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アストロズ・バーランダー、自身初の290奪三振達成! スネルとのCY賞争いさらに激化

2018/09/30

 アメリカン・リーグ西地区を制したヒューストン・アストロズのジャスティン・バーランダー投手が29日(日本時間30日)、敵地でボルティモア・オリオールズとのダブルヘッダー第1試合に登板し、自身初となる290奪三振を達成した。    この日バーランダーは初回、オリオールズ2番のジョナサン・ビアー内野手を空振り三振に仕留めると、6番のティム・ベッカム内野手まで4者連続空振り三振を記録。5回にジョーイ・リカード外野手から空振り三振を奪い、シーズン290奪三振の大台に乗せた。バーランダーに勝敗は付かなかったが、6回を投げ10奪三振で無失点。試合は4-3でアストロズが勝利している。   ... 続きを見る


アストロズ、2年連続8度目の地区V 100勝到達で球団記録の更新にも期待

2018/09/26

   アメリカン・リーグ西地区優勝へのマジック「2」としたヒューストン・アストロズが25日(日本時間26日)、敵地でのトロント・ブルージェイズ戦に4-1で勝利。同地区2位のオークランド・アスレチックスがシアトル・マリナーズ戦(セーフコ・フィールド)に敗れ、アストロズの2年連続8度目の地区優勝が決まった。    アストロズは、初回1死二塁から3番アレックス・ブレグマン内野手のレフトスタンドへの31号2ランで先制。3回に1点を奪われたが、6回にタイラー・ホワイト内野手の適時打と代打エバン・ギャティス捕手の犠飛で2点を加えて、4-1とした。    投げては、先発ジョシュ ... 続きを見る


大谷、4打数無安打3三振 田澤は無失点 エンゼルス5連敗

2018/09/24

 ロサンゼルス・エンゼルスは23日(日本時間24日)敵地でヒューストン・アストロズと対戦。大谷翔平投手が「4番・DH」で先発出場し、4打数無安打だった。また、田澤純一投手が3回途中からリリーフ登板。2/3回を無失点に抑えた。試合は2-6で敗れ、5連敗を喫した。    初回、1死二塁と先制のチャンスで第1打席を迎えた大谷は、アストロズの右腕チャーリー・モートン投手と対決。フルカウントから6球目の78マイル(約125キロ)のカーブに空振り三振に倒れた。その後、二塁走者のジャスティン・アップトン内野手が暴投の間に一気に生還。エンゼルスは1点を先制した。    しかし、直後の裏にユ ... 続きを見る


大谷翔平、4打数1安打1得点で打率.285 エ軍は“ビッグイニング返し”食らい逆転負け

2018/09/23

8回に5得点挙げ逆転も、直後に9失点で再逆転許す  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が22日(日本時間23日)、敵地ミニッツメイド・パークでのヒューストン・アストロズ戦に「4番・指名打者(DH)」で先発出場し、3試合ぶりに安打を放って4打数1安打。しかしチームは逆転負けで4連敗を喫した。    大谷は剛腕ジャスティン・バーランダー投手と対戦したが、初回の第1打席で遊飛、4回の第2打席で一直といずれも内角のスライダーの前に凡退。1点を追う7回の第3打席では2番手の右腕ライアン・プレスリー投手と対戦し、ここでも外角低めのスライダーに空振り三振と3打席連続で打ち取られる。   ... 続きを見る


大谷翔平「4番・DH」でシフトの逆突く内野安打 3戦ぶり安打でビッグイニングに貢献

2018/09/23

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が22日(日本時間23日)、敵地ミニッツメイド・パークでのヒューストン・アストロズ戦に「4番・指名打者(DH)」で先発出場し、第4打席に3試合ぶりの安打となる内野安打を放った。    前日無安打で打率を.286とした大谷。この日の相手先発は、これまでメジャーリーグで計12打席と最も多く対戦し、12打数3安打(1本塁打)としているジャスティン・バーランダー投手だ。    大谷は初回、2死一塁の場面で第1打席を迎え、カウント0-1から内角87.6マイル(約141キロ)のスライダーを打ち上げ遊飛。シフトで右寄りに守っていたマーウィン・ゴンザ ... 続きを見る


グリエル兄弟が同日に2発含む3安打! アストロズの兄は自己新7打点「非常に特別なこと」

2018/09/22

 ヒューストン・アストロズのユリ・グリエル内野手が21日(日本時間22日)、本拠地ミニッツメイド・パークでのロサンゼルス・エンゼルス戦で2本塁打を含む3安打でキャリアハイの7打点の大活躍を見せた。    かつて横浜DeNAベイスターズで活躍した34歳のユリ・グリエルは初回、エンゼルス先発の左腕アンドリュー・ヒーニー投手に対して第11号満塁本塁打を放つと、3回には2打席連発となる第12号2ラン本塁打をレフトスタンドに叩き込んでキャリアハイの6打点目。そして、5回の第3打席でも2番手のテイラー・コール投手からタイムリー安打を放ち7打点目を記録した。    8回の第4打席では投ゴ ... 続きを見る


