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タグ:カンザスシティ・ロイヤルズ

青木宣親がワールドシリーズに出場。イチローら4選手の活躍は――日本人野手のメジャー挑戦を振り返る【2014年編】

2020/07/19

 7月23日(日本時間7月24日)に開幕するメジャーリーグ。60試合制や、ナショナル・リーグ初の指名打者(DH)制導入など、NPB同様2020年は異例のシーズンとなる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、今年は新たに筒香嘉智、秋山翔吾、山口俊の3人がNPBから海を渡り、メジャーの舞台に挑戦。2人の野手が同時に挑戦するのは、2012年の青木宣親と川﨑宗則以来8年ぶりとなる。筒香と秋山は、日本人野手再評価の流れを作ることができるだろうか。    本シリーズでは、年度別シーズンOPSランキングトップ1 ... 続きを見る


上原浩治から激励のメッセージ・加藤豪将、16歳でマイナー契約結城海斗の現在地【日本人マイナーリーガー紹介#2】

2020/05/13

 新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受け、開幕が延期されている米野球界。昇格のため一刻も早く結果を残したいマイナーリーガーにとっては、アピール機会の損失であり、リーグ運営の対応に注目が集まっている。第2回の今回も、過酷な状況で夢の大舞台を目指して戦う若き日本人たちを紹介する。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中! 【次ページ】最も有名な日本人マイナーリーガー... 続きを見る


MLB主砲の定位置とは?トラウトは「2番」クルーズは「3番」 チーム最多本塁打者を打順別に検証【ア・リーグ編】

2020/03/26

 2019年はメジャーリーグで史上最も多くの本塁打が生まれたシーズンとなった。その数、6776本。2017年の6105本を671本も上回る驚異的な数字だった。試合の流れを大きく変えうる本塁打は、当然チームの「主砲」が中心となって積み重ねられたが、彼らはそれぞれどの打順で放物線を描き続けたのだろうか。そして、そこに「傾向」はあるのだろうか。今回は前編として「アメリカン・リーグ」をお伝えする。... 続きを見る


ア・リーグ東地区に日本人3選手集結!秋山翔吾はレッズと合意 MLB年末年始に契約を結んだ選手たち

2020/01/04

ホワイトソックスはサイ・ヤング賞左腕のカイケル獲得と3年契約  2019年から2020年に移り変わる年末年始、メジャーリーグでは多くの選手が新天地との契約を結んだ。海を渡る意志を固めた日本人選手だけでなく、すでにメジャーで実績を積んだ有力選手たちが、2020年新たなキャリアを重ねていく。    2019年12月27日(日本時間28日)から2020年1月3日(同4日午前11時)までに米公式サイト『MLB.com』で正式に契約発表された中では、トロント・ブルージェイズの積極的な補強が目立った。まず先発ローテーション投手として柳賢振(4年8000万ドル:約87億円)、山口俊(2年635万ド ... 続きを見る


巨人・パーラ、ヤクルト・エスコバーはなぜ日本球界に? 新助っ人の来日背景を探る

2019/12/27

来シーズンに向けて各チームとも着々と戦力補強を進めている。そうした中で、来季も海を渡り日本球界へとやって来る外国人戦士たちがいる。そして、その中には思わぬ選手の名前も含まれている。彼らはなぜNPBを新天地に選択したのだろうか。それぞれのケースを探ってみたい。第2回は、巨人・パーラと、ヤクルト・エスコバーだ。 ... 続きを見る


ロイヤルズ、通算121Sの救援右腕とマイナー契約 ドラフト639位からWS経験の“雑草魂”再び

2019/12/08

2年目の13年にカージナルズで74登板、14年~15年で計93セーブ  カンザスシティ・ロイヤルズが、かつてセントルイス・カージナルスでワールドシリーズを経験したベテラン救援右腕トレバー・ローゼンタール投手とマイナー契約を結んだ。米公式サイト『MLB.com』が7日(日本時間8日)、伝えている。    29歳のローゼンタールは2009年にカージナルスから21巡目(全体639位)で指名を受けて入団。2012年にメジャーデビューし、100マイル(約161キロ)前後の速球などを武器に2年目の2013年には74試合に登板した。    そしてチームはその年に4年ぶりにナショナル・リー ... 続きを見る


