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タグ:カナダ

MLB唯一のカナダ本拠地、移民が多い大都市…山口俊が入団するトロント・ブルージェイズはどんなチーム?

2020/01/20

試合前セレモニーでは2カ国国歌  山口俊投手の入団が決まったトロント・ブルージェイズの本拠地はカナダのオンタリオ州トロントにある。2005年にモントリオール・エキスポズがワシントンDCへ移り、ワシントン・ナショナルズへとチーム名を変えて以来、ブルージェイズは現在までMLBで唯一本拠地を米国外に置く球団であり続けている。試合前のセレモニーでは米国国歌とカナダ国歌の両方が演奏される。    1月15日(日本時間16日)に行われた入団記者会見において、山口は第一声を「ハロー、ボンジュール、こんにちは」と英語、フランス語、日本語の挨拶で始め、続いて「カナダでプレイできることを大変光栄に思いま ... 続きを見る


“史上最強のカナディアン”が永久欠番に ロッキーズがウォーカー氏の「33」を認定、殿堂入り後押しなるか

2020/01/18

実績抜群も…打者天国でのプレーが影響。今年がラストチャンス  コロラド・ロッキーズが、かつて所属したラリー・ウォーカー氏の背番号「33」を永久欠番にすることを発表した。米公式サイト『MLB.com』が17日(日本時間18日)、伝えている。    かつてコロラドで猛打を奮ったカナダ人スラッガーが、新たな名誉を得た。ロッキーズは95年から04年途中までプレーしたウォーカー氏の背番号「33」を永久欠番にすることを発表。球団からは、同時期に活躍したトッド・ヘルトン氏の背番号「17」以来の欠番指定となる。    89年にモントリオール・エクスポズ(現ワシントン・ナショナルズ)でデビュ ... 続きを見る


独自の戦術、経済効率重視、ダブル本拠地案…筒香嘉智が加入するタンパベイ・レイズはどんなチーム?

2020/01/17

ワールドシリーズ初制覇の期待  筒香嘉智外野手が移籍することが決まったタンパベイ・レイズは1998年にMLBの球団数拡張に伴い誕生した。同じ年に誕生したアリゾナ・ダイヤモンドバックスと同様、MLB内では歴史の浅い新興チームの1つである。    球団創設後、最初の10年はチーム成績が低迷を続けたが、チーム名を当初の「デビル・レイズ」から「レイズ」に変更した2008年に初めてプレーオフに進出すると、アメリカン・リーグも制し、ワールドシリーズまで駒を進める快進撃を見せた。その年から5年間は好調が続いたものの、2013年のワイルドカード進出を最後に、プレーオフからは姿を消していた。 &nbs ... 続きを見る


ブルージェイズ入団の山口俊「カナダでプレーできるのは光栄なこと」 挨拶では英語、フランス語も駆使

2020/01/16

最優秀防御率の柳に米代表ロアーク…開幕ローテは激戦必至  読売ジャイアンツからポスティング制度を利用してトロント・ブルージェイズに移籍した山口俊投手が、今季の意気込みなどを語った。米メディア『TSN』が15日(日本時間16日)、伝えている。  ブルージェイズと昨年12月18日(同19日)に契約合意し、メジャー挑戦の夢を叶えた山口。メジャーリーグでは唯一のカナダ在籍球団で1年目のシーズンを迎えようとする中、今季への意気込みを語った。    同メディアによると、山口は入団会見が始まると、「ハロー、ボンジュール、こんにちは、始めまして」と笑顔で挨拶。英語、フランス語、日本語の3 ... 続きを見る


強力投手陣擁する韓国代表は今大会も侍ジャパンの脅威。アメリカ戦先発ヤンは日本戦でも登板か【プレミア12スーパーラウンド】

2019/11/11

 攻守にスキのない戦いぶりでオープニングラウンド・グループCを3戦全勝で突破した韓国。3試合でわずか1失点という強力投手陣は間違いなく侍ジャパンの脅威となりそうだ。    抜群の安定感を見せつけた投手陣。先発を任された3投手、ヤン・ヒョンジョン(KIAタイガース・31歳・左投)、キム・グァンヒョン(SKワイバーンズ・31歳・左投)、パク・ジョンフン(SKワイバーンズ・28歳・右投)はそれぞれ6回、6回、4回を無失点に抑えゲームを作った。    オーストラリア戦から中4日で、スーパーラウンド初戦のアメリカ戦に先発予定のヤン・ヒョンジョンは、その後の日本戦での先発も予想されるこ ... 続きを見る