大谷翔平「4番・DH」で4打数無安打2三振 エンゼルスは14三振喫し11失点で大敗

2018/09/22

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が21日(日本時間22日)、敵地ミニッツメイド・パークでのヒューストン・アストロズ戦に「4番・指名打者(DH)」で先発出場し、4打数無安打に終わった。    エンゼルスは、初回に先発のアンドリュー・ヒーニー投手が2本の安打と四球で満塁のピンチを招くと、6番のユリ・グリエル内野手に第11号満塁本塁打を浴びていきなり4点を先制される苦しい展開となった。    直後の2回の攻撃で、大谷は先頭打者として第1打席を迎え、過去3打数1安打としている今季14勝の先発右腕ゲリット・コール投手と対戦。フェイスガード付きのヘルメットをかぶっての打席となっ ... 続きを見る


平野佳寿、1回零封で今季2セーブ目 崖っぷちのDバックスは連敗「2」でストップ

2018/09/15

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が14日(日本時間15日)、敵地ミニッツメイド・パークでのヒューストン・アストロズ戦の9回に登板し、1回無失点で今季2セーブ目を挙げた。    ナショナル・リーグ西地区3位で首位と4.0ゲーム差のダイヤモンドバックスは、2-2の同点で迎えた8回にジョン・ジェイ外野手のタイムリー三塁打、A.J.ポロック外野手のタイムリー安打で2点を勝ち越し。そのままリードを守り、9回からは平野が4番手として登板した。    今季72試合目の登板となった平野は、先頭の7番マーウィン・ゴンザレス外野手にカウント0-2と追い込んでから84.4マイル(約 ... 続きを見る


アストロズ、接戦勝利で首位キープ 剛腕バーランダーが毎回の10奪三振で15勝目

2018/09/11

 ヒューストン・アストロズのサイ・ヤング賞右腕、ジャスティン・バーランダー投手が10日(日本時間11日)、敵地コメリカ・パークで行われたデトロイト・タイガース戦に先発登板し、7回10奪三振の好投。チームは3-2で勝利し、アメリカン・リーグ西地区首位の座を固めた。    バーランダーは初回、2死から3番ニコラス・カステヤノス外野手に二塁打を許すも無失点。しかし2回、連打で無死一、三塁のピンチを作ると、8番ダウェル・ルーゴ内野手に適時打を浴びて先制される。なおも1死一、二塁とピンチが続くが、9番ジャコビー・ジョーンズ外野手を三ライナー併殺に仕留め、この回を最少失点で切り抜けた。 &nbs ... 続きを見る


大谷、復帰登板で2ラン被弾し責任痛感「失望している」。指揮官は次回マウンドに期待

2018/09/03

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が2日(日本時間3日)、敵地ミニッツメイド・パークでのヒューストン・アストロズ戦に先発登板。3カ月ぶりの復帰マウンドは2回1/3を2失点で2敗目を喫する結果となったが、最速159.8キロを計測するなど「投手・大谷」としての完全復活へ着実なステップを踏んだ。    大谷は初回、2死一、二塁ピンチを背負ったが、好調のタイラー・ホワイト内野手に対して速球が99.3マイル(約159.8キロ)を計測。立ち上がりのイニングを無失点で切り抜けた。また、この時点で今季50投球回を超え、1919年のベーブ・ルース氏以来99年ぶりとなる1シーズンでの「50投球回・ ... 続きを見る


大谷、MLB史上99年ぶりの「50投球回・15HR」達成 エンゼルスは接戦落とし連敗

2018/09/03

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が2日(日本時間3日)、敵地ミニッツメイド・パークでのヒューストン・アストロズ戦に先発登板。3カ月ぶりの復帰マウンドは2回1/3を2失点という内容だった。    大谷は初回、先頭のジョージ・スプリンガー外野手に95.7マイル(約154キロ)の速球を右前安打とされるなど2死一、二塁ピンチを背負ったが、好調のタイラー・ホワイト内野手を83.6マイル(約135キロ)のスライダーで見逃し三振に仕留めて無失点の立ち上がりを見せる。また、この時点で今季50投球回を超え、1919年のベーブ・ルース氏以来99年ぶり2人目となる1シーズンでの「50投球回・15本 ... 続きを見る


田澤純一、エンゼルス移籍後初登板で1回1失点 球宴MVP男に痛恨のソロHR浴びる

2018/09/03

 ロサンゼルス・エンゼルスの田澤純一投手が2日(日本時間3日)、敵地ミニッツメイド・パークでのヒューストン・アストロズ戦で移籍後初登板し、ソロ本塁打を喫するなど1回1失点だった。    1日(同2日)にメジャー昇格を果たした田澤は、大谷翔平投手が投手として復帰登板した試合で2-3と1点を追う7回に5番手として登板。先頭の2番ホセ・アルトゥーベ内野手に対して初球の92.6マイル(約149キロ)の速球で遊飛に打ち取ったが、続くアレックス・ブレグマン内野手にカウント1-1から甘く入った速球を完璧に捉えられ、レフトスタンドへソロ本塁打を喫した。    カルロス・コレア内野手は速球で ... 続きを見る


