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タグ:アーロン・ブーン

田中将大、味方の好守に感謝「大きな要因」PS通算防御率は歴代3位 先勝ヤンキースの突破確率64%

2019/10/13

6回68球で降板「驚きはなかった」  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が12日(日本時間13日)、敵地ミニッツメイド・パークで行われたヒューストン・アストロズとのアメリカン・リーグ優勝決定シリーズ第1戦に先発し、6回無失点でチームの完封、先勝に貢献した。    ヤンキース10年ぶりのワールドシリーズ進出へ、田中がエースとして圧巻の投球を見せ敵地で大きな1勝を手に入れた。    田中は強力アストロズ打線を3回まで1安打に抑える力投。球数を抑えながらテンポの良い投球でチームに流れを引き寄せる。すると4回、ヤンキース打線はアストロズ先発のザック・グレインキー投手から3番グレ ... 続きを見る


ヤンキース、3連勝で地区S突破一番乗り 先制弾のトーレス「すでに次のステージ焦点に」

2019/10/08

ツインズ相手にポストシーズン13連勝  ニューヨーク・ヤンキースが7日(日本時間8日)に敵地ターゲット・フィールドで行われたミネソタ・ツインズとのアメリカン・リーグ地区シリーズ第3戦に勝利。3連勝スイープで2年ぶりにア・リーグ優勝決定シリーズに進出した。    ヤンキースが快勝で2年ぶりのア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)進出を決めた。    本拠地で2連勝し、敵地ミネソタに乗り込んだヤンキース。ツインズの先発ジェイク・オドリッジ投手に対して、2回に6番のグレイバー・トーレス内野手のソロ本塁打で幸先良く先制すると、続く3回にもブレット・ガードナー外野手の適時打で2-0と ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大「何点だろうが」大量リードにも冷静&反省 指揮官も投球技術を絶賛

2019/10/06

ポストシーズン通算被打率は.164、WHIPは0.80  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が5日(日本時間6日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのアメリカン・リーグ地区シリーズ第2戦に先発登板し、ミネソタ・ツインズ相手に5回1失点と好投し勝利に貢献した。    田中は初回の1死一、二塁のピンチを併殺で切り抜けると、ヤンキースは直後の攻撃で指名打者エドウィン・エンカーナシオンの適時打で1点を先制する。    援護をもらった田中は2回、3回に三振2つずつを奪ってともに3者凡退。打線も3回に2点を加え3-0とすると、さらにディディ・グレゴリアス内野手の満塁本塁打で7-0と突き ... 続きを見る


ヤンキースに相次ぐ朗報!タフネス右腕ベタンセス2K“完全復活” 昨季19勝右腕もあさって初登板へ

2019/09/16

興奮してハプニング!2アウト取ってダグアウトへ→仲間も爆笑  ニューヨーク・ヤンキースのデリン・ベタンセス投手が15日(日本時間16日)、敵地ロジャース・センターでのトロント・ブルージェイズ戦にリリーフ登板。今季初登板で2三振を奪う好投を見せた。    右肩などを痛め長期離脱していたベタンセスは、3-3の同点で迎えた4回に3番手として登板。昨年のボストン・レッドソックスとの地区シリーズ、10月9日(同10日)以来となるメジャーのマウンドに立った。    右腕はまず先頭のリース・マクガイア捕手に対して、フォーシームとナックルカーブをストライクゾーンぎりぎりの低めに集めカウント ... 続きを見る


ヤンキース、宿敵レッドソックスと明暗「最高だ」 シーズン最後の対戦で零封勝ち&Vマジック「9」

2019/09/10

先発左腕パクストンが7回途中無失点「本当に自信を持っている」  アメリカン・リーグ東地区首位のニューヨーク・ヤンキースが9日(日本時間10日)、敵地フェンウェイ・パークでのボストン・レッドソックス戦に完封勝利。4連戦の同カードを3勝1敗と勝ち越して地区優勝マジック「9」とした。    ヤンキースは0-0で迎えた5回、オースティン・ロマイン捕手の第7号ソロ本塁打で先制すると、終盤の7回にはジオ・アーシェラ内野手の第19号ソロなどで一挙3得点とリードを広げた。    投げては、先発左腕のジェームズ・パクストン投手が6回2/3を投げて無失点。リリーフ陣もザック・ブリットン投手、コ ... 続きを見る