ロイヤルズ新監督にマシーニー氏就任 通算勝率.555の名将、昨季途中まではカージナルス指揮

2019/11/01

チームは2年連続100敗の“暗黒時代”  カンザスシティ・ロイヤルズの監督としてマイク・マシーニー氏が新たに就任することが分かった。同氏は昨年途中までセントルイス・カージナルスの監督を務めていた。米公式サイト『MLB.com』が31日(日本時間11月1日)、伝えている。    ポストシーズンも幕を閉じ、遂に2010年代が終わりを告げたメジャーリーグ。時代は一区切りを迎え、いよいよ20年代に突入していく中、現在は球団再建中にあるロイヤルズの新監督が決定した。    前任のネッド・ヨースト氏に続いて監督を務めるのはマイク・マシーニー氏。マシーニー氏は、昨年末にデイトン・ムーアG ... 続きを見る


ロイヤルズ、ヨースト監督が退任発表 青木宣親を擁してWS進出、15年には30年ぶり世界一導く

2019/09/24

球団記録の監督通算744勝、“ロイヤルズ旋風”巻き起こす  カンザスシティ・ロイヤルズは23日(日本時間24日)、ネッド・ヨースト監督が今季限りで球団の監督を退任することを発表した。米公式サイト『MLB.com』が同日、伝えている。    サンフランシスコ・ジャイアンツのブルース・ボウチー監督に続いて、またも1人の名将が現場を退くことになった。    同サイトによると、ロイヤルズのヨースト監督が今季限りで監督を退任することが決定。後任者としてはセントルイス・カージナルスで監督を務めたマイク・マシー二ー氏が候補に挙がっていたが可能性は薄く、誰が次期監督を務めるかは分かっていな ... 続きを見る


捕球後にダグアウトに落下…三塁走者が生還 アスレチックスが“泥臭い1点”で勝利もぎ取る

2019/08/30

「ルールは知っていた」「野手にできることはない」  オークランド・アスレチックスとカンザスシティ・ロイヤルズが29日(日本時間30日)にロイヤルズの本拠地コウフマン・スタジアムで対戦。試合はアスレチックスが9-8で勝利したが、“あるプレー”が話題になっている。    アスレチックスは8-7とリードする9回、1死二、三塁のチャンスでカーバン・ジョセフ内野手がロイヤルズのスコット・バーロウ投手から三塁ファールグラウンド方向へ飛球を打ち上げると、ロイヤルズの三塁手チェスラー・カスバート内野手がダグアウト端の階段付近で捕球。カスバートは直後にバランスを崩して階段下までジャンプし怪我などはなか ... 続きを見る


ヤンキース、“代走のスペシャリスト”ゴア獲得 盗塁成功率82%、昨季まで63試合で19打席

2019/07/18

打席にはほとんど立たない選手?  ニューヨーク・ヤンキースはカンザスシティ・ロイヤルズからトレードでテランス・ゴア外野手を獲得した。米公式サイト『MLB.com』が17日(日本時間18日)、伝えている。    先発投手の獲得を目指し、トレード市場では目玉球団となっているヤンキース。マックス・シャーザー(ワシントン・ナショナルズ)ら大物投手に注目しているといった噂が絶えないが、野手の補強にも目立つ動きがあったようだ。    同サイトによると、ヤンキースは17日(同18日)、金銭トレードでロイヤルズからゴアを獲得。ゴアはそのまま40人枠のロースターには入らず、しばらくの間は3A ... 続きを見る


カブス、トレードで大谷翔平の元女房役マルドナードを獲得 ダルビッシュとのバッテリーも期待

2019/07/16

高い守備力が魅力の捕手  シカゴ・カブスはカンザスシティ・ロイヤルズからトレードでマーティン・マルドナード捕手を獲得した。米公式サイト『MLB.com』が15日(日本時間16日)、伝えている。    7月31日(同8月1日)のトレード期限が迫り、主力選手の移籍が相次いでいるメジャーリーグ。この時期にどの選手を獲得するかでポストシーズン争い、またはポストシーズンでの立ち位置が大きく左右されることとなる。    同サイトによると、カブスはロイヤルズからトレードでマルドナードを獲得。代わりにマイク・モンゴメリー投手をロイヤルズへ放出した。    新たにカブス加入となった ... 続きを見る


アスレチックス、先発右腕ベイリー獲得 昨季は1勝14敗、“不良債権”投手は新天地で輝けるか

2019/07/16

 オークランド・アスレチックスは14日(日本時間15日)、カンザスシティ・ロイヤルズからトレードでホーマー・ベイリー投手を獲得した。米公式サイト『MLB.com』が同日、伝えている。    7月も後半になり、メジャーリーグではポストシーズン争いへ向けてのトレードが加熱。ボストン・レッドソックスがボルティモア・オリオールズのエースであるアンドリュー・キャッシュナー投手を獲得するなど、主力級のトレードも目立ってきた。    そしてアスレチックスも“大物”の獲得に成功した。同サイトによると、アスレチックスはロイヤルズからホーマー・ベイリー投手を獲得。代わりに球団プロスペクトランキ ... 続きを見る