大谷、3カ月ぶり復帰登板で2回1/3を49球2失点 最速159.8キロで順調なステップ

2018/09/03

打球が右手に直撃し一瞬ヒヤリとする場面も  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が2日(日本時間3日)、敵地ミニッツメイド・パークでのヒューストン・アストロズ戦に先発登板。6月6日(同7日)以来88日ぶりの復帰マウンドは、2回1/3で49球を投げて2ラン本塁打による2失点という結果だった。    右肘靭帯損傷でリハビリ調整を行っていた大谷は、7月に先に打者として復帰し活躍していたが、この日「投手」として6月6日以来88日ぶりの復帰登板を迎えた。対するのは、4月24日(同25日)に6回途中4失点を喫したアストロズ。マイナーでの調整登板を行わなかったこともあり、イニング数や投球数がどこ ... 続きを見る


エンゼルス、逆転負けで連勝ストップ あす先発登板の大谷&メジャー昇格の田澤は出場せず

2018/09/02

 ロサンゼルス・エンゼルスが1日(日本時間2日)、敵地ミニッツメイド・パークでのヒューストン・アストロズ戦で逆転負け。あす先発登板予定の大谷翔平投手の出場、メジャーに昇格したばかりの田澤純一投手の登板はなかった。    このアストロズとの4連戦ですでに2連勝しているエンゼルスは2回、この日メジャーデビューだったアストロズ先発のジョシュ・ジェームズ投手に対して、コール・カルフーン外野手が3ラン本塁打を放ち先制に成功する。しかし、3回にエンゼルス先発のフェリックス・ペーニャ投手がブライアン・マッキャン捕手に犠飛を打たれると、6回にはアレックス・ブレグマン内野手にソロ本塁打を浴びて1点差に ... 続きを見る


大谷翔平、苦手の左腕から安打放つなど3打数1安打 エンゼルスはアストロズに完封勝利

2018/09/01

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が8月31日(日本時間9月1日)、敵地ミニッツメイド・パークでのヒューストン・アストロズ戦に「6番・指名打者(DH)」で先発出場し、3打数1安打1四球だった。エンゼルスは2連勝を飾っている。    大谷は、アストロズ先発の左腕フランバー・バルデス投手に対して、第1打席で二ゴロ、第2打席では速球を弾き返しサードへの内野安打を記録。自身先発出場試合では5試合連続となる安打となった。    試合は0-0の膠着状態が続く緊迫した展開。しかし、6回にエンゼルスが2番手のコリン・マクヒュー投手を攻め無死一、三塁のチャンスを作ると、3番のマイク・ト ... 続きを見る


大谷翔平、左腕相手に第2打席に内野安打 自身先発出場5戦連続安打

2018/09/01

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が8月31日(日本時間9月1日)、敵地ミニッツメイド・パークでのヒューストン・アストロズ戦に「6番・指名打者(DH)」で先発出場し、第2打席でサードへの内野安打を放った。    アストロズ先発の左腕フランバー・バルデス投手に対し、大谷は2回1死走者なしの場面で第1打席を迎え、初球の91.6マイル(約147キロ)の速球を打ち返したが二ゴロ。    試合は0-0のまま中盤5回に入り、大谷が先頭打者として第2打席に立つと、カウント2-2から92.1マイル(約148キロ)の速球を弾き返し左方向へのゴロとなったが、打球の緩さと右寄りシフトが幸い ... 続きを見る


アストロズ、劇的勝利で首位攻防勝ち越し MLB今季81本目のサヨナラ弾はシーズン新記録

2018/08/30

 ヒューストン・アストロズのタイラー・ホワイト内野手が29日(日本時間30日)、本拠地ミニッツメイド・パークでのオークランド・アスレチックス戦でサヨナラ本塁打を放って勝利を決めた。これが今季MLBで81本目のサヨナラ弾となり、2004年以来の史上最多記録を更新している。    アメリカン・リーグ西地区首位のアストロズと同2位のアスレチックスによる首位攻防3連戦の第3戦。アストロズは4-3と1点リードの7回に2番手のブラッド・ピーコック投手が押し出し死球を与え同点とされる。しかし9回、ホワイトが1死走者なしの場面でアスレチックス6番手のクローザー、ジューリス・ファミリア投手からレフトス ... 続きを見る


アストロズ、連覇のカギは“地味な男”!? 球宴以降の成績は軒並みチームトップ級

2018/08/28

 アメリカンリーグ西地区で激しい首位争いを展開するヒューストン・アストロズとオークランド・アスレティックス。27日(日本時間28日)からは直接対決3連戦を迎えているが、ベネズエラ紙『リーデル』は、現在絶好調の同国出身のマーウィン・ゴンザレス外野手がアストロズ勝利のカギを握ると見ている。    ホセ・アルトゥーベ内野手を始め、多くの主力の離脱もあり、アスレティックスの猛追を許してしまったアストロズ。そんな苦しいチーム状況の中で、ゴンザレスは調子を上げてきた。前半戦でわずか6本だった本塁打も、8月に入ってからすでに8本放っている。またオールスターゲーム以降では32安打、19打点、20得点 ... 続きを見る


