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タグ:トミー・ジョン手術

【MLB】ヤンキースに悲報 チーム勝ち頭が肘の靭帯部分断裂で今季絶望か

2017/07/15

 ニューヨーク・ヤンキースのマイケル・ピネダ投手が、肘の内側側副靭帯の部分断裂と診断されたと複数ソースが伝えている。トミー・ジョン手術(靭帯再建手術)を行うかはどうかはまだ未定とのことだ。    ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMによると、ピネダは利き腕である右肘の内側側副靭帯の部分断裂を発症。医師にはトミー・ジョン手術を勧められているという。    一方でピネダがセカンドオピニオンを希望しているとの話も『ニューヨーク・ポスト』紙が伝えている。同紙によると、仮にトミー・ジョン手術を受けた場合、ピネダは早くても2019年シーズンまでの登板は不可能となる。   ... 続きを見る


【MLB】トミー・ジョン手術に並ぶ新たな治療法が確立?ロイヤルズ投手が靭帯損傷から異例スピードで復帰

2017/06/03

新たな治療法による負担減の可能性  米国で、断裂した靭帯を再建する「トミー・ジョン手術」に並ぶ新たな治療法が話題となっている。    MLBでは肘の靭帯断裂で、実戦復帰までに12~15か月もの長期離脱を必要とするトミー・ジョン手術を受ける選手が続出している。日本人ではダルビッシュ有投手や和田毅投手、NPBではソフトバンクのロベルト・スアレス投手が同手術を受けたことは記憶に新しい。    そのような状況の中、MLBサイトでは2日付で新たな治療法を特集。トミー・ジョン手術では靭帯そのものを体の別の部位から移植していたが、損傷状況によっては新技術で靭帯を修復することで実戦までの復 ... 続きを見る


松坂大輔も続くことができるか? 村田兆治、桑田真澄、館山昌平…長いブランクから再起に成功した投手

2016/03/20

野球選手にとって怪我はつきもの。特に投手は長年の勤続疲労によって、肘や肩にメスを入れるケースは多い。特にトミー・ジョン手術を受けると復活までに長い時間を要するが、厳しいリハビリを経て再起に成功し、手術後もチームの主力選手として活躍した選手も多い。... 続きを見る


「我慢することが肝心」トミー・ジョン手術後のリハビリ経験が、その後の財産になる【元ドジャーススカウト、小島圭市の禅根夢標】

2015/03/20

読売ジャイアンツなどでプレーし、その後ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウトとして当時、黒田博樹投手や齋藤隆投手の入団に携わった小島圭市氏の連載。小島氏は現在、スポーツ環境の向上から青少年の育成に積極的に関わっています。今回のテーマは「トミー・ジョン手術」について。小島氏本人も手術を経験しているだけに、その内容には説得力があります。... 続きを見る