズのマックス・シャーザー投手の先発で始まった。    序盤はアストロズ先 ... 続きを見る


ナショナルズ逆王手!ストラスバーグ9回途中2失点の熱投で望み繋げる 指揮官退場も初世界一へ投打一丸【MLBワールドシリーズ】

2019/10/30

イートン&ソトの2者連続弾で逆転!バーランダーを再び攻略  ヒューストン・アストロズとワシントン・ナショナルズによるワールドシリーズ第6戦が29日(日本時間30日)、アストロズの本拠地ミニッツメイド・パークで行われ、ナショナルズが勝利。シリーズ3勝3敗のタイとして、決着は最終第7戦に持ち込まれることになった。    アストロズが敵地で3連勝して2年ぶり世界一へ王手、ナショナルズが崖っぷちに立たされて迎えた第6戦。アストロズはジャスティン・バーランダー投手、ナショナルズはスティーブン・ストラスバーグ投手と第2戦で投げ合った先発2人が再びヒューストンの地で顔を合わせた。 &nb ... 続きを見る


ワールドシリーズの真の勝者はスコット・ボラス氏? コール、ストラスバーグ、レンドーンらFA目玉選手が揃って活躍

2019/10/30

昨オフはハーパーが巨額契約を結ぶ  今年で115回目を数えるワールドシリーズはワシントン・ナショナルズとヒューストン・アストロズがともに敵地で連勝し、アストロズの3勝2敗で勝負の行方はヒューストンでの第6戦以降に持ち込まれた(10月28日現在)。どちらのチームがワールドチャンピオンの称号を得るにしても、勝利を手中に収めることになる人物が大物代理人として知られるスコット・ボラス氏だ。    何しろ、今ワールドシリーズで活躍する両チームのスター選手の殆どがボラス氏と代理人契約を結んでいる。アストロズのホセ・アルトゥーベ内野手、ナショナルズのマックス・シャーザー投手、同フアン・ソト外野手ら ... 続きを見る


ナショナルズ・ソトにまつわる「21の事実」。 若き主砲が驚異的な才能で世界一へ導くか

2019/10/25

 ワシントン・ナショナルズは球団史上初めてリーグを制覇し、ワールドシリーズに進出。勢いづくチームの主軸に座るのが弱冠21歳のフアン・ソト外野手だ。この若き主砲について、『MLB.com』が10月24日(日本時間25日)、興味深い事実を紹介している。    ソトは昨年5月に19歳にしてメジャー昇格。鮮烈なデビューを果たすと、そのままシーズンを戦い抜いた。今季も150試合出場、打率.282、34本塁打、110打点、OPS.949をマークする大活躍を見せた。ポストシーズンでもチームの主軸として活躍している21歳の大砲について、『MLB.com』が「ソトにまつわる21の事実」と銘打って特集記 ... 続きを見る


ナショナルズ、初世界一へ逆転勝利スタート アストロズ無敗の剛腕コールから8安打5得点【MLBワールドシリーズ】

2019/10/23

先発シャーザーは先制許すも5回2失点、4番ソトが1発含む3安打3打点  アメリカン・リーグを2年ぶりに制したヒューストン・アストロズと、初めてナショナル・リーグの頂点に立ったワシントン・ナショナルズによるワールドシリーズが22日(日本時間23日)、アストロズの本拠地ミニッツメイド・パークで開幕し、第1戦はナショナルズが逆転勝ちで先勝した。    今季のMLBチャンピオンを決めるワールドシリーズ。約1カ月にわたるポストシーズンの最後を締めくくる戦いの火ぶたが切って落とされた。    第1戦の先手を取ったのは、ホームのアストロズ。初回、先発の剛腕ゲリット・コール投手が無失点の立 ... 続きを見る