【ア・リーグ中地区】カンザスシティ・ロイヤルズ 選手一覧

2019/06/01

選手名 背番号 投打 監督 Ned Yost ネッド・ヨースト 3 投手 Homer Bailey ホーマー・ベイリー 21 右右 Brad Boxberger ブラッド・ボックスバーガー 26 右右 Jorge Lopez ホーヘイ・ロペス 28 右右 Ian Kennedy イアン・ケネディ 31 右右 Jesse Hahn ジェシー・ハーン 32 右右 Brian Flynn ブライアン・フリン 33 左左 Trevor Oaks トレバー・オークス 34 右右 Arnaldo Hernandez アルナルド・ヘルナンデス 39 右右 Jake Diekman ジェイク・ディークマン 4 ... 続きを見る


大谷翔平、左腕ダフィーのスライダーに苦しみ無安打 エンゼルスは地区2位も5位まで0.5差

2019/05/20

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が19日(日本時間20日)、本拠地でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。3打数無安打、1四球と精彩を欠き、チームも1-5で敗れた。    初回、1死から二塁打を放ったトラウトを塁においての打席となったが、一度もバットを振ることなく直球を4球見逃して出塁。クラッチヒッター大谷が勝負を避けられると、後続が倒れて、エンゼルスは先制のチャンスをものにできなかった。    大谷は、3点をリードされた3回の第2打席、ロイヤルズ先発の左腕ダフィーのスライダーに苦しむ。ファウル2球であっさりと追い込まれると、カウント ... 続きを見る


大谷翔平、待望の今季本拠地初アーチ 2号2ランで6戦連続安打、エンゼルス連勝に貢献

2019/05/19

昨季は本拠地で15発、今季も好相性の予感  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第2号2ラン本塁打を放つなど4打数1安打2打点だった。    5試合連続安打中の大谷は初回、2番のマイク・トラウト外野手が通算250号となる第10号ソロ本塁打で先制した直後に第1打席に立ち、ロイヤルズ先発の右腕ジェイコブ・ジュニス投手のスライダーを捉えられず空振り三振に倒れる。    その後、エンゼルスは2回にジョナサン・ルクロイ捕手のタイムリー安打で1点を追加。大谷 ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、今季ホーム初本塁打の第2号2ラン! 滞空時間6.6秒の大放物線にファン大歓声

2019/05/19

第3打席の初球、内寄りの速球を捉える  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、6回の第3打席に第2号2ラン本塁打を放った。    エンゼルスは初回、2番のマイク・トラウト外野手が通算250号となる第10号ソロ本塁打で先制に成功するも、続く大谷はロイヤルズ先発の右腕ジェイコブ・ジュニス投手のスライダーを捉えられず空振り三振を喫する。    エンゼルスは2回にジョナサン・ルクロイ捕手のタイムリー安打で1点を追加し2-0とリードを広げて試合を優位に運ぶ。 ... 続きを見る


大谷翔平、第2打席は甘い球捉えるも中飛 エンゼルスはリード広げて試合中盤へ

2019/05/19

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第2打席は中飛に倒れた。    エンゼルスは初回、2番のマイク・トラウト外野手が通算250号となる第10号ソロ本塁打で先制に成功。続く5試合連続安打中の大谷翔平は、ロイヤルズ先発の右腕ジェイコブ・ジュニス投手の前に空振り三振に倒れた。    2回にエンゼルスはジョナサン・ルクロイ捕手のタイムリー安打で1点を追加し2-0とリードを広げる。    大谷は3回に2死走者なしの場面で第2打席を迎えた。前の打 ... 続きを見る


5戦連続安打中の大谷翔平、「3番・DH」で第1打席は空三振 エンゼルスはトラウトの通算250号弾で先制

2019/05/19

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、初回の第1打席は空振り三振に倒れた。    自身今季初の本拠地での試合となった前日に1安打を放ち、5試合連続安打としている大谷。この日も3番打者として初回に第1打席を迎えた。    直前に2番のマイク・トラウト外野手が、ロイヤルズ先発の右腕ジェイコブ・ジュニス投手から通算250号となる第10号先制ソロ本塁打を放ち、エンゼルスが1点を先制。    続く大谷は、速球とカーブ、スライダーでカウント1-2と ... 続きを見る


