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タグ:カンザスシティ・ロイヤルズ

【MLB】アストロズ、延長12回サヨナラ勝ちで連敗ストップ。青木は2打数無安打

2017/04/10

 カンザスシティ・ロイヤルズ対ヒューストン・アストロズが、9日(日本時間10日)にミニッツメイド・パークで行われ、延長12回の末に5-4でアストロズがサヨナラ勝ち。9番・レフトで先発出場した青木宣親外野手は2打数無安打だった。    アストロズは初回、1番のジョージ・スプリンガーが右中間へ第4号の先頭打者ホームランを放ち、幸先良く先制。スプリンガーの先頭打者弾は今季3本目となった。    1-3と2点を追いかける7回には、1死二塁からマーウィン・ゴンザレスがレフトへ2ランホームランを放ち同点とすると、再び勝ち越しを許した9回には途中出場のジェイク・マリスニクに起死回生のソロ ... 続きを見る


【MLB】青木は3打数無安打で連続試合安打は3で止まる。アストロズも連敗

2017/04/08

 ヒューストン・アストロズの青木宣親外野手が7日(日本時間8日)、本拠地でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦で9番・左翼で先発出場。この日まで出場3戦連続安打を続けていたが、この日は3打数無安打に終わった。    3回の第1打席はロイヤルズの左腕先発のバルガスとの対戦。2球目を流すが、左邪飛となった。続く第2打席は走者を1塁に置いた状況も、二ゴロ併殺打。第3打席は得点圏に走者を置いた状態で、交代直後のウッドの初球を逆方向へ運ぶが、わずかに飛距離が足りずに左飛。この日は3打数無安打として連続試合安打は3でストップした。    試合はロイヤルズが打撃妨害やパスボールなどのアストロズ ... 続きを見る


【MLB】ロイヤルズ、自動車事故で亡くなった若き右腕の追悼式を執り行う

2017/02/27

 カンザスシティ・ロイヤルズ対テキサス・レンジャーズのオープン戦の試合前、今年1月に故郷のドミニカ共和国で自動車事故で死亡したヨーダノ・ベンチュラ投手の追悼式が、現地時間24日に執り行われた。    ベンチュラは、最速約164キロの速球を武器とする先発右腕で、2016年には平均球速が約154.6キロを記録し、3年連続となる10勝以上をマーク。2015年にロイヤルズがワールドシリーズを制覇した際にも、主力としてローテーションを支えた。また、乱闘や報復死球で2試合連続の退場処分を受けたことがあるなど、血気盛んな選手でもあった。    血の気が多い一方で、練習熱心でチームメイト想 ... 続きを見る


【MLB】ダルビッシュ、OP戦初登板で無失点と好投。最速は約155キロ「真っ直ぐは良い感じ」

2017/02/27

 テキサス・レンジャーズ対カンザスシティ・ロイヤルズのオープン戦が、現地時間26日にサプライズ・スタジアムで行われた。    レンジャーズはダルビッシュ有投手が先発登板し、1回2/3を1安打、2奪三振、2与四球の無失点で抑えた。    初回は先頭打者のアレックス・ゴードン外野手から三振を奪ったが、2番マイク・ムースタカス内野手には四球。続く3番パウロ・オーランド外野手は中飛に打ち取り、4番ハンター・ドージャー内野手には再度四球、ランナーを2人置いた状態で、5番ホルヘ・ソレア外野手を三振に切って取った。    2回は先頭の6番クリスチャン・コロン内野手にオープン戦初 ... 続きを見る


【MLB】屋根から転落…肋骨骨折に脊椎損傷の重傷。ロイヤルズの期待の若手左腕が開幕絶望

2017/02/15

 カンザスシティ・ロイヤルズの中継ぎ左腕のブライアン・フリン投手が、自分の家の納屋の屋根から転落して肋骨を骨折。少なくとも8週間は試合に出ることができない模様だ。球団が14日に発表した。    スプリング・トレーニングに向かう前日にオクラホマ州にある自分の家の屋根から落ちてしまったフリンであるが、彼が屋根の上で具体的に何をしていたのかは報道されていない。しかし、転落の際に肋骨を骨折、更に脊椎を3本負傷してしまった。    フリンは26歳の左腕で、昨シーズンは36試合に登板。55回1/3を投げ、1勝2敗、防御率2.60、奪三振44と活躍した。今シーズンも引き続きロイヤルズの中 ... 続きを見る


王建民、WBC予備投手枠に登録。台湾が生んだアジア最強右腕が再び侍ジャパンに立ちはだかる?