ナショナルズ、4連勝スイープで球団史上初のリーグ優勝&WS進出! 前身エクスポズ時代からの悲願叶う【MLBリーグ優勝決定シリーズ】

2019/10/16

初回に一挙7得点!先発コービンが5回12奪三振の快投  ワシントン・ナショナルズとセントルイス・カージナルスによるナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第4戦が15日(日本時間16日)、ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで行われ、ナショナルズが4連勝で初のワールドシリーズ進出を決めた。    ワイルドカードから勝ち上がってきたナショナルズは、中地区王者のカージナルスに一気の3連勝で初のワールドシリーズ進出に王手とする中、この日も序盤からその勢いが爆発した。    初回、ナショナルズは先発のパトリック・コービン投手がカージナルスの上位打線を3者連続三振に仕留めると、直後の攻 ... 続きを見る


ナショナルズ・ソト、チーム一丸での逆転劇に歓喜「決して諦めない」 敵将は失策の外野手を擁護

2019/10/02

みんなで作った満塁のチャンス「彼は大事な場面が大好き」  ワシントン・ナショナルズが1日(日本時間2日)、本拠地ナショナルズ・パークでのワイルドカードゲーム(地区シリーズ進出決定戦)でミルウォーキー・ブリュワーズに逆転勝利。地区シリーズに進出した。    ナショナルズは先発のマックス・シャーザー投手が初回に2ラン、2回にソロ本塁打を浴びて0-3と序盤でリードを奪われる苦しい展開。しかし、3回にトレイ・ターナー内野手のソロ本塁打で1点を返す。    すると、投げては6回から登板したスティーブン・ストラスバーグ投手が好投。7回まで安打1本に抑えると、8回は2死から二塁打を浴びる ... 続きを見る


ナショナルズ、劇的逆転勝ちで地区シリーズ進出! 20歳ソトが8回に起死回生の走者一掃逆転打【MLBワイルドカード】

2019/10/02

22歳ブリュワーズ右翼手が痛恨の後逸  ワシントン・ナショナルズとミルウォーキー・ブリュワーズによる1試合のみのワイルドカードゲーム(地区シリーズ進出決定戦)が1日(日本時間2日)、ナショナルズの本拠地ナショナル・パークで行われ、ナショナルズが劇的な逆転勝利を収めた。    メジャーリーグは1日にポストシーズンが開幕。その最初のゲームとして、ナショナル・リーグ東地区2位のナショナルズと中地区2位のブリュワーズによるワイルドカードゲームが行われた。    1試合のみが行われる大事な一戦で、先手を取ったのはブリュワーズ。初回、ナショナルズ先発のマックス・シャーザー投手に対して、 ... 続きを見る


昨季はグラシアル獲得の大仕事。ソフトバンクを支える敏腕スカウトの次なる目標とは?【インタビュー】

2019/04/12

常勝軍団の福岡ソフトバンクホークス。その強さを支えているのが外国人選手のスカウティングにある。昨年2月には、ユリスベル・グラシアル内野手が入団。少ないチャンスをものにして、数字以上のインパクトを残した。ほかにもスアレス、デスパイネらの獲得に尽力した萩原健太中南米担当スカウトに話を聞いた。(取材・文:高橋康光)... 続きを見る


大谷とアクーニャ、ドミニカ勢に新人王譲らず  惜しくも敗れた2人、来季にさらなる飛躍を期待

2018/11/14

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手がアメリカン・リーグ、ベネズエラ出身のロナルド・アクーニャJr外野手(アトランタ・ブレーブス)がナショナル・リーグの新人王にそれぞれ選出された。一方、惜しくも次点に終わった選手もいる。    ドミニカ共和国紙『ディアリオ・リブレ』は12日(日本時間13日)、「大谷とアクーニャJr. ドミニカに新人王を置いていかず」とニュースを配信し、ア・リーグのミゲル・アンドゥーハー内野手(ニューヨーク・ヤンキース)と、ナ・リ-グのフアン・ソト外野手(ワシントン・ナショナルズ)の同国出身の両選手が受賞を逃したことを報じた。    このニュースを受け、 ... 続きを見る


