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タグ:デーブ・ロバーツ

ドジャース韓国人左腕・柳賢振、防御率タイトルは「サプライズ」 健康維持を心掛け最高のシーズンに

2019/10/14

キャリアハイに並ぶ14勝、期待掛かるサイ・ヤング賞には謙虚  ロサンゼルス・ドジャースの韓国人左腕・柳賢振投手が今季を振り返り、自身の身体の状態と防御率のタイトルについて語っている。米メディア『Dodger Blue』が13日(日本時間14日)、伝えた。    柳は今季29試合に登板しキャリアハイに並ぶ14勝(5敗)、182回2/3を投げて与四球24、奪三振163、そしてメジャートップとなる防御率2.32をマークして、チームのナショナル・リーグ西地区7連覇に大きく貢献した。    4月と8月にそれぞれ10日間の負傷者リスト(IL)に入ったものの、先発ローテーションの中心の1 ... 続きを見る


ドジャース、前田健太の好リリーフも実らず敗退 ナショナルズは延長10回にケンドリックの満塁弾で38年ぶり地区S突破【MLB地区シリーズ】

2019/10/10

 ロサンゼルス・ドジャースとワシントン・ナショナルズによるナショナル・リーグ地区シリーズ第5戦が9日(日本時間10日)、ドジャース本拠地ドジャー・スタジアムで行われた。試合は、7-3でナショナルズが勝利し、38年ぶりのリーグ優勝決定シリーズへと駒を進めた。    ドジャースはウォーカー・ビューラー投手、ナショナルズはスティーブン・ストラスバーグ投手の両先発で始まったこの試合。シリーズ2勝2敗と負ければ敗退が決定する大一番で、先手を取ったのはドジャースだった。    初回、先頭のジョク・ピーダーソン外野手が二塁打を放ちチャンスメイクすると、2番マックス・マンシー内野手はカウン ... 続きを見る


ドジャース、地区S第5戦で「エース」中継ぎ投入へ ビューラー→カーショウ→前田健太の豪華リレーも

2019/10/09

PS通算では負け先行も…リリーフでは最近3年無失点  ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、あす9日(日本時間10日)に本拠地ドジャー・スタジアムで行われるワシントン・ナショナルズとのナショナル・リーグ地区シリーズ第5戦での投手陣の起用について言及した。  ドジャースは今シリーズ本拠地での第1戦~第2戦で1勝1敗、敵地での第3戦~第4戦で1勝1敗ときて計2勝2敗で第5戦を迎えることになった。    最終戦となる第5戦の先発は、今のところドジャースが第1戦で6回無失点と好投したウォーカー・ビューラー投手、ナショナルズが第2戦で6回1失点と好投したスティーブン・ストラスバーグ ... 続きを見る


ドジャース、前田健太0封も投手陣“ほぼ総崩れ” 指揮官の起用裏目も「プロセス良かった」

2019/10/08

先発ヒルは4四球で3回持たず…4番手バイエズは痛恨3ラン浴びる  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が7日(日本時間8日)、敵地ナショナルズ・パークで行われたワシントン・ナショナルズとのナショナル・リーグ地区シリーズ第4戦にリリーフ登板し、1回1/3を無失点に抑える好投を見せたが繋がらなかった。    ドジャースは先発の左腕リッチ・ヒル投手が3回途中1失点ながら4四球を与えるなど安定せず。1-1の同点、なおも2死満塁のピンチという場面で前田が2番手として登板した。    前田は、5番のハウィ・ケンドリック内野手に対して外角低めのスライダーを続けカウント1-1とすると、最 ... 続きを見る


ドジャース、先発&救援可能のヒルら主力3選手が地区シリーズ出場OK 故障から回復で指揮官も安堵

2019/10/02

主砲ターナーと救援右腕ケリーも  ナショナル・リーグ西地区を7連覇し、31年ぶりの世界一を狙うロサンゼルス・ドジャースは、3日(日本時間4日)から本拠地で始まる地区シリーズに向けて、故障していた主力3選手が出場可能であることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が1日(同2日)に伝えている。    ドジャースは今季、106勝56敗(勝率.654)と圧倒的な成績でナ・リーグ西地区を7連覇。ポストシーズンに進出し、3日から始まる地区シリーズでワイルドカードゲームを勝ち上がったワシントン・ナショナルズと対戦することが決まった。    同サイトは、そのドジャースに関して主力選手 ... 続きを見る