大谷翔平、代打出場もフルスイングで空三振 エンゼルスはアストロズにスイープされ6連敗

2018/08/27

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が26日(日本時間27日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのヒューストン・アストロズ戦に代打出場したが、無安打に終わった。    前日にジャスティン・バーランダー投手から14号本塁打を放つなど2安打を放った大谷は、この日はベンチスタート。エンゼルスは、3回に先発のフェリックス・ペーニャ投手がカルロス・コレア内野手とマーウィン・ゴンザレス外野手にタイムリー安打を浴び3失点。試合の主導権を握られた。    5回に1死一、三塁からコール・カルフーン外野手の投ゴロの間に1点を返し2点差としたが、アストロズに追い付くことができないまま終盤へ入る。 ... 続きを見る


大谷翔平の適応力とパワーにバーランダー脱帽「とてつもないパワー」

2018/08/26

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が25日(日本時間26日)、本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に「4番・DH」で先発出場。第1打席で二塁打、第2打席では14号2ランを放ち、3打数2安打1本塁打2打点1死球の成績だった。MLB初対戦時には4打数無安打3三振と抑え込まれていた相手先発のバーランダーから2安打を放ち、メジャーへの適応力を披露。その適応力にバーランダーも感嘆している。    2回の第1打席では2ストライクから外角高めのチェンジアップを右翼線に技あり二塁打を放つと、迎えた第2打席では初球のチェンジアップをジャストミート。5戦ぶりとなる14号2ランを放った。この日バーラ ... 続きを見る


大谷翔平、14号2ランに二塁打と大暴れ ア軍エースバーランダーを完全攻略 

2018/08/26

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が25日(日本時間26日)、本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に「4番・DH」で先発出場。第1打席で二塁打、第2打席では14号2ランを放ち、3打数2安打1本塁打2打点1死球の成績だった。    代打出場が続いていた大谷だったがこの日は「4番・DH」で先発出場。アストロズの先発投手はメジャーを代表する右腕のバーランダーだ。大谷はバーランダーを相手に今季2度対戦し、通算7打数1安打という成績だ。特にメジャー初対戦では4打数無安打3三振と抑えられていた。    しかし、この日の大谷は違う。2回の第1打席ではバーランダーの高めの変化球を右翼 ... 続きを見る


大谷翔平、5戦ぶり14号2ラン!相手エースバーランダーを攻略

2018/08/26

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が25日(日本時間26日)、本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に「4番・DH」で先発出場。第1打席で二塁打を放った大谷は、第2打席では14号2ランを放った。    大谷は「4番・DH」で先発出場。アストロズの先発はメジャーを代表する右腕のバーランダーだ。大谷はバーランダーを相手に今季2度対戦し、通算7打数1安打という成績だ。    大谷はチームが0-3とリードされた2回に先頭打者として登場すると、バーランダーの高めの変化球を右翼線へ運ぶ技ありの二塁打を披露。さらに大谷は第2打席には無死一塁からバーランダーの初球をセンター方向に運び1 ... 続きを見る


大谷翔平、第1打席でバーランダーから技あり二塁打 2戦ぶり安打で好機演出

2018/08/26

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が25日(日本時間26日)、本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に「4番・DH」で先発出場。大谷は相手エースのバーランダーから第1打席で二塁打を放った。    ここ3試合は代打での出場が続いていた大谷だが、この日は「4番・DH」で先発出場。対するはメジャーを代表する右腕のバーランダーだ。大谷はバーランダーを相手に今季2度対戦し、4打数無安打3三振と3打数1安打という成績を残している。    大谷は2回に先頭打者として登場すると、バーランダーの高めの変化球を右翼線へ技あり安打。大谷は快足飛ばして二塁まで進み、2試合ぶりの安打を放った。さ ... 続きを見る


前田健太、3カ月ぶり5失点で7敗目 ドジャースは大量14失点で屈辱の零封負け

2018/08/05

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が4日(日本時間5日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのヒューストン・アストロズ戦に先発登板したが、中盤に崩れて6回途中5失点で降板。チームも敗れて前田に7敗目が付いた。    前田は、初回に2三振を奪い3者凡退と完璧な立ち上がり。しかし、2回に先頭のマーウィン・ゴンザレス内野手に初球の速球をソロ本塁打とされて先制を許してしまう。    それでもすぐに立ち直った前田。後続を3人で抑えると、その後は5回まで3イニング連続で無失点。しかし、ここで前田の投球が突如崩れる。後半の6回、1死一、二塁のピンチを迎えると、4番のユリ・グリエル内野手に ... 続きを見る


前田健太、6回途中5失点で8勝目ならず 序盤好投も6回突如崩れる苦しい投球

2018/08/05

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が4日(日本時間5日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのヒューストン・アストロズ戦に先発登板したが、中盤に崩れて6回途中5失点で降板した。    前田は、7月30日(同31日)のミルウォーキー・ブリュワーズ戦以来、中4日でのマウンドの登った。初回は2三振を奪い3者凡退に抑えた前田だったが、2回は先頭のマーウィン・ゴンザレス内野手に初球の91.5マイル(約147キロ)を捉えられ、ソロ本塁打を浴びて先制を許してしまう。    それでもすぐに立ち直った前田。後続を3人で抑えると、その後も安定した投球で無失点のイニングを積み重ねていく。しかし、 ... 続きを見る