2017/02/13

 昨季カンザスシティ・ロイヤルズに所属していた王建民投手を、WBC台湾代表の予備投手枠に登録した。前大会で日本代表を6回無失点と大いに苦しめた右腕が、再びWBCに出場する可能性が出てきた。    王は、マイアミ・マーリンズのチェン・ウェイン投手と共にWBCに出場しない意向であると報じられていたが、ロースター発表時に予備投手として登録されていたことが判明した。    投手の予備登録は今大会から導入された制度で、1次ラウンド、2次ラウンド、決勝ラウンド毎に最大2名を本登録されている投手と入れ替えることが出来る。しかし、一度本登録から外れた選手は再登録が出来ないという制限がある。 ... 続きを見る


【MLB】“ダルビッシュの天敵”ブランドン・モス、ロイヤルズへ移籍。最多タイ4発被弾

2017/02/02

 カンザスシティ・ロイヤルズは1日、FAとなっていたスラッガーのブランドン・モスと2年総額1200万ドル(約13億6000万円)で契約したことを正式に発表した。    モスは左打ちの一塁手兼外野手で、昨シーズンは打率.225ながらも28本塁打を記録。2013年には30本、2014年には25本を記録するなど、パワーが魅力のバッターである。    キャリアではロイヤルズの本拠地のカウフマン・スタジアムを得意とし、通算成績は68打数21安打、打率.309、3本塁打、13打点。アスレチックス時代の2014年にはロイヤルズとのワイルドカード・ワンゲームプレーオフで2本塁打5打点と一人 ... 続きを見る


【MLB】ロイヤルズらが成功例。世界一へ強力ブルペン形成の重要性――高騰するリリーフ投手の価値

2015/12/15

セイバーメトリクスが普及した当初、リリーフ投手は替えの利く存在と一部では思われていた。だが強力なブルペンを武器に2年連続ワールドシリーズ進出を遂げたロイヤルズの存在が、再びリリーフ投手の価値を高騰させるものとなり、MLB全体で「リリーフ投手は重要な存在である」ということを再認識させることとなった。... 続きを見る


青木宣親選手を支えた家族が明かすポストシーズンの戦い ロイヤルズ奥様会も一致団結    

2014/11/14

青木宣親選手の1年が終わった。2014年シーズン、カンザスシティ・ロイヤルズはワールドシリーズ第7戦まで戦い、世界一まであと一歩のところでサンフランシスコ・ジャイアンツに敗れた。不振を理由にスタメンから外れたり、順風満帆な1年ではなかったが、そんな青木選手を家族がしっかりと支えた。ポストシーズンをどのように送ったのか、青木選手の奥様の佐知さんに話を聞いた。... 続きを見る


「青木の守備は子犬がゴムボールを追うが如し?」辛らつな米現地報道【豊浦彰太郎のMLB on the Web!】

2014/11/02

MLBライター・豊浦彰太郎氏のコラムがスタート。このコラムでは、毎週木曜と日曜に現地メディアがMLBのホットな出来事や日本人選手の状況をどう伝えているかを紹介していきます! 第2回目は日本人選手に対する辛辣な現地メディアの評価についてです。... 続きを見る


ジャイアンツ、世界一に。青木宣親のロイヤルズ、惜敗|10月30日MLBクイックニュース

2014/10/30

3勝3敗で迎えたワールドシリーズ第7戦は、ロイヤルズの本拠地カンザスシティで行われ、ジャイアンツが接戦をものにした。 ●カンザスシティ・ロイヤルズ2-3○サンフランシスコ・ジャイアンツ 前日と同様に青木宣親は2番右翼に入った。 ロイヤルズはガスリー、ジャイアンツはベテランのハドソンが先発。 すでに、1回からジャイアンツは2日前に完封したエースのバムガーナーもブルペンに入り、いつでも救援できる態勢に。 ジャイアンツは2回表、サンドバルが死球、ペンス、ベルトの連打で無死満塁。ここでモース、クロフォードが連続犠飛で手堅く2点を先取する。 その裏、ロイヤルズは安打で出たバトラーをゴードンが二塁打で1点 ... 続きを見る


青木宣親、ワールドシリーズ初安打はタイムリー。ロイヤルズ、3勝3敗の五分に|10月29日MLBクイックニュース

2014/10/29

負ければジャイアンツの世界一が決まる第6戦は、ロイヤルズの本拠地カンザスシティで行われ、ロイヤルズが雪辱。3勝3敗の五分とした。 ○カンザスシティ・ロイヤルズ10-0●サンフランシスコ・ジャイアンツ 青木宣親は3試合ぶりに2番右翼で先発出場を果たす。 先発投手はロイヤルズはベンチュラ、ジャイアンツはピーヴィ。 先制したのはロイヤルズだ。2回裏、ムスタカスのタイムリー二塁打、なおも一死三塁で、ここまでシリーズ無安打の青木にまわる。青木は7球粘って1-2から左前へタイムリー、先発ピーヴィを降板させた。 打線はさらに勢いづく。続く3番のケインの2点タイムリー、ホスマーの2点二塁打、バトラーのタイムリ ... 続きを見る