ドジャース、貯金「42」で地区V7 “常勝軍団”におごりなし「当たり前だと思ってはいけない」

2019/09/11

ロバーツ監督「落ち着いてその時を迎える時ができた」  前田健太投手が所属するロサンゼルス・ドジャースが10日(日本時間11日)、敵地オリオール・パークでのボルティモア・オリオールズ戦で勝利。7年連続18度目のナショナル・リーグ西地区優勝を果たした。    優勝へのマジック「1」としていたドジャースが、快勝で地区7連覇を飾った。初回にコーリー・シーガー内野手の第15号2ラン本塁打などで一挙4点を先制すると、3回にもシーガーの2打席連続となる第16号ソロ本塁打で加点。投げては先発のウォーカー・ビューラー投手が7回無失点の好投でオリオールズ打線を封じ勝利を手繰り寄せた。    投 ... 続きを見る


ドジャース、前田健太の“代役”ウリアスが先発で好投 指揮官も賛辞惜しまず「素晴らしい」

2019/09/04

DVの制限リストから復帰、約半月ぶりのマウンドで3回1失点  ロサンゼルス・ドジャースのフリオ・ウリアス投手が3日(日本時間4日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのコロラド・ロッキーズ戦に先発登板し、3回1失点だった。前田健太投手がリリーフに配置転換されたことで代わりのスターターとして候補に挙がる左腕が上々の結果を残した。    23歳左腕のウリアスは前日の2日(同3日)にDVによる制限リストから25人枠と40人枠のロースター枠に登録された。そして翌日となるこの日に即先発マウンドに登った。    初回、ウリアスはトレバー・ストーリー内野手、チャーリー・ブラックモン外野手、ノー ... 続きを見る


ドジャース、前田健太が先発ローテ落ち危機 指揮官が“苦言”「大切なのは今」代役候補があす先発

2019/07/30

「遅かれ早かれゲームのリズムを乱すことになる」  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が29日(日本時間30日)、敵地クアーズ・フィールドでのコロラド・ロッキーズ戦で5回途中6失点で8敗目を喫した。あす30日には新たなローテ候補と目される左腕フリオ・ウリアス投手が先発することが決まり、前田にとっては厳しい立ち場となった。    前田はロッキーズ戦で2回に先制を許すと、0-1で迎えた5回にアウトを1つも取れないまま4安打2四球と大崩れ。4回0/3、92球を投げて被安打7、与四球2、奪三振5、失点6(自責点5)の内容で防御率4.07として、チームも1-9で完敗し、前田は今季8敗目(7勝 ... 続きを見る


好救援のドジャース・前田健太、再びセットアップ転換か 指揮官「彼は先発投手」もリリーフ能力を高評価

2019/07/20

MLB公式は「少なくとも8月までは先発だが…」  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が19日(日本時間20日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのマイアミ・マーリンズ戦にリリーフ登板し、1回2奪三振の好投で勝利に貢献した。    今季先発として7勝6敗の成績を収めている前田は、前回登板となった17日(同18日)に先発するも、2回を投げたところで雨天で2時間半以上中断。そのまま降板して中1日でこの日を迎えた。    ドジャースは0-1と1点を追う6回、1死満塁から内野ゴロの間に三塁走者が生還し同点に追い付く。なおも2死一、三塁とチャンスが続き、ここでエンリケ・ヘルナンデス内野 ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、痛恨2発は「失投」スライダー悔やむ 指揮官は擁護も…被本塁打は昨季上回る