王者アストロズ、マリナーズとの首位攻防に勝ち越し!「敵地で勢いを失うわけにはいかない」

2018/08/02

ゴンザレスの2打席連続弾など15安打8得点  ヒューストン・アストロズが1日(日本時間2日)、敵地セーフコ・フィールドでのシアトル・マリナーズ戦で勝利。アメリカン・リーグ西地区の首位攻防3連戦に2勝1敗で勝ち越した。    昨季のワールドチャンピオンで、今季も地区首位を快走するアストロズが、1勝1敗で迎えたマリナーズとの3連戦の最終戦で本領を発揮した。    元埼玉西武ライオンズでマリナーズ先発のウェイド・レブラン投手に対して、2回に7番のマーウィン・ゴンザレス内野手が先制ソロ本塁打を放つと、ジェイク・マリスニック外野手も2ラン本塁打を放って3得点を挙げる。   ... 続きを見る


アストロズに大打撃、昨季ア・リーグMVPアルトゥーベがDL入り

2018/07/29

 ヒューストン・アストロズは28日(日本時間29日)、ホセ・アルトゥーベ二塁手が右膝の痛みにより、26日(同27日)にさかのぼって10日間の故障者リスト(DL)入りしたと発表した。復帰は8月初旬の見通し。    アルトゥーベは25日(同26日)のコロラド・ロッキーズ戦で、膝の痛みを訴えて途中交代し、以来、試合を欠場していた。アルトゥーベ自身にとってキャリア初のDL入り。    昨季アメリカン・リーグMVPに輝いた“小さな巨人”は、今季104試合に出場し、打率.329、9本塁打、46打点の成績。チームはア・リーグ西地区首位を走っているが、すでにカルロス・コレア遊撃手が故障によ ... 続きを見る


ロッキーズ・ブラックモンが劇的サヨナラ弾! 首位に1.5差「これが野球の“美しさ”だ」

2018/07/26

投手陣の1安打継投も勝利に繋がる  コロラド・ロッキーズが25日(日本時間26日)、本拠地クアーズ・フィールドでのヒューストン・アストロズ戦でサヨナラ勝ち。9回1死からチャーリー・ブラックモン外野手が劇的な一発を放った。    ロッキーズは2-2の同点で迎えた9回、1死からそれまで無安打だったブラックモンが、4番手のコリン・マキュー投手に対しカウント3-1から低めの速球を叩くと、打球はセンター右へのサヨナラ本塁打となった。    米分析システム『Statcast』によれば、この本塁打の打球速度(初速)は108マイル(約174キロ)、打球角度26度、最高到達点84フィート(約 ... 続きを見る


大谷翔平、4打数1安打で2戦連続安打 光る走力!12戦ぶり2得点でエンゼルス大勝に貢献

2018/07/23

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が22日(日本時間23日)、本拠地エンゼルス・スタジアムでのヒューストン・アストロズ戦に「5番・指名打者(DH)」で先発出場し、4打数1安打2得点と活躍し勝利に貢献した。    大谷は1点を追う2回、相手先発のランス・マッカラーズJr.投手に対し四球を選んで出塁。そして続くイアン・キンズラー内野手のタイムリー二塁打によって一気に本塁へ生還し、同点のホームを踏んだ。この回エンゼルスは2得点し逆転に成功する。    3回の第2打席は中直、5回の第3打席はリリーフ左腕のシオネル・ペレス投手の前に遊ゴロに倒れた大谷。ここまで無安打だったが、ス ... 続きを見る


MLB球宴を彩った10発を徹底比較!“革命”の傾向顕著。最も美しい本塁打を放った「アーティスト」は?

2018/07/19

 MLBの「第89回オールスターゲーム」が18日(日本時間)、ワシントン・ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで開催され、両チーム合計10本塁打が飛び交う空中戦をアメリカン・リーグが8-6で制し、2013年から続く連勝を6に伸ばした。見るものを興奮させたこの10本塁打には、一体どのような傾向があったのだろうか。... 続きを見る


MLB球宴、両軍計10発で47年ぶり記録更新! 決勝弾のMVPブレグマン「クレイジー」

2018/07/18

試合終盤まで打ち合い続く  「第89回オールスターゲーム」が17日(日本時間18日)、ワシントン・ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで行われ、延長戦の末アメリカン・リーグが本塁打10本が飛び交う乱打戦を制した。    2-2の同点で迎えた8回、ア・リーグは1死一、二塁のチャンスを作ると、代打で登場した「32番目の男」ジーン・セグーラ内野手(マリナーズ)が勝ち越し3ラン本塁打。5-2とリードを奪った。    しかしその後2点差に詰め寄られると、9回には、クローザーのエドウィン・ディアズ(マリナーズ)が代打のスクーター・ジェネット内野手(レッズ)に痛恨の2ラン本塁打を浴び ... 続きを見る