GG賞6度“最高級の守備”を誇るロイヤルズ外野手 成績V字回復で引退撤回の可能性浮上

2019/05/18

歴代屈指の左翼守備で魅せるフランチャイズプレーヤー  今季限りでの現役引退を表明していたカンザスシティ・ロイヤルズのアレックス・ゴードン外野手が、来季のプレーも考えていることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が17日(日本時間18日)、伝えている。    ロイヤルズ一筋に活躍を続ける35歳のゴードンは今季でメジャー13年目の外野手。2005年にドラフト1位指名(全体2位)でプロ入りし、2007年にデビュー。当初は三塁手だったが、不振もあって外野手に転向。この決断が大成功を収めることになった。    ゴードンは左翼手としてここまで6度(2011年~2014年、2017 ... 続きを見る


大谷翔平、今季初本拠地で1安打&5試合連続H エンゼルスは逃げ切り連敗ストップ

2019/05/18

5戦計9安打、この間打率.409  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、今季自身初となる本拠地エンゼル・スタジアムでの試合、カンザスシティ・ロイヤルズ戦に「3番・指名打者(DH)」で出場して4打数1安打だった。    右肘靭帯再建手術(通称:トミー・ジョン手術)からまず打者として復帰した大谷が、いよいよホームであるエンゼル・スタジアムに戻ってきた。    復帰を待ち望んでいたファンから大歓声が上がる中迎えた初回の第1打席は、ロイヤルズ先発の右腕ブラッド・ケリー投手の94.9マイル(約153キロ)に空振り三振。続く3回、先頭打者として立った第2打 ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、第4打席はカーブ見逃し三振 日米野球出場右腕の緩急に手が出ず

2019/05/18

詰め寄られるもプホルスのタイムリーで1点追加  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「3番・指名打者(DH)」で出場し、7回の第4打席に見逃し三振を喫した。    大谷は今季自身初の本拠地での試合に出場し、最初の2打席で空振り三振、遊直と倒れるも、5回の第3打席に中前安打を放ち5試合連続安打とした。    しかし、エンゼルスは4-0とリードした6回に先発のマット・ハービー投手が無死一、二塁とピンチを招くと、2番手のジャスティン・アンダーソン投手が1死二、三塁からライアン・オハーン内野手 ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、第3打席に中前打で5戦連続安打 直前に投球途中でタイムかけ間合い作る

2019/05/18

エンゼルスは絶好機に無得点  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「3番・指名打者(DH)」で出場し、第3打席で中前安打を放ち5試合連続安打とした。    自身今季初となるホームでの試合で、空振り三振、遊直と2打席連続凡退に倒れている大谷は、4-0とリードした5回に第3打席を迎えた。    ロイヤルズ先発の右腕ブラッド・ケラー投手に対して、先頭のマイク・トラウト外野手が四球を選び、無死一塁の場面で打席に立った大谷。初球の速球に空振りした後、相手投手の投球動作の途中でタイムをかけ間合いを ... 続きを見る


大谷翔平、第2打席は痛烈ライナーも遊直 エンゼルスは着実に得点重ね主導権握る

2019/05/18

プホルスがAロッドに並ぶ歴代20位タイの通算3115安打  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「3番・指名打者(DH)」で出場し、第2打席は遊直に倒れた。    自身今季初のホーム試合となった大谷は、ロイヤルズ先発の右腕ブラッド・ケラー投手に対して初回の第1打席で空振り三振。しかし、エンゼルスは続く2回にトミー・ラステラ内野手のタイムリー安打などで3点を先制する。    大谷は3回の先頭打者として第2打席を迎え、初球からスライダーと速球に対してファール。1球ボールを見送り、4球目も速 ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、今季初の本拠地降臨 第1打席は153キロの速球に空三振

2019/05/18

ヘルメット飛ばす空振りも  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「3番・指名打者(DH)」で出場し、初回の第1打席は空振り三振に倒れた。    復帰後、初めて本拠地での試合を迎えた大谷。待ち望んだファンからの大歓声に包まれながら初回、第1打席に立った。    ロイヤルズ先発の右腕ブラッド・ケラー投手に対して、1死から2番のマイク・トラウト外野手が二塁打で出塁。このチャンスに大谷は速球とスライダーを見極めた後、真ん中の速球をヘルメットを飛ばしながら空振り、次のチェンジアップを見逃してカウ ... 続きを見る


エンゼルス・プホルスが「伝説」をまた一人超える 通算1995打点で歴代単独4位浮上

2019/04/27

3位のボンズ氏までもあと「1」  ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が26日(日本時間27日)、敵地コウフマン・スタジアムでのカンザスシティ・ロイヤルズ戦で通算1995打点目を挙げ、歴代単独4位に浮上した。米公式サイト『MLB.com』が同日に伝えている。    試合前までは通算1993打点でニューヨーク・ヤンキースを代表する一塁手で米国殿堂入りも果たしているルー・ゲーリッグ氏の1994打点まであと「1」と迫っていたプホルス。メジャー史に残る伝説的な選手を超える時が待たれていたが、それを完璧な一打で決めてみせた。    この日プホルスは「4番・一塁」で先発 ... 続きを見る