2019/07/07

中盤まで好投、101球の力投も実らず5敗目  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が6日(日本時間7日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのサンディエゴ・パドレス戦に先発登板し、中盤まで好投していたが終盤に2本塁打を喫し8回途中3失点で今季5敗目を喫した    前田はこの日序盤から抜群の制球力を発揮し、2回から4回まで三者凡退とパドレス打線に隙を与えない。0-0と緊迫の試合展開の中、5回には安打と四球で1死一、二塁のピンチを招いたが、ここも内野ゴロ併殺に打ち取って無失点で切り抜けた。    6回をこの日4度目の三者凡退に抑えた前田だったが、投球数66球で迎えた7回に落とし穴が ... 続きを見る


ドジャース「モッてるね!」2日連続サヨナラ弾で5連勝 あす登板の前田健太も波に乗れるか

2019/06/23

メジャー3年目の23歳バデューゴが決めた!  ロサンゼルス・ドジャースが22日(日本時間23日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのコロラド・ロッキーズ戦で延長戦の末にサヨナラ勝ち。2日連続での劇的勝利で連勝を「5」に伸ばした。    前日にマット・ビーティ外野手の本塁打でサヨナラ勝ちを収めていたナショナル・リーグ西地区首位のドジャースが、この日も延長戦にもつれ込んだ試合を劇的な一打でモノにした。    ドジャース先発の柳賢振投手は3回まで3失点を喫するも、6回3失点(自責点1)にまとめて防御率1.27でメジャートップの数字をキープ。7回に勝ち越しを許したドジャースは、8回すぐ ... 続きを見る


完全復活へ!ドジャース・シーガーに指揮官が期待 昨年2度の手術も「ST中に60打席」

2019/02/13

右打者放出も「バランス取る」。シーガーは対左腕打率.284  ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、右肘側副靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)など昨年2度の手術を受けたコーリー・シーガー内野手について、スプリングトレーニング(春季キャンプ)を迎えるにあたって良い状態であるとの見解を示した。米スポーツサイト『ESPN』が12日(日本時間13日)、伝えている。    シーガーは昨季開幕から試合に出場したが、4月29日(同30日)を最後に戦線を離脱。そして5月4日(同5日)にトミー・ジョン手術、8月7日(同8日)に股関節手術を受け、それ以来リハビリに励んでいた。   ... 続きを見る


ドジャース指揮官「希望に満ちている」 CY賞3度の“最強左腕”カーショウ復活に期待

2018/12/12

故障による離脱目立つも…「取り組むべきことたくさんある」  ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、エースのクレイトン・カーショウ投手の来季の復活に期待を寄せていると語った。今オフドジャースと新たに3年契約を結んだ左腕。来季以降、再び支配的な投球を見せることができるだろうか。米メディア『ESPN』が11日(日本時間12日)、伝えている。    カーショウは2008年にドジャースでメジャーデビュー。2年目からは年間を通じて先発ローテーションを守り、一気にブレイクした。大きく変化するカーブと直球のコンビネーションを軸に、高い奪三振率を誇り、平均投球回数が非常に多いのも特徴だ。4 ... 続きを見る


ドジャース、ロバーツ監督と2022年まで契約延長 前田健太の起用法にも影響か

2018/12/04

就任3年で2度のワールドシリーズ出場の手腕評価    ロサンゼルス・ドジャースが、デーブ・ロバーツ監督と契約延長したことを発表した。米公式サイト『MLB.com』が3日(日本時間4日)、報じている。    同サイトによると、ドジャースはロバーツ監督との契約を2022年まで4シーズン延長したとのこと。5年以上ドジャースの監督を務めるのは米国野球殿堂入りを果たしているトミー・ラソーダ氏(1976年-1996年)以来のこととなる。    ロバーツは沖縄県出身の46歳。俊足が持ち味の選手で2008年に引退するまで通算243盗塁を決めている名選手だった。引退後はサンディエゴ ... 続きを見る