MLB球宴、ア・リーグが歴史的空中戦制し6連勝! 1試合10発は新記録。MVPはブレグマン

2018/07/18

 「第89回オールスターゲーム」が17日(日本時間18日)、ワシントン・ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで行われ、本塁打10本が生まれた試合は延長戦の末にアメリカン・リーグが勝利を収めた。    アメリカン・リーグ先発クリス・セール投手(レッドソックス)、ナショナル・リーグ先発マックス・シャーザー投手(ナショナルズ)という2年連続の両先発の投げ合いで試合は始まった。    先制したのはア・リーグ。2回にアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)がシャーザーの94.9マイル(約153キロ)の速球を捉え、左中間スタンドへソロ本塁打を放って先制に成功した。続く3回には、マイク ... 続きを見る


MLB前半戦最強は…小さな巨人と剛腕擁するあのチーム 米メディアがランキング

2018/07/17

 MLBは17日(日本時間18日)のオールスターゲームを前に前半戦を終えた。米メディア『ESPN』は、全30球団の戦力を分析、ランキング化して特集。1位にはアメリカン・リーグ西地区首位のヒューストン・アストロズが輝いた。    ランキングは、勝敗などを総合的に評価して同メディアの番組パネラーの投票で決定。前半戦終了時点では、昨季ワールド・シリーズを制したアストロズがナンバーワンとなった。15日(日本時間16日)までで64勝35敗、勝率.646の成績となっている。   昨季に続く好調の背景には、メジャー屈指の先発陣と“小さな巨人”ホセ・アルトゥーべ内野手率いる強力打線がある。 ... 続きを見る


約50年ぶり快挙!マイナーリーグで連続試合安打の新記録更新 アストロズ傘下2Aの23歳

2018/06/27

MLB記録は56試合、NPB記録は33試合  米マイナーリーグの2Aテキサス・リーグで、約50年ぶりに連続試合安打記録が更新された。25日、ドミニカ共和国の地元紙「リスティン・ディアリオ」が報じている。    今回、新たに記録を打ち立てたのは、ヒューストン・アストロズ傘下コーパスクリスティ・フックスのランディ・セサル内野手だ。    セサルは先週末に38試合連続安打を放ち、リーグ記録を更新した。従来の記録は1969年にエルパソ・サンキングスのボビー・トレヴィーノ氏が作った37試合だった。    新記録達成後もセサルはヒットを打ち続け、現在記録は41試合まで伸びてお ... 続きを見る


王者アストロズ、“最強上位打線”「超クール」な3者連続本塁打! メジャー最速50勝到達

2018/06/21

 昨季のワールドチャンピオン、ヒューストン・アストロズが20日(日本時間21日)、本拠地ミニッツメイド・パークで行われたタンパベイ・レイズ戦で3者連続本塁打を記録し勝利。今季メジャー最速で50勝に達した。    アストロズは1-1の同点で迎えた6回、先頭打者の1番ジョージ・スプリンガー外野手がレイズ先発のネイサン・イオバルディ投手の96.6マイル(約155キロ)の速球を捉えてセンター左への第15号ソロ本塁打を放ち勝ち越しに成功。    続く2番アレックス・ブレグマン内野手も、86.9マイル(約140キロ)のスライダーを弾き返し左中間へ2者連続の第11号ソロ本塁打。そして、こ ... 続きを見る


王者アストロズ、敵地10連戦全勝で1年ぶり11連勝 指揮官も興奮「信じられない」

2018/06/18

 ヒューストン・アストロズが17日(日本時間18日)、敵地コウフマン・スタジアムで行われたカンザスシティ・ロイヤルズ戦で勝利し、11連勝を飾った。    昨季のワールドチャンピオン、アストロズは3-4と1点を追う8回、4番カルロス・コレア内野手の第13号ソロ本塁打で同点に追いつくと、さらにチャンスでエバン・ギャティス捕手、マーウィン・ゴンザレス内野手のれんぞくタイムリー安打で2点を勝ち越し逆転に成功。    投げては先発のランス・マッカラーズ・ジュニア投手が6回4失点だったものの、2番手以降のリリーフ陣が3人ともに無失点と好投し7-4で勝利を収めた。    アスト ... 続きを見る


イチロー効果!?マリナーズ、首位攻防第1Rで快勝 アストロズのCY賞左腕打ち崩す

2018/06/06

イチロー相手に打撃練習をしたズニーノが2ラン!  アメリカン・リーグ西地区首位のシアトル・マリナーズが5日(日本時間6日)、敵地ミニッツメイド・パークで行われた同2位で昨季世界一のヒューストン・アストロズとの試合に快勝。首位をキープし、ゲーム差を2.0に広げた。    最近16戦13勝で4連勝中の好調マリナーズ。試合前には、今季中チームの特別補佐を務めることになったイチロー外野手が打撃投手として練習に参加し、マイク・ズニーノ捕手ら3選手に闘志を注入した。    マリナーズは初回、アストロズ先発の左腕ダラス・カイケル投手から2者連続安打で無死一、三塁とすると、3番ミッチ・ハニ ... 続きを見る