ヤンキース、離脱の主戦力たちが復帰へ向けて着実に前進 ベタンセスはスタントンと実戦練習で対戦

2019/09/04

指揮官も納得「エキサイティング」  ニューヨーク・ヤンキースの主戦力でありながら負傷者リスト(IL)に入り離脱を余儀なくされている選手たちが、復帰へ向けてリハビリを進めている。米公式サイト『MLB.com』が伝えている。    まず、右肩を痛めているリリーフ投手のデリン・ベタンセス投手と右膝の捻挫を負っていたジャンカルロ・スタントン外野手は3日(同4日)、本拠地ヤンキー・スタジアムで実戦的な打撃練習に参加し、ともに対戦した。    アーロン・ブーン監督はベタンセスについて「彼は本当に良くなっているよ。投げるのを見られて本当にエキサイティングだった。コマンドも良かった」と話し ... 続きを見る


ヤンキース、首位打者ラメイヒューが“生みの苦しみ”? 劇的弾に「最後に貢献できて良かった」

2019/09/01

3年連続90勝以上に王手!  アメリカン・リーグ東地区を独走するニューヨーク・ヤンキースが31日(日本時間9月1日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのオークランド・アスレチックス戦でサヨナラ勝ち。劇的勝利で地区優勝へ近づいた。    ヤンキースは、2回にゲイリー・サンチェス捕手がアスレチックス先発のホーマー・ベイリー投手から第31号ソロ本塁打を放ち先制。しかし、4回にヤンキース先発のドミンゴ・ヘルマン投手がマット・オルソン内野手に2ラン本塁打を浴びて逆転を許してしまう。    それでも、直後の5回に再びサンチェスが先頭打者として2打席連続となる第32号ソロ本塁打を放ち同点。後 ... 続きを見る


ヤンキース・セベリーノ、3月以来のブルペンに「想定よりずっと良い」 2、3週間以内に復帰登板へ!

2019/08/10

 ニューヨーク・ヤンキースのエース右腕ルイス・セベリーノ投手が、右肩腱板の炎症などの故障から復帰に向け、ブルペン入りを果たした。数週間以内の復帰登板が見込まれる。また、アーロン・ヒックス外野手、グレイバー・トーレス内野手らも近く復帰する可能性があるということだ。公式サイト『MLB.com』が9日(日本時間10日)、伝えた。    セベリーノは25歳の先発右腕で、昨年は19勝をあげたヤンキースのエース。今季も開幕からフル回転が期待されたが、3月に右肩を故障して戦線離脱していた。以来必死のリハビリを続け、9日(同10日)、遠征先のトロントでついにブルペンでの投球練習を解禁した。 &nbs ... 続きを見る


ヤンキース・ジャッジ、練習再開! チームに帯同し続ける主砲に指揮官は「ミーティングで大きな存在感」

2019/05/31

 ニューヨーク・ヤンキースの主砲アーロン・ジャッジ外野手が左脇腹の故障からの復帰を目指し、練習メニューを徐々に増やしていることがわかった。また、指揮官アーロン・ブーン監督は、現在試合出場や全体練習への参加がないながら、チームに帯同し続けるジャッジの存在感について語っている。米公式サイト『MLB.com』が30日(日本時間31日)、伝えた。    主力として3年目のシーズンを迎えたジャッジだが、4月20日(同21日)のカンザスシティ・ロイヤルズ戦で脇腹を痛めて負傷交代。けが人が続出していたヤンキースの悪い流れに乗るように、10日間の負傷者リスト(IL)入りを余儀なくされた。その後も復帰 ... 続きを見る


ヤンキース、田中将大に開幕投手の可能性浮上 昨季19勝右腕が故障…FAから先発補強も

2019/03/06

セベリーノが右肩炎症を発症、回復に少なくとも2週間  ニューヨーク・ヤンキースのエース右腕ルイス・セベリーノ投手が右肩の炎症を発症したことで、今季開幕投手を務めることがほぼ絶望的となった。これにより、田中将大投手に大役の可能性が浮上している。米公式サイト『MLB.com』が5日(日本時間6日)に伝えた。    セベリーノは昨季に自己最多となる19勝8敗、防御率3.39の成績を残しエースとしてチームを引っ張る活躍を見せたが、この日右肩炎症が判明。回復までに少なくとも2週間を要することになり、既に発表されていた28日(同29日)のシーズン開幕戦の登板に間に合わない可能性が出てきた。 &n ... 続きを見る