ドジャース、3年連続リーグ優勝決定S進出! 昨季惜しくも逃した世界一へ「あと8つ勝つ」

2018/10/09

前田は今ポストシーズン初登板で1回無失点  ロサンゼルス・ドジャースが8日(日本時間9日)、敵地サントラスト・パークでアトランタ・ブレーブスとのナショナル・リーグ地区シリーズ第4戦に勝利し、3勝1敗で3年連続のシリーズ突破を果たした。ドジャースの前田健太投手もリリーフで登板し、1回無失点で勝利に貢献している。    ドジャースは1点を追う6回、代打のデビッド・フリース内野手が2点タイムリー安打を放ち3-2と逆転に成功。さらに7回には先制タイムリー安打を放ったマニー・マチャド内野手がレフトスタンドへ豪快な3ラン本塁打を打って突き放した。    4点リードの8回には、5番手とし ... 続きを見る


ドジャース左腕カーショウ、ゴロの山築き地区S連勝に貢献 指揮官も絶賛「最高の投球」

2018/10/06

 ロサンゼルス・ドジャースが5日(日本時間6日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたアトランタ・ブレーブスとの地区シリーズ第2戦でース左腕のクレイトン・カーショウ投手の好投もあり快勝。連勝でシリーズ突破へ王手とした。    ドジャースの先発のカーショウは、キャリア通算153勝を挙げ3度のサイ・ヤング賞を獲得しながら、ポストシーズンでは7勝7敗で防御率4.35と苦戦。未だワールドチャンピオンの経験がない。    しかし、この日はエースとしての貫録を見せた。初回を無失点で立ち上がると、2点の援護をもらった2回以降は3イニング連続3者凡退と好投。速球、変化球を巧く駆使して打たせ ... 続きを見る


ドジャース、首位攻防に先勝し単独首位 柳賢振が好投「PSでの先発ローテの地位固めた」

2018/09/18

打線はピーダーソンが2発含む3安打3打点と大活躍  ナショナル・リーグ西地区2位のロサンゼルス・ドジャースが17日(日本時間18日)、本拠地ドジャー・スタジアムでの同地区首位コロラド・ロッキーズ戦に快勝し、首位攻防3連戦に先勝。0.5ゲーム差を逆転し単独首位に浮上した。    ドジャースは初回、ロッキーズ先発のジョン・グレイ投手に対して1番のジョク・ピーダーソン外野手の第22号先頭打者本塁打で先制すると、その後2死一、三塁からグレイの暴投により1点を追加。幸先良く2点をリードする展開となった。    その後もドジャース打線の勢いは止まらず、3回にはマニー・マチャド内野手のタ ... 続きを見る


前田健太、リリーフ転向後も連投しない理由。ド軍指揮官が明かした右腕への期待

2018/09/11

ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手は後半戦に入り、先発投手から救援陣に配置転換された。8月半ばに不整脈で離脱した守護神ケンリー・ジャンセン投手の穴埋めを図るためだが、いまだ連投はない。指揮官はその理由について、シーズン終盤での活躍を期待しての起用法だと述べている。地元紙『ザ・オレンジカントリー・レジスター』が9日(日本時間10日)、伝えた。   前田は昨季、チーム事情からリリーフに転向するとポストシーズンに目覚ましい活躍を見せた。今季前半戦は再び先発投手としてローテーションを守ってきたが、後半戦でまたも配置転換となった。   ここまでリリーフで7試合に登板、8回を投げて ... 続きを見る


ドジャースがDバックスに逆転勝ちで首位攻防1勝1敗 指揮官は7戦6勝の好調ぶりに手応え

2018/09/01

 ナショナル・リーグ西地区2位のロサンゼルス・ドジャースが8月31日(日本時間9月1日)、同1位のアリゾナ・ダイヤモンドバックスに逆転勝ち。首位攻防4連戦の2試合を終え1勝1敗となった。    ドジャースは2点を追う3回、ダイヤモンドバックス先発のザック・グレインキー投手に対してジョク・ピーダーソン外野手のタイムリー安打で1点差とすると、7回には代打のエンリケ・ヘルナンデス外野手の第19号ソロ本塁打で同点とする。    そして終盤の8回、2番のジャスティン・ターナー内野手がグレインキーから左中間スタンドへ第11号ソロ本塁打を叩き込んで3-2とついに逆転に成功した。 &nbs ... 続きを見る