走者・二塁からの犠飛! ロイヤルズ新加入のハミルトンが快足飛ばし一気にホームへ

2019/04/10

 カンザスシティ・ロイヤルズは9日(日本時間10日)、本拠地コウフマン・スタジアムでシアトル・マリナーズと対戦。3回に、ビリー・ハミルトン外野手がみせた快足が話題を呼んでいる。米公式サイト『MLB.com』が同日報じている。    昨季までシンシナティ・レッズで5年連続盗塁数リーグ2位を誇った“スピードスター”ハミルトン。新天地ロイヤルズでも自慢の足を見せつけた。    1点ビハインドで迎えた3回、先頭のハミルトンは、左翼ドミンゴ・サンタナ外野手の失策で出塁(二塁)。ウィット・メリフィールド内野手が投ゴロに倒れ1死となった後、見せ場が訪れる。    続いて打席に入 ... 続きを見る


ロイヤルズ、正捕手ペレスがTJ手術で今季全休 大谷翔平の手術を執刀した医師が決定

2019/03/06

GMは頭抱える「彼は問題を抱えたことはなかった」  カンザスシティ・ロイヤルズの好守の要であるサルバドール・ペレス捕手が、右肘側副靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けることが決まった。これにより、2019年シーズンは全休することになる。米スポーツ専門サイト『ESPN』が5日(日本時間6日)、伝えた。    今年1月のMRI検査で右肘靭帯の張りが認められていたペレスは、1日(同2日)に右肘手術を受ける可能性が伝えられており、この時点では球団から正式な発表がされていなかった。    しかし同サイトによれば、この日ロサンゼルス・ドジャースのチームドクターを務めるニール・エラト ... 続きを見る


菊池雄星、OP戦2戦目は3回2失点「膝元に良い球いった」 イチローとの初共闘にも笑顔

2019/03/03

スライダーに自信「カウント球に使えた」中4日も好感触  シアトル・マリナーズの菊池雄星投手とマイナー契約を結んでいるイチロー外野手が“初共闘”した。2日(日本時間3日)にアリゾナ州サプライズで行われたカンザスシティ・ロイヤルズとのオープン戦でともに先発出場を果たし、菊池は3回2失点、イチローは2打数無安打だった。    オープン戦2試合目の登板となった菊池は初回、まずメジャー通算277盗塁を誇る俊足ビリー・ハミルトン外野手を空振り三振に仕留めると、続く2番の昨季アメリカン・リーグ最多安打&最多盗塁(45盗塁)ウィット・メリフィールド外野手は三直。そしてアダルベルト・モンデシ ... 続きを見る


ロイヤルズ、正捕手ペレスにTJ手術の可能性 今季全休の危機に指揮官「セカンドオピニオンを」

2019/03/02

今年1月にMRIで右前腕屈筋の張りを確認  カンザスシティ・ロイヤルズの正捕手サルバドール・ペレスが、来週にも右肘側副靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受ける可能性があることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が1日(日本時間2日)、伝えている。    ペレスはベネズエラ出身の28歳で、2011年にロイヤルズでメジャーデビュー。以来ロイヤルズ一筋でこれまで8年間で942試合に出場し、打っては打率.266、141本塁打、503打点をマークしている。    守ってもインサイドワークに優れ、通算186度のもの盗塁阻止を記録。その確率は35%で、昨季に関しては48%と高い確 ... 続きを見る


エンゼルスの明るい未来が躍動! 若手有望株が打率6割超&大谷に次ぐ二刀流選手もV打

2019/03/02

今季オープン戦5勝のうち4試合で9得点以上!  ロサンゼルス・エンゼルスが1日(日本時間2日)、アリゾナ州テンピで行われたカンザスシティ・ロイヤルズとのオープン戦に勝利。球団若手有望株の3人が好調ぶりを存分に見せている。    エンゼルスは4-5と1点を追う3回、球団の若手有望株ランキング8位に位置付けられ、この日「5番・一塁」で先発出場した23歳のマット・サイス内野手が先頭打者として右翼スタンドにオープン戦第1号となるソロ本塁打を放ち同点とする。    この日3打数1安打1打点だったサイスはオープン戦5試合で13打数8安打(1本塁打)9打点で打率.615、出塁率.643、 ... 続きを見る