【プレミア12】小さい身体で侍ジャパンを牽引。菊池涼介、山岡泰輔、吉田正尚…175センチ未満の代表7選手

2019/11/06

「第2回WBSCプレミア12」は5日、野球日本代表「侍ジャパン」の属するオープニングラウンド・グループBが開幕。日本は、南米のベネズエラとの初戦を勝利で飾った。試合は、菊池涼介内野手が3安打2打点の活躍。今回は、菊池涼と同じく代表に選出された小柄な選手たちを紹介する。 【次ページ】山岡泰輔... 続きを見る


侍ジャパン・秋山翔吾が骨折で離脱「ケガを恐れて参加しない方が後悔した」 追加招集は巨人・丸佳浩【プレミア12】

2019/11/01

 NPBエンタープライズは1日、「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019『日本 vs カナダ』」、「第2回 WBSC プレミア12」に出場する選手の変更を発表。10月31日のカナダ戦で死球を受け途中交代した秋山翔吾外野手(埼玉西武ライオンズ)に代わって、丸佳浩外野手(読売ジャイアンツ)が追加招集された。    同カナダ戦の3回第2打席で死球を受け、その後5回途中で交代した秋山。病院での検査の結果、右足第4趾基節骨骨折と診断されていた。    秋山は、「このような結果となり残念ですが、試合に出る上では起こりえることなので仕方ないと思っています。世界一を獲るためにこのメンバーに ... 続きを見る


前回プレミア12王者・韓国、大きな重圧は東京五輪出場権獲得の使命。今大会も日本代表・侍ジャパン最大の敵となるか【韓国代表2019メンバー一覧】

2019/11/01

 2015年の第1回大会の王者韓国。来年の東京五輪にも直結する今大会で好成績を収めることは、彼らにとって絶対的なミッションだ。    先ごろ台湾で開催されたアジア選手権、学生のみで構成されたチームで臨んだ韓国は、中国に2度敗れるという失態を犯しまさかの4位。これにより、上位2チームに与えられる来年の五輪最終予選への出場権を逃してしまった。    したがって、韓国は今プレミア12で、台湾、オーストラリアを上回り、アジア・オセアニア地区最上位チーム(日本除く)に与えられる五輪出場権を何としてでも獲得しなければならないというプレッシャーとも戦うこととなる。    選出さ ... 続きを見る


プレミア12、キューバ代表はNPB経験者多数。ソフトバンク組のコンディションに不安残す【キューバ代表2019メンバー一覧】

2019/10/28

 11月2日(日本時間3日)にメキシコラウンドから開幕するプレミア12。国際舞台での低迷が長く続くキューバ代表は存在感を見せることができるのか。グループC(韓国ラウンド)で韓国、オーストラリア、カナダと対し、まずは上位2チームに入り、日本ラウンドへとコマを進めることが目標となる。    2015年の第1回大会では準々決勝で韓国に敗れたキューバ。当時の主砲のユリエスキ・グリエルらが米国へ亡命するなど、戦力の流出の流れは止められない。今回選出された28選手のうち連続出場となるのはわずか5選手。うち3名は福岡ソフトバンクホークスでプレーするリバン・モイネロ投手、アルフレド・デスパイネ外野手 ... 続きを見る


【組み合わせ表】野球日本代表侍ジャパン2019、「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」<試合日程・結果、放送予定>

2019/09/09

    【一覧】U-18野球日本代表メンバー一覧   <日本の試合日程、ライブ放送予定> ■オープニングラウンド 8月30日12時 スペイン戦(Dream Ballpark II) 結果 BS朝日、Abema TV、J SPORTS 4   8月31日12時 南アフリカ戦(Dream Ballpark)結果 BS朝日、Abema TV   9月1日18時 アメリカ戦(Dream Ballpark) BS朝日、Abema TV、J SPORTS 4   9月2日18時 チャイニーズ・タイペイ戦(Dream Ballpark II) BS ... 続きを見る