ヤンキース、長打力開花のヒックスと契約延長 「最も過小評価されている選手」に7年総額77億円

2019/02/26

1月に息子誕生でパパに「オムツの費用を心配しなくていい」  ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ヒックス外野手が新たに7年の契約延長を結んだことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が25日(日本時間26日)、伝えている。    現在29歳のヒックスは2013年にミネソタ・ツインズでメジャーデビューを果たし、2016年にトレードでヤンキースに加入。走攻守に優れた外野手で、昨季はそれまで15本塁打が最多だったシーズン本塁打数を大幅に更新する27本塁打をマークし、長打力が一気に開花した。    同サイトによると、ヒックスは7年総額7000万ドル(約77億円)で契約延長。1月 ... 続きを見る


ヤンキース、通算246勝のサバシアが今季限りでの引退を発表「今季を世界一のシーズンに」

2019/02/17

過去3球団で10度のPS進出貢献。通算3000奪三振も達成へ  ニューヨーク・ヤンキースの先発左腕C.C.サバシア投手が、今季限りで現役を引退することを発表した。米公式サイト『MLB.com』が16日(日本時間17日)、伝えている。    現在38歳のサバシアは2001年にクリーブランド・インディアンスでメジャーデビューを果たし、今季で19年目を迎える。ルーキー年にいきなり17勝を挙げると、シーズン19勝以上を4度マークするなど2013年まで13年連続2桁勝利。通算成績は538試合で246勝153敗、防御率3.70、3470回を投げて奪った三振は2986を数えている。   ... 続きを見る


ヤンキース、24歳エース右腕セベリーノと新たに4年契約 指揮官の願い叶う「長くいてほしい」

2019/02/16

4年総額約44億円、昨季チームトップ19勝で今季の開幕投手最有力  ニューヨーク・ヤンキースが、エース右腕のルイス・セベリーノ投手と4年間の契約延長に合意したことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が15日(日本時間16日)、伝えている。    現在24歳のセベリーノは、2015年にメジャーデビューを果たし、今季が5年目。昨季は32試合に登板して19勝8敗、防御率3.39という好成績を残した。エースとして先発ローテーションを引っ張り、今季も開幕投手最有力候補となっている。    同サイトによると、ヤンキースとセベリーノの双方が合意した今回の契約は、2022年までの4年 ... 続きを見る


ヤンキースのレジェンドOBが指揮官を称賛 地区S敗退も1年目で100勝「偉大な仕事」

2018/10/13

通算652セーブのリベラ氏、地区シリーズ敗退の原因は「打線」  宿敵ボストン・レッドソックスに敗れ、2018年シーズンを終えたニューヨーク・ヤンキース。地区シリーズでの采配を巡り、アーロン・ブーン監督への批判も集まる中、レジェンドOBは新人指揮官の仕事ぶりを称賛している。11日(日本時間12日)、米メディア『12up』が報じている。    ブーン監督への批判の一つに、1-16と大敗した地区シリーズ第3戦でのルイス・セベリーノ投手の交代が遅れたことが挙げられているが、これについてMLB史上に残る通算652セーブを記録したヤンキースOBのマリアーノ・リベラ氏は、監督を擁護し「あと1、2本 ... 続きを見る


ヤンキース、守護神チャップマンが来週にも復帰 指揮官が言及、米メディア報じる

2018/09/14

ニューヨーク・ヤンキースの守護神アロルディス・チャップマン投手が来週にもチームに合流するもようだ。米メディア『ESPN』が12日(日本時間13日)、アーロン・ブーン監督の話として伝えた。   今シーズンも絶対的な抑え投手として50試合に登板、防御率2.11、31セーブと安定した数字を残してきた左腕。だが、序盤から左ひざの腱炎に苦しんでおり、8月22日についに故障者リスト入り。記事では、ブーン監督がチャップマンについて、来週にも復帰する見込みだと言及している。   守護神の離脱は首位を走るボストン・レッドソックスを追うチームにとって大きな痛手となってしまった。ワールドシリーズ ... 続きを見る