前田健太、オープン戦初登板で1回無失点! 奪三振2の好投で順調な仕上がりアピール

2019/02/27

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が26日(日本時間27日)、カンザスシティ・ロイヤルズとのオープン戦に先発登板。1回を投げ、奪三振2個を含む無失点の好投を見せた。今季も先発・リリーフ問わず活躍を期待される右腕が初戦から結果を残した。    初回先頭のウィット・メリフィールド内野手、続くビリー・ハミルトン外野手をともに3球で見逃し三振に斬ると、3番アレックス・ゴードン外野手は初球のボール球を打たせてセカンドゴロに抑えた。17球で初回をシャットアウトした前田は予定通り降板。余裕のある滑り出しとなった。    デーブ・ロバーツ監督は『スポーツネット・LA』の取材に対し、「 ... 続きを見る


ロイヤルズ、元ダイヤモンドバックス・ディークマンと契約 高い奪三振能力をもつ剛球左腕

2019/02/14

 カンザスシティ・ロイヤルズは13日(日本時間14日)、アリゾナ・ダイヤモンドバックスからフリーエージェント(FA)となっていたジェイク・ディークマン投手と1年契約を結んだと発表した。    32歳のディークマンは、2012年にフィラデルフィア・フィリーズでデビューした救援左腕。テキサス・レンジャーズを経て、昨季途中からダイヤモンドバックスに移籍。150キロ超えのクロスファイヤーを武器に、昨季も奪三振率11.14をマークするなど、キャリアを通じて高い数字を残している。    メジャー通算は、365試合に登板し、14勝15敗、97ホールド、7セーブ、防御率3.75となっている ... 続きを見る


ノーヒッター2度の右腕、ロイヤルズとマイナー契約 今オフ移籍先のドジャースから解雇

2019/02/10

今季年俸25.3億円保証、復活なら“掘り出し物”に  今オフにシンシナティ・レッズからロサンゼルス・ドジャースへトレードで移籍し、その後解雇されフリーエージェント(FA)となっていたホーマー・ベイリー投手が、カンザスシティ・ロイヤルズとマイナー契約を結んだ。米公式サイト『MLB.com』が9日(日本時間10日)、伝えている。    ベイリーは、2007年にレッズでメジャーデビューした32歳右腕。2012年から2013年にかけて2年連続で2桁勝利(13勝、11勝)、さらに2年連続でノーヒットノーランを記録するなどメジャー12年間で通算67勝77敗、防御率4.56をマークした。 &nbs ... 続きを見る


ロイヤルズ、元Dバックス守護神と契約合意 「箱」「ハンバーガー」の絵文字で話題の右腕

2019/02/08

 カンザスシティ・ロイヤルズは7日(日本時間8日)、アリゾナ・ダイヤモンドバックスからノンテンダーFAとなっていたブラッド・ボックスバーガー投手と1年契約で合意した。    米公式サイト『MLB.com』によると、契約は、1年220万ドル(約2億4000万円)で合意したとみられている。    30歳のボックスバーガーは、2012年にサンディエゴ・パドレスでメジャーデビュー。リリーフ投手として活躍し、2015年にはタンパベイ・レイズで最多セーブ(41セーブ)のタイトルを獲得。昨季は、ダイヤモンドバックスの抑えとして32セーブを挙げ、平野佳寿投手らとともにブルペン陣を支えた。 ... 続きを見る


ガイエルが編成部アドバイザーとしてヤクルト復帰へ! 名助っ人が再びNPBへ

2019/02/04

 東京ヤクルトスワローズは4日、公式ツイッターを更新。今季から、同球団OBのアーロン・ガイエル氏が編成部アドバイザーに就任することを発表した。選手としては2007年から2011年まで在籍し、強打の外野手として活躍した同氏の復帰に、多くのファンから喜びの声が上がっている。    ガイエル氏は2002年にカンザスシティ・ロイヤルズでメジャーデビュー。2年目には99試合出場、打率.277、15本塁打、52打点と活躍した。だが、この年を境に成績は低下傾向で、2006年シーズン途中でニューヨーク・ヤンキースに移籍した。この頃、元阪神タイガースのジョージ・アリアス氏から日本球界についての話を聞い ... 続きを見る


ロイヤルズ・左腕スコグランド、80試合出場停止処分 先発ローテ争い必至の有望株

2019/01/17

   カンザスシティ・ロイヤルズのエリック・スコグランド投手が、薬物防止及び治療プログラム規定違反により80試合の出場停止処分となった。米公式サイト『MLB.com』が16日(日本時間17日)、報じた。    スコグランドは26歳の左腕。2014年にMLBドラフト3巡目(全体92位)でロイヤルズに入団。2017年にメジャーデビューを果たした。今季は14試合(13先発)に登板し、1勝6敗、防御率5.14の成績だった。    スコグランドは薬物検査で禁止薬物のオスタリンとリガンドロールに対して陽性反応が出たとみられる。先発ローテ争いを期待されている若手の有望株だけに、 ... 続きを見る


