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レイズ、ホームで執念の連勝!地区Sは2勝2敗に アストロズ剛腕バーランダーをリベンジKO【MLB地区シリーズ】

2019/10/09

初回にファムの先制弾など3得点&「ブルペンデー」も奏功  タンパベイ・レイズとヒューストン・アストロズによるアメリカン・リーグ地区シリーズ第4戦が8日(日本時間9日)、レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドで行われ、レイズが序盤のリードを守り快勝。シリーズ対戦成績を2勝2敗のタイとした。    レイズのシリーズ1勝2敗で迎えた第4戦。前日に好投手のザック・グレインキー投手を打ち崩して快勝し踏みとどまったレイズだが、この日は初戦で7回を無得点に封じられた難敵ジャスティン・バーランダー投手との対戦を迎え撃つことになった。    しかし、レイズは前日の流れを受けてこのバ ... 続きを見る


新たな二刀流の形「オープナー+野手」で活躍中。レイズ傘下クローネンワース、3Aオールスターに出場

2019/07/11

レイズ3人目の二刀流  タンパベイ・レイズ傘下ダーラム・ブルズ所属のジェイク・クローネンワース選手が7月10日(日本時間11日)、テキサス州エルパソで行われた3Aオールスター戦に出場した。クローネンワースはレイズ3人目の二刀流選手として期待されている。    インターナショナル・リーグの1番ショートで先発出場したクローネンワースだったが、1打席目は三振、2打席目は内野ゴロに倒れて、2打数0安打でベンチに下がった。同じチームにはニューヨーク・ヤンキーズ傘下の日系人選手カイル・ヒガシオカが3番キャッチャーで先発出場したが、こちらも1打数0安打1四球だった。    クローネンワー ... 続きを見る


“絶対的オープナー”圧巻の球威でレイズをけん引 MLB新トレンドは「第2先発」も重要な存在

2019/05/12

今季10度目の起用で快勝に貢献  タンパベイ・レイズが11日(日本時間12日)、本拠地トロピカーナ・フィールドでのニューヨーク・ヤンキース戦に7-2で快勝。ライン・スタネック投手が今季10度目の“オープナー”で流れを引き寄せる好投を見せた。    アメリカン・リーグ東地区の首位に立っているレイズは、今季“オープナー”を主として務めているスタネックが先発。2回26球(ストライク16球)を投げて被安打1、無四球、奪三振1、無失点の好投で良い流れを作り、打線もヤンディ・ディアズ内野手が2本塁打を放つなど奮起して7-2で勝利を収めた。    この日スタネックが投じた球は、最速99. ... 続きを見る


「ショートスタート」が菊池雄星にもたらした経験値 疲労軽減、理想的な変化球…豊富なプラス要素を糧に【雄星リポート第7戦】

2019/04/27

 シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が26日(日本時間27日)、本拠地Tモバイルパークでのテキサス・レンジャーズ戦に先発登板し、1回を3者凡退に抑える好投を見せた。「ショートスタート」「オープナー」と呼ばれるメジャー独特の起用法を経験することになったが、自身にとっては内容的にもシーズンを戦っていく上で意味のある経験となった。... 続きを見る


“オープナー”の象徴セルジオ・ロモ、今季の所属先は未定も楽観的

2019/02/10

   タンパベイ・レイズからFA中で、未だ今季の所属先が決まっていない、セルジオ・ロモ投手が自身の去就について語ったことを、現地8日(日本時間9日)、公式サイト『MLB.com』のスペイン語圏向けサイト『ラス・マジョーレス.com』が報じている。    現在、ロモはメキシコ・ウインターリーグ王者のチャロス・デ・ハリスコの一員として、パナマで開催中のカリビアンシリーズに参戦中だ。今季の所属先についてメディアから質問を受けた35歳の右腕は「まだ分からない。話し合いは続けているが、今はチャロスの一員としてここパナマにいる。私が知っていることはない」と答えている。     ... 続きを見る