前田、速球143キロ…急降下に「鋭さがなかった」 指揮官が制球難によるストレスを言及

2018/07/31

3ボール6度、1人に対し5球以上要したのは12度  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が30日(日本時間31日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのミルウォーキー・ブリュワーズ戦に先発登板したが、3ラン本塁打を浴びるなど5回途中4失点で今季6敗目を喫した。    中5日を置き今季8勝目を狙ってマウンドに登った前田は、この日制球が安定しなかった。初回、無死満塁からトラビス・ショウ内野手にタイムリー安打を浴びて先制点を許すと、3回には2死から一、二塁のピンチを招きエリック・テームズ内野手に高めの速球を捉えられ痛恨の3ラン本塁打を喫した。    前田はこの日3ボールまでいったカウ ... 続きを見る


前田健太、復活5勝目に充実感「ベストの投球」 指揮官も満足「前回登板を生かし実行した」

2018/06/26

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が25日(日本時間26日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたシカゴ・カブス戦に先発登板し、7回を投げ9奪三振無失点の好投。故障者リストから復帰後初勝利となる今季5勝目を挙げた。    中5日を空けての登板となった前田は、この日省エネ投球で快投を披露した。5回に無死一、二塁のピンチを迎えるも、バント失敗による併殺などで無失点。速球を軸にカーブやスライダー、チェンジアップを用いながら8者連続アウトを2度記録するなど、アウトを次々に積み重ねていった。    この日の前田は7回84球(ストライク59球)を投げて被安打3、与四球1、奪三振9 ... 続きを見る


ドジャース逆転勝利も、前田は4回途中5四球3失点KO 指揮官も悔やむ「速球の制球が…」

2018/06/20

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が19日(日本時間20日)、敵地リグリー・フィールドで行われたシカゴ・カブス戦に先発登板したが、4回途中3失点で降板。勝敗は付かなかった。    故障者リストから復帰2戦目となった前田は、前日の中止を受けてのスライド登板。1点リードの2回に2死満塁からクリス・ブライアント内野手にレフト線への2点タイムリーエンタイトル二塁打を浴び1-2と逆転を許した。    3回も申告敬遠と四球を絡め2死満塁のピンチを迎えたが無失点。しかし、4回に2死から安打とこの日5つ目の四球を許し一、二塁としたところで降板を余儀なくされた。    前田は ... 続きを見る


前田、負傷による緊急降板で4敗目 指揮官はDL入り覚悟も「我々には跳ね返す力ある」

2018/05/30

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が29日(日本時間30日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われているフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板したが、「右臀部の張り」で2回途中で緊急降板。チームも敗れ、前田は4敗目を喫した。    自身2連勝中の前田は初回、先頭打者に二塁打を浴びるもこの回を無失点に抑えると、2回に思わぬアクシデントに見舞われた。先頭のニック・ウィリアムズ外野手にソロ本塁打で先制を許し、なお1死から二塁打を打たれた直後に右足を気にする素振りを見せる。ここは続投したが、直後に三振を奪い2アウトとしたところで再びスタッフが集まり、デーブ・ロバーツ監督が交代を告げた。 ... 続きを見る


マエケン、5回途中5失点で3敗目 ド軍指揮官はため息「健太の投球は良くなかった」

2018/05/12

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が11日(日本時間12日)、本拠地でシンシナティ・レッズ戦に先発登板。4回2/3を104球、9安打、2四球、5三振、5失点で3敗目を喫した。    前田は初回に先頭打者に右翼フェンス直撃の二塁打を浴びると、続く打者への投球で暴投。1死からボットーに中前適時打を打たれ先制を許した。2回は3者凡退に抑えるが、3回に適時打2本を浴び2失点。4回は三者凡退に抑えるも、5回に先頭のボットーに四球を与えると、続くジェネットに2ラン本塁打を浴び、この日5失点。その後、2死から二塁打を打たれたところで交代となった。この日の前田は4回2/3を104球、9安打、2 ... 続きを見る


