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NPB

オリ、コストパフォーマンス抜群のカラバイヨは、独立リーグ希望の星【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/05/08

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、低迷のオリックスで予想以上の活躍を見せているカラバイヨについてだ。... 続きを見る


今季はわずか1人。NPB助っ人のMLB復帰は「狭き門」【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/05/06

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、「各チームに所属した外国人選手の今」についてだ。... 続きを見る


獅子期待のドラ1、高橋光成 大器の片りんをみせたストレート【中島大輔 One~この1球をクローズアップ】

2015/05/05

ライオンズに2014年ドラフト1位で入団した高橋光成。前橋育英時代には2年生で夏の甲子園を制した。将来の右のエース候補は2軍で着実に成長している。今回はその期待の右腕をクローズアップしたい。5月3日、イースタンリーグ対千葉ロッテ戦の7回、井上晴哉との場面だ。... 続きを見る


オリ、京セラ36,154人満員札止め。「ブームから本物へ」止まらぬ観客動員【どら増田のオリ熱コラム #32】

2015/05/05

先日、NPBより2015年度公式戦(4月30日現在、第1クール/第I期終了時まで)の入場者数が発表された。オリックスは主催試合の観客動員数が昨年比18.5%増と、パリーグでは日本ハムに続く伸び率だった。そして、3日のソフトバンク戦では36,154人の観客動員数を記録。これは野球仕様の京セラドームにおいて定数ギリギリの動員数。つまり正真正銘の満員札止めだった。... 続きを見る


パは西川遥輝(日本ハム)、セは村田修一(巨人)【BBC編集部が選ぶ、NPB週間MVP第5週(4/27-5/3)】

2015/05/04

日々データ系のコラムを配信しているベースボールチャンネルでは、今季開幕から毎週セ・パ両リーグ、投打のMVPを独自にあげていく。数値からはすべてとは言えないが、現在のチーム状況が見えてくる。また今後の展望にも、ぜひ参考にしていただければうれしい。原則として月曜日に発表する。2カード6試合ごとで今回は、4月27日から5月3日までの集計とする。... 続きを見る


帰ってきた吉見一起、「ナゴドで圧倒的な貯金」こそ竜のVロード

2015/05/03

竜のエースがついに帰ってきた。トミー・ジョン手術から完全復活を目指す吉見一起は、ここまでの登板でわずか1失点と最高のスタートを切った。落合監督時代、ドラゴンズが優勝した年はナゴヤドームでの勝率が圧倒的だった。そして、そこにはいつもエース・吉見の姿があった。... 続きを見る


大阪クラシック超満員濃厚!BsG出演PV&ライブ直前情報!Jスポ中継情報【どら増田の週刊オリックス・バファローズ #4】

2015/05/02

毎週オリックス・バファローズのオフィシャル情報をまとめてお伝えする週刊オリックス・バファローズ。今週からJ SPORTSさんのご協力により「J SPORTS STADIUM2015 野球好き オリックス中継」の実況ラインナップ(ビジターのJ SPORTS放送分含む)も掲載です。... 続きを見る


捕手が「リード」を語る前にすべきこと【里崎智也の里ズバッ! #01】

2015/05/02

今季から野球解説者として各方面で活躍している、元千葉ロッテマリーンズ・里崎智也氏の連載が、いよいよ当サイトでもスタート。2度の日本一、WBC優勝など16年間の現役生活で輝かしい実績を数々残してきた“幕張の大天使”が、その経験に裏打ちされた自身の「捕手論」を語ります。... 続きを見る


一振り稼業のヒーローは、オリックス竹原直隆、DeNA後藤武敏。代打成績で見えてくるチーム事情【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/05/01

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、各チームの「代打成績」についてだ。... 続きを見る


大谷&中田で華のある「平成のON砲」誕生 アベック弾にウキウキ感が止まらない!【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#3】

2015/05/01

4月22日の西武プリンスドームの西武×日本ハム戦、4回表に3番大谷翔平、4番中田翔が連続ホームランを放ち、スタンドを沸かせた。ただの二者連続ホームランではアベックホームランにはならない。誰しもが認める華が必要なのだ。... 続きを見る


オリックス、京セラ主催史上最多36128人を動員 完勝で『オリ姫』のハートもがっちり【どら増田のオリ熱コラム #31】

2015/04/30

オリックス・バファローズは29日の楽天戦(京セラドーム大阪)で、女性ファン向けイベント『Bsオリ姫デー』を開催。当日の観客動員数は、36128人。これはオリックス球団が2005年に実数発表をして以来、オリックス主催の京セラドーム史上最多の動員数だ。チームも完勝で、イベントとあわせて大成功に終わった。... 続きを見る


好調ヤクルト投手陣を支える、正捕手・中村悠平の「IT化」【新・燕軍戦記#3】

2015/04/28

東京ヤクルトスワローズの好調が続いている。同率首位同士の対決となった巨人との3連戦に2勝1敗と勝ち越し、4月27日現在で1ゲーム差をつけて堂々の首位。好調の最大の要因は、現在も両リーグで唯一の防御率1点台を誇る投手陣だが、それを支えているのが正捕手の中村悠平である。 ... 続きを見る