ロイヤルズ、俊足ゴアと1年契約 通算1安打“代走のスペシャリスト”が古巣に帰還

2018/12/19

驚異の脚力で活躍、ポストシーズンでも躍動    カンザスシティ・ロイヤルズがテランス・ゴア外野手を獲得したことが分かった。地元メディア『THE KANSAS CITY STAR』が18日(日本時間19日)、伝えた。    同メディアによると、ロイヤルズはゴアと1年契約を結んだとのこと。ゴアは今季開幕をロイヤルズで迎えたものの、シーズン途中の8月に金銭トレードでシカゴ・カブスに放出されていた。今回で古巣に出戻った形となった。    ゴアは2014年にロイヤルズでメジャーデビュー。ゴアはメジャー5年間で1安打しか放っておらず、今季終了時点での通算打率は.063(16打 ... 続きを見る


レッズから放出の“快足”ハミルトン、ロイヤルズと合意間近 新天地で打撃開花なるか

2018/12/11

新天地は自身の持ち味と一致のチームカラー、打撃力向上を目指す    シンシナティ・レッズからフリーエージェント(FA)となっていたビリー・ハミルトン外野手がカンザスシティ・ロイヤルズと1年契約で合意間近だと分かった。米公式サイト『MLB.com』が11日(日本時間同日)、伝えた。    同サイトによると、ハミルトンはロイヤルズと525万ドル(約6億円)の1年契約で合意間近になっており、ロイヤルズGMのデイトン・ムーアは獲得の理由を「彼は毎日のように守備と俊足で貢献してくれる。試合を動かすために欲しかった」と発表している。    ハミルトンが加入することになったロイ ... 続きを見る


ロイヤルズ、選手開発アドバイザーにカージナルス前監督 通算591勝の名将「ユニークな機会」

2018/11/24

ムーアGM「最高の“野球人”を雇う完璧な例」  カンザスシティ・ロイヤルズは23日(日本時間24日)、前セントルイス・カージナルス監督のマイク・マシーニー氏が選手開発アドバイザーに就任することを発表した。    マシーニー氏は現在48歳で、現役時代はカージナルスなど4球団プレー。引退後は2012年から前任のトニー・ラルーサ氏から引き継ぎカージナルスの監督に就任した。4年連続でチームをポストシーズン進出に導いたが、2018年の今季はチームの不振により7月に解任されていた。    米公式サイト『MLB.com』によると、ロイヤルズでは選手のスカウティングや育成を含む運営部門を支 ... 続きを見る


MLB30球団、今季“コスパ”最高のチームを算出 資金力が戦力に与える影響とは

2018/10/05

 MLBの今季レギュラーシーズンが終了した。100勝以上をマークした3球団に対し、100敗以上を喫した球団は3つ。近年同様に上位チームと下位チームの二極化が目立ち、その原因は球団の資金力の差とも指摘される。資金力はどれほど戦力に影響を及ぼすのか。年俸総額と成績から今季のMLB球団の「コストパフォーマンス(費用対効果)」を考える。    今季100勝以上挙げたのは、ボストン・レッドソックス、ニューヨーク・ヤンキース、ヒューストン・アストロズ。100敗以上を喫したのは、ボルティモア・オリオールズ、シカゴ・ホワイトソックス、カンザスシティ・ロイヤルズだ。首位と最下位の差が最も大きかったアメ ... 続きを見る


100敗超えロイヤルズから“2冠”選手誕生へ 米メディアは皮肉「誰も彼を話題にしない」

2018/09/29

球団史上4人目の50長打&40盗塁を達成  MLBのレギュラーシーズンもいよいよ大詰め。優勝争い、新人王、MVP、サイ・ヤング賞など各タイトルの行方にファンも一喜一憂していることだろう。そんな中で米メディア『12up』は27日(日本時間28日)、人知れず打ちまくっている、カンザスシティ・ロイヤルズのウィット・メリフィールド内野手の活躍を報じている。    26日(日本時間27日)のシンシナティ・レッズ戦で2盗塁を決め、40盗塁を突破したメリフィールド。これにより、2003年のカルロス・ベルトラン氏以来、ロイヤルズ史上4人目となる、シーズン50長打&40盗塁をマークした選手となった。他 ... 続きを見る