田中将大「諦めずしのげた」初回ピンチ跳ね除け9勝目 指揮官もポストシーズン見据え期待

2018/08/01

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は7月31日(日本時間8月1日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのボルティモア・オリオールズ戦に先発登板し、6回無失点の好投で今季9勝目を挙げた。    前回登板の完封勝利から中6日を置き、日系4世のカイル・ヒガシオカ捕手とバッテリーを組んでマウンドに登った田中は、初回を31球を要して無失点で立ち上がる。    1-0とリードして迎えた3回には、無死二塁から後続を圧巻の3者連続三振に打ち取り切り抜けると、ヤンキースはミゲル・アンドゥーハー内野手の3ラン本塁打などで得点を重ね5回までに6-0と大きくリードを広げた。    多くの ... 続きを見る


田中将大、DL入り後2度目のブルペン 指揮官は早期復帰を示唆「次回登板後に復帰も可能」

2018/06/27

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が26日(日本時間27日)、故障者リスト(DL)入り後2回目のブルペン投球を行った。    ニューヨークの地元紙『ニューヨーク・デイリー・ニュース』によれば、ヤンキースのアーロン・ブーン監督は田中の投球について「本当に全て上手くいっている」とコメント。そして、今後については「シュミレーションゲーム(実戦形式)での登板かリハビリ登板かは分からないが、今週後半のどこかで投げることを望んでいる」と話した。    また、この1度のリハビリで復帰することはできるかという問いに、ブーン監督は「可能だ」との見解を述べている。    田中は ... 続きを見る


田中将大、故障者リスト入り後初ブルペン「全て上手くいった」今後はマイナーで調整へ

2018/06/25

 両太もも裏(ハムストリング)の張りで故障者リスト入りしているニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が24日(日本時間25日)、敵地でのタンパベイ・レイズ戦の試合前にブルペンで投球練習を行った。    田中のブルペン投球は、6日(同7日)に故障者リスト入りして以来初めて。この日は26球を放り感覚を確かめた。    米公式サイト『MLB.com』によると、田中は「(患部の)ハムストリングは何も感じなかった。全て上手くいっている」と通訳を介してコメント。    ブルペン投球を終えた後、球場の外野エリアで軽快な走りを見せた田中。その後コーチ陣に今後は球種の制限なく投球す ... 続きを見る


父は殿堂入り選手…ゲレーロJr.が2Aで大爆発中 MLBの歴史彩る遺伝子が今年も躍動

2018/05/23

現在2Aで打撃“4冠”メジャー昇格なら新人王争い混戦  米公式サイト内の『MLB Pipleline』で若手有望株2位にランクされているブラディミール・ゲレーロ・ジュニア内野手が、トロント・ブルージェイズ傘下2Aニューハンプシャー・フィッシャー・キャッツで驚異的な活躍を続けている。    今季ここまでの40試合で打率.423、 8本塁打、45打点、OPS(出塁率+長打率)は1.168で、安打数、打点、打率、OPSの4分野でリーグトップの成績。直近10試合に限ると38打数20安打で打率はなんと5割を超えている。    ゲレーロ・ジュニアの父親は、今年野球殿堂入りを果たした通算 ... 続きを見る


ヤンキース、逆転勝利でここ18戦17勝! 粘投の田中「次はより良い投球で貢献を」

2018/05/10

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が9日(日本時間10日)、本拠地ヤンキー・スタジアムで行われたボストン・レッドソックス戦に先発登板。6回途中4失点で勝敗は付かなかったものの、チームは逆転勝利を収め単独首位に浮上した。    首位攻防3連戦の2戦目。前日に接戦を制し、アメリカン・リーグ東地区首位タイとなったヤンキースは、大事な試合の先発マウンドを田中に託した。田中は初回を3者凡退に抑えたが、1点の援護をもらった直後の2回に2ラン本塁打を浴び逆転を許す。   しかし、その後は味方の強力打線による加点もあって再逆転に成功。田中も走者を背負いながらも粘りの投球を見せて、5回 ... 続きを見る


