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タグ:トロイ・ロブロ

ダイヤモンドバックス、急失速した1年前の悔しさ胸に快進撃 平野佳寿欠くも「我々は諦めていない」

2019/08/30

ドジャース相手に快勝でワイルドカード圏内まで4.5ゲーム差  アリゾナ・ダイヤモンドバックスが29日(日本時間30日)、本拠地チェイス・フィールドでのロサンゼルス・ドジャース戦に勝利。4連勝としてワイルドカードでのポストシーズン進出へ望みを繋げた。    ダイヤモンドバックスはこの日から同じナショナル・リーグ西地区に所属する首位ドジャースと4連戦。同2位のダイヤモンドバックスは19.0ゲーム差をつけられ地区優勝こそ絶望的だが、圏内まで4.5ゲーム差としているワイルドカードでのポストシーズン進出はまだ可能性が残されている。    ダイヤモンドバックスは、先発のメリル・ケリー投 ... 続きを見る


Dバックス、ロブロ監督と2021年まで契約延長 昨季は8月まで首位キープも9月に失速

2019/01/30

2017年は就任1年目でリーグ最優秀監督に選出  アリゾナ・ダイヤモンドバックスが、2019年シーズン限りで契約が切れるトロイ・ロブロ監督に対して、契約を2年延長したことが分かった。29日(日本時間30日)、米スポーツサイト『ESPN』が伝えている。    現役時代には日本のヤクルトスワローズ(現・東京ヤクルトスワローズ)で活躍したロブロ監督は、2017年にダイヤモンドバックスの指揮官に就任し、1年目で93勝69敗(勝率.574)の成績を挙げ、ナショナル・リーグ西地区2位となって6年ぶりにポストシーズン進出。前年に93敗を喫したチームを見事に立て直したことが評価され、リーグのシーズン ... 続きを見る


平野、新人に痛恨被弾でメジャー初黒星 連続無失点止まるも監督は擁護「良い球投げていた」

2018/07/05

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が4日(日本時間5日)、本拠地チェイス・フィールドでのセントルイス・カージナルス戦にリリーフ登板し、ソロ本塁打を浴びるなど4失点。自身の連続無失点試合が「26」でストップした。    平野は、2-1と1点リードの7回からマウンドに登った。これがチーム87試合目になる中で、自身は今季42試合目の登板。    先頭打者でルーキーの8番ヤイロ・ムニョス内野手を打席に迎えると、カウント1-0から92.1マイル(約148キロ)の速球を捉えられ、打球は右中間スタンドに入る同点ソロ本塁打となった。    平野はこれが27試合ぶりの失 ... 続きを見る


平野、満塁を1球で“鎮火”26戦連続0封 先発右腕も感謝「彼以上の投球は誰もできない」

2018/07/04

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が3日(日本時間4日)、本拠地チェイス・フィールドで行われたセントルイス・カージナルス戦にリリーフ登板。1/3回を無失点に抑え、自身の球団記録を更新する26試合連続無失点とした。    平野は4-2と2点リードの7回、2死満塁のピンチに3番手として登板。この場面で2番のトミー・ファム外野手と対戦し、初球に内角低めへ83.5マイル(約134キロ)のスプリットを投げ込んで三ゴロ。サードがそのまま三塁ベースを踏んでフォースアウトとなり、走者の生還を許さず切り抜けた。    この日1/3回、1球(ストライク1球)を投げて無安打無四球無失 ... 続きを見る


平野佳寿、驚異的な12度目の3者凡退! 球団タイ記録の裏に「『抑えられる』という思考」

2018/06/28

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が27日(日本時間28日)、敵地マーリンズ・パークで行われたマイアミ・マーリンズ戦にリリーフ登板し、1回無失点。球団記録タイとなる24試合連続無失点とした。    平野は、1-0と1点リードの7回に先発ロビー・レイ投手の後を受けて2番手として登板。セットアップマンのアーチ―・ブラッドリー投手に次ぐ39試合目のマウンドを踏んだ。    まず先頭の4番ルイス・ブリンソン外野手を速球で二ゴロに打ち取ると、続くデレク・ディートリック内野手はスプリットを振らせて空振り三振。そして、最後はミゲル・ロハス内野手をスプリットを投げ込んで遊ゴロに ... 続きを見る


平野、チームの久々連勝に貢献する好投 “変則併殺”に指揮官「大きなプレーだった」

2018/05/30

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が29日(日本時間30日)、本拠地チェイス・フィールドで行われたシンシナティ・レッズ戦にリリーフ登板し、1回無失点。自身の連続無失点試合を「11」に伸ばすとともにチームの連勝に貢献した。    メジャー自己最長の10試合連続無失点中の平野は、3点リードの7回から2番手として登板。先頭の9番ビリー・ハミルトン外野手に83.2マイル(約134キロ)のスプリットを中前安打とされたが、。続くアレックス・ブランディーノ内野手は90.7マイル(約146キロ)の速球で空振り三振。    そして、タッカー・バーンハート捕手に対しては、カウント1 ... 続きを見る





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