遠征帯同のイチロー、初の打撃投手で気合注入!「彼らがヒットにするのを望んで投げた」

2018/06/06

 シアトル・マリナーズで今季チームの特別補佐を務めることになったイチロー外野手が5日(日本時間6日)、敵地でのヒューストン・アストロズ戦の試合前に初の打撃投手を務めた。    遠征に帯同しているイチローは、アストロズ戦前の打撃練習でマイク・ズニーノ捕手、ギレルモ・ヘレディア外野手。ベン・ギャメル外野手に対し投球を行った。    米公式サイト『MLB.com』によると、イチローは通訳を介して「初めてだったが、ケージの中には投げ込めた。これからもっと良くなると思う」とコメント。    一方、スコット・サービス監督は、「彼が1日200球投げて練習しているのを知らなかった ... 続きを見る


王者アストロズ“メジャー上位対決”で激戦も…地区2位に陥落 5日からマリナーズと連戦

2018/06/05

 アメリカ各報道機関が独自の方法で算出するメジャーリーグ全球団の総合評価ランキング『Power Rankings』において、5月31日(日本時間6月1日)時点のメジャー3強は以下のようにニューヨーク・ヤンキース、ボストン・レッドソックス、ヒューストン・アストロズの3チーム。それぞれの報道機関によって順位が入れ替わるが、3チーム全てがアメリカン・リーグに所属している。   <ESPN> 1 アストロズ 2 レッドソックス 3 ヤンキース   <CBS Sports> 1 ヤンキース 2 レッドソックス 3 アストロズ   <USA Today> 1 レッドソックス ... 続きを見る


ヤンキース新人トーレス、2失策を挽回するサヨナラ打「アメイジング!勝つために楽しんだ」

2018/05/30

 ニューヨーク・ヤンキースのグレイバー・トーレス内野手が29日(日本時間30日)、本拠地ヤンキー・スタジアムで行われたヒューストン・アストロズ戦で延長10回にサヨナラタイムリーを放った。    ヤンキースは、3-5と2点を追う9回にブレット・ガードナー外野手のこの日2発目となる起死回生の2ラン本塁打で同点に追いつく。そして延長10回、アストロズ6番手のブラッド・ピーコック投手の前に2死となった後、2年目の23歳ミゲル・アンドゥーハー内野手が二塁打で出塁すると、続いて打席に立ったのは1年目の21歳トーレス。    トーレスは、カウント2-2から95.2マイル(約153キロ)の ... 続きを見る


インディアンス“恐るべき執念”延長14回サヨナラ勝利 最後は一発でケリ「永遠に忘れない」

2018/05/28

2回目の「セブンイニング・ストレッチ」の直後…  クリーブランド・インディアンスが27日(日本時間28日)、本拠地プログレッシブ・フィールドで行われたヒューストン・アストロズ戦で延長14回の末、本塁打でサヨナラ勝ちを決めた。    インディアンスのトレバー・バウアー投手、アストロズのゲリット・コール投手の両先発の投げ合いによって始まった試合は、序盤から点を取り合い。アストロズは2-3で迎えた8回にエバン・ギャティス捕手の3ラン本塁打など打者9人の猛攻で一挙6得点し8-3と逆転。    しかし、インディアンスは諦めなかった。追い詰められた9回にアストロズのクローザー、ケン・ジ ... 続きを見る


大谷から3K「詳細にメモを取り、戦略練った」 アストロズ最強右腕、抜群制球で完封勝利

2018/05/17

圧倒的内容で決めた!8度目の完封勝利  ヒューストン・アストロズのジャスティン・バーランダー投手が16日(日本時間17日)、敵地エンゼル・スタジアムで行われたロサンゼルス・エンゼルス戦に先発登板し、自身8度目の完封勝利とともに通算2500奪三振を達成した。    この試合前まで通算192勝、デトロイト・タイガース時代の2011年に24勝を挙げサイ・ヤング賞を受賞しているバーランダーは、この日圧巻の投球を披露する。初回を3者凡退に抑えると、4回2死から8回1死まで11者連続アウトを記録するなど、速球、スライダー、カーブ、チェンジアップを駆使しながら、「2番・指名打者」で先発出場した大谷 ... 続きを見る


大谷、最強右腕の前に“完敗”3三振 絶好機に凡退の悩める主砲も「難しい勝負だった」

2018/05/17

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が16日(日本時間17日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたヒューストン・アストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。しかし相手先発のバーランダー投手の前に3三振を喫するなど4打数無安打に終わった。    前日は、剛腕のゲリット・コールから右寄りのシフトを破る痛烈なヒットを放った大谷。この日は現在防御率メジャートップの1.21を誇る2011年のサイ・ヤング賞右腕、通算192勝のジャスティン・バーランダー投手との対戦となった。    大谷は、初回1死走者なしで第1打席を迎え、速球2球で追い込まれた後フルカウントとしたが、最後は内角低 ... 続きを見る


大谷、2戦連続「2番」も無安打3三振 緩急自在のCY賞右腕に通算2500奪三振献上

2018/05/17

全4打席、2球で追い込まれる  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が16日(日本時間17日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたヒューストン・アストロズ戦に前日に引き続き「2番・指名打者」で先発出場。メジャー屈指の右腕、バーランダー投手に3三振を喫するなど4打数無安打だった。    前日は、剛腕のゲリット・コールから右寄りのシフトを破る痛烈なヒットを放った大谷。この日は現在防御率メジャートップの1.21を誇る2011年のサイ・ヤング賞右腕、ジャスティン・バーランダー投手が相手だ。通算192勝で今季4勝を挙げているバーランダーの持ち味は、今季平均94.8マイル(約153キロ)を計 ... 続きを見る