日本代表・侍ジャパン、ミスで宿敵・韓国に逆転負け。首位陥落で決勝進出も厳しい状況に【U-18野球W杯】

2019/09/06

<U-18野球ワールドカップ スーパーラウンド ●日本 4―5 韓国〇>(6日、韓国:ドリーム・ボールパーク)    野球日本代表「侍ジャパン」は6日、スーパーラウンド2戦目で韓国代表と対戦。延長戦までもつれ込んだ接戦を、4-5で落とした。    開催国・韓国との大一番で先発を託されたのが、最速163キロ右腕・佐々木朗希(大船渡・3年)。大学日本代表との試合(26日)では圧巻の投球を見せた佐々木だが、今大会のオープニングラウンドは、右手中指のマメの影響で出遅れ登板なし。この日が国際大会デビュー戦となった。    初回、制球に苦しみながらも、4番チャン・ジェヨンから ... 続きを見る


日本代表・侍ジャパン、カナダ代表に勝利! 相手ミス逃さず5得点、先発奥川は7回18奪三振の快投披露 【U-18野球W杯】

2019/09/06

花咲徳栄・韮澤が勝ち越しV打! <U-18野球ワールドカップ スーパーラウンド ○日本代表5 ―1カナダ代表●>(5日、韓国:ドリーム・ボールパーク)    「第29回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」は5日に7日目を迎え、日本代表「侍ジャパン」はスーパーラウンド初戦でカナダ代表と対戦。先制を許しながらも逆転し、白星スタートを切った。    侍ジャパンは奥川恭伸(星稜・3年)が先発登板し、2回終了までアウト全てを三振で奪う快投を披露。試合は0-0の均衡が続くが、4回にカナダ代表の4番・ディオダディに先制のソロ本塁打を浴びて1点を追いかける展開になる。   ... 続きを見る


【MLB】オールスターの国歌斉唱中にくすくす笑い? 2年連続でカナダ人歌手が炎上

2017/07/12

 MLBの第88回オールスターゲーム(日本時間12日、マイアミ)の試合前に行われたカナダの国歌斉唱で、歌手が国歌を歌っている途中に笑ったのではないかということで問題となっている。    問題が起こったのは試合前のセレモニーで行われたカナダ国歌斉唱だ。カナダ人ポップ歌手のジョセリン・アリスがカナダ国歌である「オー・カナダ」を歌っていたのだが、歌詞の途中で笑ってしまったような声を出してしまった。    テレビカメラはトロント・ブルージェイズのジャスティン・スモーク内野手を映していたが、多くの視聴者が異変に気づきSNS上に投稿。ツイッター上の彼女のアカウントには多くの抗議の声が寄 ... 続きを見る


侍ジャパン、米紙の格付けで全体4位。下馬評を覆し、3度目の優勝なるか?

2017/02/11

 9日、WBC参加国のロースターが発表された。多くのメジャーリーガーが参加している国もあれば、マイナーリーガーが中心の国、国内リーグの選手が中心の国もあり、多種多様のチーム、選手が参加することになった。    米サイト「ザ・スコア」では、9日のロースター発表を受け、WBC参加国をランキング形式で格付けする特集を組んでいる。    記事では、自国である米国代表を1位としている。ノーラン・アレナド、クリス・アーチャー、アンドリュー・ミラーといったスター選手を擁しており、「WBC代表に選出されるために最も競争が激しい国」と評した。参加辞退者も多い米国代表だが、それでもMLBで主力 ... 続きを見る


侍ジャパンも優勝候補の一角? WBCオッズで韓国、キューバを大きく上回る高評価

2017/02/10

 WBCの最終ロースターが8日に発表されたが、それに伴い米大手ブックメーカーの『ボバダ』がWBCの優勝オッズを発表した。    侍ジャパンの現時点の評価は全体で3番人気の4倍となっている。現役メジャーリーガーの招集がヒューストン・アストロズの青木宣親だけということを考えたら、非常に高い評価を得ていることがわかるが、米『ヤフー』では「日本のベーブ・ルース」の大谷翔平が参加していればさらに高い評価になっただろうとの見方を示している。    1番人気はジャンカルロ・スタントン、ノーラン・アレナドら超一流選手を野手に数多く揃えた米国代表となっており3倍。エースのジョニー・クエトに超 ... 続きを見る


充実している日本、チャイニーズ・タイペイ。プレミア12参加国の戦力は?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/11/08

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回はプレミア12についてだ。... 続きを見る





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