青木宣親のロイヤルズ、ジャイアンツに王手をかけられる。|10月27日MLBクイックニュース

2014/10/27

サンフランシスコでのワールドシリーズ第5戦はジャイアンツが勝って3勝2敗。世界一まであと1勝とした。 ○サンフランシスコ・ジャイアンツ5-0●カンザスシティ・ロイヤルズ1-7 青木宣親は3試合連続でスタメンを外れた。 ロイヤルズの先発はシールズ、ジャイアンツはバムガーナー。初戦と同様にエース対決となった。 2回裏、一死二、三塁でジャイアンツはクロフォードの二ゴロの間に先制する。4回裏には、再びクロフォードのタイムリーで2-0とリードを広げた。 2点を失ったものの、その後シールズは追加点を許さず、打線の援護を待つ。 しかし、ロイヤルズ打線はバムガーナーの前に完全に沈黙。 すると8回裏にジャイアン ... 続きを見る


青木宣親のロイヤルズとジャイアンツは2勝2敗のタイに。|10月26日MLBクイックニュース

2014/10/26

サンフランシスコでのワールドシリーズ第4戦はジャイアンツが勝って2勝2敗のタイに戻した。 ○サンフランシスコ・ジャイアンツ11-4●カンザスシティ・ロイヤルズ1-7 青木宣親は前日に続いてスタメンを外れる。 ジャイアンツの先発は元阪神、オリックスのボーグルソン、ロイヤルズはバーガス。 1回裏、ジャイアンツはハンター・ペンスの三ゴロの間に先制する。 3回表、ロイヤルズはホスマー、インファンテ、ペレスのタイムリーで4点を取って逆転に成功する。 しかし、その裏にポージーのタイムリーが出てジャイアンツは4-2と追い上げる。 5回裏、ジャイアンツはペンスのタイムリーとペレスの犠飛で4-4の同点に追いつく ... 続きを見る


ワールドシリーズは、ロイヤルズが雪辱し1勝1敗、青木宣親は活躍できず。|10月23日MLBクイックニュース

2014/10/23

本拠地、カウフマン・スタジアムでのワールドシリーズの第2戦、青木宣親が所属するロイヤルズが勝って1勝1敗とした。 ○カンザスシティ・ロイヤルズ7-2●サンフランシスコ・ジャイアンツ ロイヤルズはベンチュラ、ジャイアンツはピービーが先発。 1回表、ジャイアンツは先頭打者のブランコが、8球粘ってベンチュラの156㎞/hの速球を右翼スタンドに叩き込む。 しかしその裏、ロイヤルズはバトラーのタイムリーですぐに同点に追いつく。 さらに2回裏、ロイヤルズはエスコバーのタイムリー二塁打で勝ち越しに成功するが、4回表にジャイアンツはベルトのタイムリー二塁打で2-2の再び同点に。 6回裏、ロイヤルズはバトラーの ... 続きを見る


青木宣親のロイヤルズ、ついに敗れる! ワールドシリーズは、ジャイアンツが先勝。|10月22日MLBクイックニュース

2014/10/22

カンザスシティ・ロイヤルズにとって29年ぶりのワールドシリーズは、本拠地、カウフマン・スタジアムで開幕した。 ●カンザスシティ・ロイヤルズ1-7○サンフランシスコ・ジャイアンツ ロイヤルズはシールズ、ジャイアンツはバムガーナー。ともにチームのエースが初戦に先発した。 1回表、ジャイアンツは大舞台に強いパブロ・サンドバルがタイムリー二塁打で先制、続くハンター・ペンスが2ラン本塁打でいきなり3-0と先制。 4回表、ジャイアンツはモースのタイムリーで1点追加、さらに満塁からブランコが押し出しで加点、5-0とリードを広げる。 7回表には無死一塁でジャイアンツ、パニックが右中間に飛球、青木がダイビングキ ... 続きを見る


ロイヤルズ、激戦を制す。青木は9回同点犠飛。10月1日MLBクイックニュース

2014/10/01

○カンザスシティ・ロイヤルズ9-8●オークランド・アスレチックス (延長12回) 1試合だけのワイルドカードゲームは稀に見る激戦となった。 ロイヤルズの先発はシールズ、アスレチックスはレスターと、ともにエースを立てる。 1回表、アスレチックスはモスの2ランで先制、その裏ロイヤルズはバトラーのタイムリーで1点を返す。 3回裏、ロイヤルズはムスタカスのタイムリー二塁打、ホズマーのタイムリーで3-2と逆転に成功。 しかし6回表、アスレチックスはモスの3ランで逆転、さらにノリス、クリスプのタイムリーでこの回一挙5点を入れた。 3-7となり、アスレチックスの勝利は濃厚かと思われたが、8回裏、ロイヤルズは ... 続きを見る