大谷翔平、スターの証「2番」で痛烈1安打 近年メジャー強打者が座る“偉大な世界”

2018/05/16

トラウト、ジャッジ、ブライアント…強力打線を引っ張る主砲揃い  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が15日(日本時間16日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたヒューストン・アストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場し1安打をマークした。    大谷にとってメジャー初の「2番」という打順。3-1で迎えた5回の第3打席、2死一塁の場面で相手先発ゲリット・コール投手とこの日3度目の対戦に臨み、カウント1-0から内角やや低めに来た82.7マイル(約133キロ)のナックルカーブを捉えて、右寄りの“大谷シフト”を痛烈に破る右前安打を放った。    メジャーリーグで「2番」の打順 ... 続きを見る


MLB年俸総額トップ10、30球団唯一の〇億ドル超えNo.1は…【編集部フォーカス】

2018/05/15

 日本プロ野球と桁違いの年俸で知られるメジャーリーグ。チームの総年俸額ともなればなおさらだ。    メジャーには資金力が豊富な球団ばかりに優秀な選手が集まらないようにする戦力均衡策がある。球団が選手に支払う年俸総額は一定額を超えた場合、超過分に課徴金を課す「課徴金制度(Luxury Tax、ぜいたく税)」である。しかも超過した回数によって税率が上がっていくシステムだ。    しかも今季からルールが一部変更され、税率が上昇する。昨オフに各球団がフリーエージェント(FA)補強をためらった理由はここにある。    各球団は、ぜいたく税を回避すべく知恵を絞って補強を行うが ... 続きを見る


アストロズの“切り込み隊長”、球団タイ記録の1試合6安打 3ランは140メートル弾

2018/05/08

 ヒューストン・アストロズのジョージ・スプリンガー外野手は7日(日本時間8日)、敵地でのオークランド・アスレチックス戦に「1番・中堅」で先発出場。球団タイ記録となる1試合6安打を記録した。チームは先発全員安打の計20安打16得点で快勝した。    スプリンガーは初回の第1打席、相手先発アンダーソンが投じた2球目を左翼への二塁打とした。これがこの日の安打ラッシュの始まりだった。    2回の第2打席は、外角高めの3球目を左翼スタンドに運ぶ3ラン本塁打を放った。米公式サイト『MLB.com』によると、今季8号は462フィート(約140メートル)の特大アーチとなった。   ... 続きを見る


平野、ピンチに登板して1K含む完璧火消し チームは今季10度目カード勝ち越し

2018/05/07

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が6日(日本時間7日)、本拠地チェイス・フィールドで行われたヒューストン・アストロズ戦に登板。無安打無失点の好投で今季8ホールド目を挙げた。    平野は2-1とリードした7回、1死一、二塁のピンチで3番手としてマウンドに登った。まず右打者エバン・ギャティス捕手に対し、速球を3連投しカウント1-2とすると、最後は外高めへの92マイル(約148キロ)の速球で空振り三振に仕留めた。    続いて打席に迎えたのは、打順1番ながら今季7本塁打の右の強打者ジョージ・スプリンガー外野手。まずスプリットから入り、速球、スプリット、速球2球と交 ... 続きを見る


アストロズ、CY賞右腕が14奪三振の好投見せるも“見殺し” クローザーが痛恨3ラン浴びる

2018/05/02

 ヒューストン・アストロズのサイ・ヤング賞右腕、ジャスティン・バーランダー投手が5月1日(日本時間2日)、本拠地ミニッツメイド・パークで行われたニューヨーク・ヤンキース戦に先発登板。8回14奪三振の好投を見せた。    現在4勝負けなし、防御率はメジャー3位の1.36と安定感抜群のバーランダーはこの日、圧巻の奪三振ショーを見せた。初回に昨季52本塁打の2番アーロン・ジャッジ外野手、同59本塁打の4番ジャンカルロ・スタントン外野手の大砲2人から三振を奪うと、速球、スライダー、カーブを駆使しながら5回まで毎回2つずつ三振を奪う力投。6回には、ジャッジに対してこの日最速の98マイル(約15 ... 続きを見る


大谷、勝敗付かずも積極性出せた リード守り監督も評価「勝つチャンス与えてくれた」

2018/04/25

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、敵地ミニッツメイド・パークで行われたヒューストン・アストロズ戦に先発登板し、6回途中4失点。勝敗は付かなかった。  登板4試合目となった大谷は、序盤からリードをもらいながらの投球となった。1回は3人で抑えたが、2回にマーウィン・ゴンザレス外野手にタイムリー安打を浴びて1失点。それでも、3回~4回は走者を背負いながらも無失点でしのぐ冷静なマウンドさばきを見せた。  しかし5回、先頭のゴンザレスに際どいコースに投げ込んだ球がボールと判定され四球で歩かせると、続く9番のデレク・フィッシャー外野手に初球の96マイル(約154キロ)を叩 ... 続きを見る