パは、中村剛也(西武)、セは石川雄洋(DeNA) 【BBC編集部が選ぶ、NPB週間MVP第4週(4/20-4/26)】

2015/04/27

日々データ系のコラムを配信しているベースボールチャンネルでは、今季開幕から毎週セ・パ両リーグ、投打のMVPを独自にあげていく。数値からはすべてとは言えないが、現在のチーム状況が見えてくる。また今後の展望にも、ぜひ参考にしていただければうれしい。原則として月曜日に発表する。2カード6試合ごとで今回は、4月20日から26日までの集計とする。... 続きを見る


”男気”黒田が見せた「気概」

2015/04/27

黒田博樹が、藤浪に対して詰め寄った行為が話題になった。これに対して、プロ野球OBからも賛否両論の声が上がる。黒田の「怒気」はもちろん藤浪に対して示したものだが、その「気概」は、ふがいないチームに対する喝でもあったのではないだろうか。... 続きを見る


ライオンズのために……渡辺直人、“暴走”に隠されたプロの矜持【中島大輔 One~この1打席をクローズアップ】

2015/04/27

結果だけ見ればアウト。しかし、なぜそのプレーを決断したのかを知ると、また結果とは違った側面が見えてくる。今回はそんな場面をぜひ紹介したい。4月21日、北海道日本ハム戦の7回裏1死2、3塁、炭谷銀仁朗のスクイズで2塁から一気にホームを目指した渡辺直人の走塁だ。 ... 続きを見る


吉見一起は、トミー・ジョン手術の「最新の成功例」になるか?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/04/24

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、トミー・ジョン手術を受けて、見事な復活を果たしている吉見一起についてだ。... 続きを見る


表と裏。2つの顔を持つ原巨人流の補強

2015/04/24

故障者や主力打者の不振に悩まされながらも、4月23日時点で首位にいる巨人。開幕早々に正捕手失格の烙印を押された小林の起用法や、先日入団発表を行ったフランシスコの獲得などからは、原巨人のしたたかな戦略が見える。... 続きを見る


獅子の3番・浅村栄斗、進化する打撃技術―「無心のフルスイング」から、思考の一打へ【中島大輔 One~この1打席をクローズアップ】

2015/04/21

ライオンズの3番を任される浅村栄斗。7年目を迎え、その打撃技術は大きく進化している。今回は4月15日対東北楽天戦、3回裏1死満塁の場面だ。この打席、浅村は何を考えていたのか。本人の言葉とともにひも解いてみる。... 続きを見る


パは、大谷翔平(日本ハム)、セは橋本到(巨人) 【BBC編集部が選ぶ、NPB週間MVP第3週(4/13-4/19)】

2015/04/20

日々データ系のコラムを配信しているベースボールチャンネルでは、今季開幕から毎週セ・パ両リーグ、投打のMVPを独自にあげていく。数値からはすべてとは言えないが、現在のチーム状況が見えてくる。また今後の展望にも、ぜひ参考にしていただければうれしい。原則として月曜日に発表する。2カード6試合ごとで今回は、4月13日から19日までの集計とする。... 続きを見る


「日本の選手会は何のためにあるんですか?」野茂英雄の一言が、選手会を変えた【事務局長・松原徹氏に聞く、日本プロ野球選手会の実態4】

2015/04/19

2004年の球界再編問題の時に、日本のプロ野球選手会の存在を知った野球ファンの方は多くいるのではないだろうか。今回、ノンフィクションライターの田崎健太氏がプロ野球選手会事務局長の松原徹氏へ選手会、そして野球界の抱える様々な問題について取材を行った。3回目以降は選手会事務局の仕事内容や、2000年代に入り選手会のあり方が問われる諸問題へどのように対応していったのか。その実情に迫る。... 続きを見る


”魔の7回” 最下位のオリックス・バファローズ、V字回復のカギは救援投手【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/04/18

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、優勝候補に挙げられながら最下位に沈むオリックス・バファローズについてだ。... 続きを見る


「がんばろう神戸」から20年…DJ KIMURAさんが語る、1995年のブルーウェーブ

2015/04/18

1991年から2000年までオリックス・ブルーウェーブの本拠地、グリーンスタジアム神戸(球団名・球場名は当時)でスタジアムDJを務めた”DJ KIMURA”こと木村芳生氏。当時、スタジアムはもちろんテレビなどを通して、「イチロー・スズキィー!」のコールを耳にした人も多いのではないでしょうか。 今年の4月18日(土)、19日(日)ほっともっとフィールド神戸で行われるオリックス・バファローズvs埼玉西武ライオンズ「がんばろうKOBE~あの時を忘れない~」復刻試合でも、スタジアムDJとして登場します。復刻試合を控え、ベースボールチャンネルではロングインタビューを敢行。後編は1995年、ブルーウェーブがパリーグ優勝を果たした年を中心に「がんばろう神戸」の頃、そして現在の映像制作業務へのこだわりについて伺いました。... 続きを見る


低打率なのに、脅威の生還率! 千葉ロッテ打線に荻野貴司が必要な理由【ほぼ週刊マリーンズ#2】

2015/04/17

昨季はシーズン途中に10連敗も喫した難敵・ファイターズとの2連戦を、なんとか五分で切り抜け、今日からはひさびさのホームで、同率3位・ホークスとの3連戦。そこで今回は、デスパイネの合流でようやく役者もそろったマリーンズ打線のカギを握る、荻野貴司の隠れた“実績”について書いておきたい。... 続きを見る