今季初黒星の田中将大、6回好投も1被弾で暗転。指揮官は楽観「いい投球に変わりない」

2018/04/06

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手5日(日本時間6日)、本拠地で行われたボルチモア・オリオールズ戦に今季2度目の先発登板。6回1/3を6安打7奪三振3失点(自責点3)で初黒星を喫した。    田中は6回まで3安打7奪三振無失点と好投していた。しかし、先制直後の7回表、オリオールズの4番・ジョーンズに逆転の2ランを許した。後続のグリーンも連打を浴び、チームは5-2で敗れた。田中はヤンキースの先発ローテーションの中で今季初の敗戦投手となったが、アーロン・ブーン監督は、田中の投球に前向きな評価のようだ。    地元メディア「NY Daily News」によると、指揮官は「田 ... 続きを見る


ヤンキース、田中のエース級活躍で狙うは世界一。スタントン加入で超豪華打線完成【30球団戦力紹介】

2018/04/06

 今年もメジャーリーグが開幕した。世界一を目指すチーム、数年後の奪還へ向けて再建を図るチーム…いずれにしても、様々な状況の中で162試合という長いシーズンを戦い抜かなければならない。それぞれの戦力とともに、どんな位置付けになっているのか見てみよう。... 続きを見る


ヤンキース、新指揮官は開幕投手が決まらず嬉しい悲鳴?「誰もが開幕投手になり得るのは喜ばしい」

2018/02/18

 スプリング・トレーニングの開幕も近づき、投手と捕手のバッテリー組に関しては一足早くキャンプインとなっているメジャーリーグ。開幕を約1ヶ月後に控え、既に開幕投手を明言している球団も出てきているが、米国「ESPN」の17日(日本時間18日)付の特集によると、田中将大投手が所属するニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ブーン監督は選択肢が多いこともあり、開幕投手を決めかねているようだ。    同紙では「一般的に、開幕投手は前年で最も優秀だった投手が務めるものだ。選手はだれがシーズン最初のボールを投げるのかなんて気にしないと言うだろうが、多くの投手がこの役割を受け入れることを楽しみにしている ... 続きを見る


ヤンキース、ブーン監督は新打順に悩み中?「ラインナップが少し変わることはいつでもあるけど…」

2018/02/02

 今オフにマイアミ・マーリンズからナ・リーグ本塁打・打点王でシーズンMVPにも選出されたジャンカルロ・スタントン外野手をトレードで獲得したニューヨーク・ヤンキース。    今オフには10年間監督を務めたジョー・ジラルディ監督が退任し、ヤンキース時代の2003年に球史に残るサヨナラ本塁打を放ち、ワールドシリーズ制覇に大きく貢献したアーロン・ブーン氏が新監督に就任した。    ブーン氏は現役引退後に米国「ESPN」の解説者として活動してきたが、指導者経験はない。ブーン氏の他にはカルロス・ベルトラン氏やヘンスリー・ミューレン氏が候補者に名を連ねていたが、ブライアン・キャッシュマン ... 続きを見る


ヤンキース新指揮官への期待感。田中将大との相性は? 実績ゼロも…前監督を反面教師に

2018/01/05

ニューヨーク・ヤンキースの監督にアーロン・ブーン氏の就任が決まり、就任会見から1カ月がたった。指導者の経験はないが、首脳陣は新指揮官のコミュニケーション能力を高く評価し、チームの団結力向上につながるのではないかと期待を寄せているという。... 続きを見る


ヤンキースの新監督にアーロン・ブーン氏が就任 03年に劇的サヨナラ弾

2017/12/02

 ニューヨーク・ヤンキース公式サイトは1日(日本時間2日)、アーロン・ブーン氏を来季からの新監督として就任することを発表した。     ブーンは、祖父、父、兄がメジャーリーガーの野球家族に生まれ、97年にレッズでデビュー。2003年にはシーズン途中にヤンキースに移籍し、レッドソックスとのリーグチャンピオンシップ第7戦で劇的なサヨナラ本塁打を放ったことでも知られている。    通算成績は1152試合出場、打率.263、126本塁打、555打点。球宴出場1回。09年に引退した後は解説者を務め、コーチ、監督の経験はない。    ヤンキースは今季でジョー・ジラルディ監督と ... 続きを見る