新人王候補ソト、3ラン本塁打が幻に…大飛球は天井直撃 規格外のパワー、米公式サイトも紹介

2018/11/12

   ナショナル・リーグ新人王候補であるワシントン・ナショナルズのフアン・ソト外野手が日本でも脅威のパワーを見せつけた。MLBオールスターチームの一員として参加している「2018日米野球」第3戦(11日・東京ドーム)で、来日2度目となる天井直撃の打球を放った。    20歳の新星として、この日米野球の注目選手の一人に挙がるソト。ここまで2戦連続で本塁打を放っており、この日もアーチが期待された。そして、4回にその瞬間が訪れたかに思われた。    1死一、二塁で打席に立ったソトが、侍ジャパンの先発・多和田真三郎投手の直球を振り抜くと、打球は誰もがスタンドインを確信する ... 続きを見る


【日米野球】MLBオールスター・ソト、2戦連発のソロ弾! 20歳の新人王候補が意地見せる

2018/11/10

<2018日米野球・第2戦> 侍ジャパン ― MLBオールスターチーム(10日・東京ドーム)    日本代表「侍ジャパン」が9-0と大きくリードした5回、MLBオールスターは先頭の5番フアン・ソト外野手が上沢直之投手に対して、カウント2-1からの4球目を捉えると、打球はレフトスタンドのポール際へ飛び込む2試合連発のソロ本塁打となった。    前日とは対照的に侍ジャパンが一方的にリードする展開となったが、20歳の新人王候補であるソトが日本のファンにさすがのパワーを見せつけた。... 続きを見る


【日米野球】侍ジャパンが挑むMLBオールスターとは?スター選手を一挙紹介<外野手編>

2018/11/07

 「2018日米野球」がいよいよ開幕する。MLBオールスターチームは、読売ジャイアンツとのエキシビジョンマッチ(8日・東京ドーム)を皮切りに、9日からは侍ジャパントップチームとの6試合を交える。オールスターチームは投手15人、捕手3人、内野手5人、外野手6人の計29人。今回の日米野球で見られるスター選手を大解剖。外野手6人を紹介する。年齢は2018年満年齢。 【次ページ】ロナルド・アクーニャJr... 続きを見る


大谷のネックは「出場試合数」 大混戦極めるMLB新人王争い。ラテン系選手が筆頭候補

2018/09/16

両リーグでラテン系選手受賞なら史上初  大混戦模様のMLB新人王争い。アメリカン・リーグ、ナショナル・リーグともインパクトのある新人が多く、投票権を持つ記者も頭を悩ませているようだ。そんな中で14日(日本時間15日)、米国のスペイン語圏向けサイト『ESPNデポルテス』のホルヘ・モレホン記者は「2018年は史上初のラテン系選手が両リーグの新人王を同時受賞する年となりそうだ」との見解を示している。    BBWAA(全米野球記者協会)のメンバーで、新人王への投票権を持つモレホン記者は、「過去ア・リーグでは12人、ナ・リーグ9人のラテン系選手が新人王を獲得しているが、同じ年に受賞したことは ... 続きを見る


ナショナルズ新人の19歳ソト、史上最年少で1試合3盗塁 指揮官「彼にはもう驚かない」

2018/09/16

 ワシントン・ナショナルズのフアン・ソト外野手が15日(日本時間16日)、敵地サントラスト・パークでのアトランタ・ブレーブス戦でキャリア初の1試合3盗塁を記録。19歳での達成はリッキー・ヘンダーソン氏を抜いての歴代最年少記録となった。    前日にメジャー史上3人目の10代での20本塁打を達成したソトはこの日、「5番・レフト」で先発出場。初回に相手先発のフリオ・テヘラン投手から先制タイムリー安打を放つと、続く打者の打席ですかさず二塁へ今季3個目の盗塁。同点の4回には先頭打者として四球で出塁し、ここでも二盗、そしてその後一塁走者とともに重盗を成功させて三塁に進んだ。    1 ... 続きを見る