前田健太、2敗目の陰に…指揮官が昨季新人王に下した非情采配。ド軍復調への起爆剤となるか

2018/05/01

ベリンジャーの二塁打、指揮官は怠慢走塁と判断  ロサンゼルス・ドジャースは4月29日(日本時間4月30日)、敵地でサンフランシスコ・ジャイアンツに2-4で敗れた。先発した前田健太投手が今季2敗目を喫した一戦だが、この試合中にドジャースベンチではちょっとした事件が起きたという。    米メディア『ESPN』のスペイン語圏向けサイト『ESPNデポルテス』によると、事の発端は5回表のドジャースの攻撃。この回の先頭打者コディ・ベリンジャー内野手が右中間最深部へと長打を放ち、悠々と二塁に到達した。後続が倒れてチェンジとなり、ベリンジャーはベンチへ引き上げた。しかし、その裏に彼が一塁守備に就くこ ... 続きを見る


【MLB】今季各賞の最終候補者3人が発表 新星・ジャッジはイチロー以来となる新人王&MVP可能性も

2017/11/07

 米国・大リーグ機構は6日(日本時間7日)、BBWAA(全米野球記者協会)の会員による投票で決まる、今季の両リーグのMVP、新人王、サイ・ヤング賞、最優秀監督賞の最終候補者3人を発表した。    今季は52本塁打を放ち、本塁打王のタイトルを獲得したヤンキースの新星、アーロン・ジャッジ外野手が新人王とMVPの2つにノミネートされた。両方で選出となれば、1975年のフレッド・リン、2001年のイチロー以来、史上3人目の快挙となるが、アストロズの”小さな巨人”ことホセ・アルトゥーベ内野手もMVPの有力候補だ。    サイ・ヤング賞ではナショナルズのマックス・シャーザー投手に2年連 ... 続きを見る


【MLB】ド軍ロバーツ監督、会見で珍しく激怒 怒りの矛先は・・・ファン?

2017/09/09

 ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、8日(日本時間9日)に敗戦した試合後に本拠地のファンに対しての怒りを爆発させた。    ダルビッシュが5失点で敗戦投手となった試合。ロバーツ監督はダルビッシュについては、「良くなっている」と突如崩れたことに対しても泰然自若としていたが、中継ぎ投手バイエズへのファンの反応について聞かれると態度が一変した。    「本当に馬鹿げている。ファンがどれだけ熱狂的で、物知りだとしても、とても無責任で馬鹿げていると思う」と怒りをあらわにしたと、複数ソースが伝えた。    この日、バイエズは3番手として登場。しかし、9月に入り ... 続きを見る


【MLB】ダル、自身初10敗目も投球フォームの変更明かす「変化球を元のクオリティに戻す」

2017/08/28

 ロサンゼルス・ドジャースのダルビッシュ有投手が、27日(日本時間28日)に本拠地で16日以来の先発登板。5回を6安打、3四球、7三振、3失点の成績で自身初となる10敗目(8勝)を喫した。試合後に記者からのインタビューに答えたダルビッシュは、投球フォームでの変更点があったことを明かした。    故障者リスト明け最初の登板となったダルビッシュ。試合後には故障者リストに入っているときに投球動作などのメカニックの部分で大きな変更をしたと明かし、「ブルペンでは良かったが、ゲームに入ると違うので、その感覚をつかむのに苦労した」と記者に語った。    また、投球フォームを変えることがど ... 続きを見る


【MLB】ダルビッシュ、指揮官の“予言”通りの逆転サヨナラ劇で黒星消える

2017/08/17

 ロサンゼルス・ドジャースのダルビッシュ有投手が、16日(日本時間17日)に本拠地でのシカゴ・ホワイトソックス戦に先発登板。6回を投げ、8安打、1四球、2三振、3本塁打、3失点の成績。チームは9回裏まで2-4で負けていたがプイグの劇的なサヨナラ打によって、ダルビッシュの負けは消えた。    この日が31歳の誕生日のダルビッシュは初回に先頭打者に一発を食らうと、6回までにソロ本塁打3本によって3点を失う。また、三振もこの日は通常のように奪うことができずにキャリア最少の2三振。さらに打線もダルビッシュを援護できずに、7回表に投球練習を行うも降板した。    その後、打線もホワイ ... 続きを見る