ロイヤルズ・ゴールドグラブ賞5度獲得の名手、家族優先で19年シーズン終了後に引退を表明

2018/08/02

 カンザスシティ・ロイヤルズのアレックス・ゴードン外野手が1日(日本時間2日)、球団との4年契約満了する来季終了後に現役を引退する意向を表明した。米公式サイト『MLB.com』が報じた。    今年34歳のゴードンは2007年にロイヤルズでメジャーデビュー。当初は三塁手として期待されていたが芽が出ず、2010年に左翼手へ転向した。転向後は優れた守備と堅実な打撃でチームを支え、2015年にはロイヤルズの30年ぶりワールドチャンピオンに大きく貢献した。これまでにゴールドグラブ賞を5回獲得しており、今季は88試合に出場し打率.238、6本塁打、20打点の成績だった。    ゴード ... 続きを見る


ブリュワーズがムスターカスを獲得 昨季38発、今季20発の大砲

2018/07/28

 ミルウォーキー・ブリュワーズは27日(日本時間28日)、カンザスシティ・ロイヤルズからマイク・ムスターカス内野手を2選手とのトレードで獲得したと発表した。    「ムース」の愛称で知られるムスターカスは昨季38本塁打で球宴にも出場した大砲。今季前にはロイヤルズのクオリファイング・オファーを蹴って、新チーム探しをするも、契約先が見つからずにロイヤルズと昨季より安い年俸で契約していた。    今季のムスターカスは打率.249、20本塁打、62打点の成績も、チームは絶不調。オリオールズとメジャー最低の勝率争いをしており、すでに地区首位のインディアンスとは25ゲーム差がついている ... 続きを見る


ロイヤルズの正遊撃手、不振で連続試合出場「421」で止まる。「現状は理解できている」

2018/07/10

 カンザスシティ・ロイヤルズのアルシデス・エスコバー内野手が8日(日本時間9日)のボストン・レッドソックス戦を欠場。これにより、421試合続いていた彼の連続試合出場記録が途切れたことを公式サイト『MLB.com』が報じている。    2015年シーズンに始まったこの421試合という数字は、この時点でのMLB最長記録となっていたが、8日の試合でそれが途絶えてしまった。    ロイヤルズを率いるネッド・ヨースト監督は、この件について「3週間前にエスコバーにはこの記録は近い将来終わることになるかもしれない、とは伝えておいた。今日がその決断の日だったということだ。チームはプレーを必 ... 続きを見る


インディアンス・リンドーア、満塁弾含む2発7打点! 監督の球団500勝に華「HR大好き」

2018/07/03

4回にグランドスラム、6回にダメ押し3ラン!  クリーブランド・インディアンスのフランシスコ・リンドーア内野手が2日(日本時間3日)、敵地コウフマン・スタジアムで行われたカンザスシティ・ロイヤルズ戦で2本塁打7打点と活躍。勝利に大きく貢献した。    「1番・ショート」で先発出場したリンドーアは、2-2と同点の4回、安打と2者連続死球で1死満塁のチャンスで打席を迎える。そしてロイヤルズ先発のジェイコブ・ジュニス投手に対し、カウント3-1からの5球目、84.8マイル(約136キロ)のチェンジアップを捉えると、打球はライトスタンド中段へ飛び込む第22号満塁本塁打となった。   ... 続きを見る


マリナーズ・パクストン、「カナダ・デー」に8回0封 出身地の建国記念日に華「気分良かった」

2018/07/02

序盤に得た1点を守り切る!  シアトル・マリナーズが1日(日本時間2日)、本拠地で行われたカンザスシティ・ロイヤルズ戦に勝利し2年ぶりの7連勝を飾った。    マリナーズは2回、1死からカイル・シーガー内野手とライオン・ヒーリー内野手の連続安打で一、二塁のチャンスを作ると、続くベン・ギャメル外野手がロイヤルズ先発のブラッド・ケラー投手の速球を捉えてセンターへ先制タイムリー安打。    投げては、先発のジェームズ・パクストン投手が5回の3アウト目から10者連続アウトを記録するなど8回110球(ストライク79球)を投げて被安打2、与四球2、奪三振11、無失点の好投。最後はクロー ... 続きを見る


王者アストロズ、敵地10連戦全勝で1年ぶり11連勝 指揮官も興奮「信じられない」

2018/06/18

 ヒューストン・アストロズが17日(日本時間18日)、敵地コウフマン・スタジアムで行われたカンザスシティ・ロイヤルズ戦で勝利し、11連勝を飾った。    昨季のワールドチャンピオン、アストロズは3-4と1点を追う8回、4番カルロス・コレア内野手の第13号ソロ本塁打で同点に追いつくと、さらにチャンスでエバン・ギャティス捕手、マーウィン・ゴンザレス内野手のれんぞくタイムリー安打で2点を勝ち越し逆転に成功。    投げては先発のランス・マッカラーズ・ジュニア投手が6回4失点だったものの、2番手以降のリリーフ陣が3人ともに無失点と好投し7-4で勝利を収めた。    アスト ... 続きを見る




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