ナショナルズの新星ソト、120年ぶり10代での3戦連続弾の快挙

2018/07/28

 ワシントン・ナショナルズの19歳、フアン・ソト外野手が歴史を打ち立てている。27日(日本時間28日)の敵地でのマイアミ・マーリンズ戦では2回に3試合連続となる13号ソロ本塁打を記録。10代での3試合連続弾は『ESPN スタッツ&インフォ』によると、1898年以来、120年ぶりの快挙だ。新たなスーパースター誕生に米国が湧いている。    ソトは27日のマーリンズ戦の2回に右翼スタンド上段に飛び込む3試合連続となる13号ソロ本塁打を放つ。10代選手での3試合連続本塁打は『ESPN スタッツ&インフォ』によると、1898年以来となる120年ぶりの快挙。さらに、10代での13号もヤンキース ... 続きを見る


ナ軍新星ソト、10代史上初の4安打2本塁打を記録し勝利に貢献

2018/06/30

 ワシントン・ナショナルズの新星フアン・ソト外野手が29日(日本時間30日)、敵地で行われたフィラデルフィア・フィリーズ戦で6打数4安打2本塁打5打点と大活躍。MLBの歴史上初となる10代で1試合4安打2本塁打を放ち、チームの大勝に貢献した。    今季19歳でメジャーデビューしたソトは、この日までに打率.318、6本塁打、16打点の成績。メジャー初スタメンの初打席で本塁打を放つ衝撃的なデビューを飾ると、6月13日に行われたヤンキース戦では1試合2本塁打を放ち、一気に次世代のスーパースター候補として認識され始めた。    この日ソトは第1打席で第7号2ランを放つと、第2、第 ... 続きを見る


田中先発試合が延期の末に決着 ヤンキースは“飛び級”19歳の一発に沈む「もっと地道に…」

2018/06/19

再開直後に決勝2ラン!  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が5月15日(日本時間16日)に先発登板し、降板後に降雨サスペンデッドになった敵地でのワシントン・ナショナルズ戦が6月18日(同19日)に再開され、ナショナルズが2日がかりの勝負を制した。    5月15日に先発した田中は、5回3失点。その後6回表のヤンキースの攻撃終了後に降雨のためサスペンデッドとなり、この日まで延期されていた。    ヤンキースが6回表に得点できなかったため田中に勝敗は付かなかったが、再開直後スコア3-3で迎えた6回裏に登板したヤンキース2番手のチャド・グリーン投手が、1死一塁から代打のフア ... 続きを見る


ナ軍に現れた新星フアン・ソトとは? 19歳初スタメンで初球を逆方向に本塁打

2018/06/16

 ワシントン・ナショナルズに現れた19歳の新星フアン・ソト。13日(日本時間14日)に行なわれたニューヨーク・ヤンキース戦では2本塁打を記録し、チームの勝利に貢献した。この日までの21試合で打率.338、5本塁打、12打点、12四球を記録。スーパースターへの道のりを歩み始めている。    1998年にドミニカ共和国で生まれたソトは左投げ左打ちの外野手。身長は185センチ、体重は83キロ。16歳でナショナルズと契約すると、瞬く間に成長し、今季のチーム内のプロスペクトランキングでは2位、全体では13位の評価を受けていた。今季の開幕はA級で迎えたが、すぐにアドバンスドA級、ダブルA級と昇格 ... 続きを見る


ナショナルズ、19歳の“シンデレラボーイ”がデビュー 期待の逸材登場に観衆も興奮

2018/05/21

 新たなシンデレラボーイの誕生か?ワシントン・ナショナルズのフアン・ソト外野手が弱冠19歳でメジャーリーグデビューを飾った。米国メディア『ESPNデポルテス』などが報じている。    夢の切符を手にしたソトは、20日(日本時間21日)に行われた本拠地ナショナルズ・パークでのロサンゼルス・ドジャース戦の8回に早速代打で出場。結果は空振り三振に終わったが、登場時には観衆のスタンディングオベーションを受けていた。    1998年10月25日、ドミニカ共和国の地に生まれたソト。今季のチーム内のプロスペクトランキング2位と評価された若きスラッガーは、今季の開幕を1Aで迎えたが、打棒 ... 続きを見る





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