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中日

王者・広島、復調託された新星・加藤は“再演”なるか。屈辱のヤクルト打線もリベンジ狙う【セ第7節展望】

2017/04/21

セ・リーグの第7節は、3カードとも関東での3連戦となる。首位の広島東洋カープが2節連続負け越しと、やや下降気味だ。惜しくもノーヒットノーランとはならなかった広島のルーキー加藤拓也投手とヤクルト打線がどうぶつかるのか注目だ。... 続きを見る


巨人、再浮上のカギは「由伸」。De筒香、昨季の”カモ”広島戦で打棒復活へ【セ第6節展望】

2017/04/18

プロ野球は6節目に突入する。読売ジャイアンツは昨年、熊本地震の影響で中止となった九州シリーズを1年越しに行う。九州出身で17日に熊本県内の小学校を訪問した長野久義外野手、立岡宗一郎外野手がどんなプレーを見せるのか。また、未だ本塁打ゼロの昨季ホームラン王・筒香嘉智外野手は、昨季最も本塁打を放った広島東洋カープ相手に豪快な打撃復活となるかに注目したい。... 続きを見る


破竹の10連勝。王者・広島が止まらない。メッセへのリベンジでさらなる連勝街道へ【セ第5節展望】

2017/04/14

開幕から2週間が経ち、14日から5節目に入る。セ・リーグの今カードは、今季開幕カードでビジターだったチームの本拠地で行われる。広島東洋カープは開幕戦で黒星を喫したものの、以降11試合は負けなしと昨季からの勢いそのままだ。今節初戦、カープはランディ・メッセンジャー投手に仕返しができるだろうか。... 続きを見る


2017年ドラゴンズ復活のカギ握る、新旧ドラフト1位組とベテラン組【小田幸平の眼】

2017/01/15

FA移籍も一段落し、各チームの来年の布陣が見えてきたプロ野球。2016年シーズン、最下位に沈んだ中日ドラゴンズは、ドラフトで明治大学のエース・柳裕也投手を指名、新外国人としてメジャーで通算11本塁打の大砲、アレックス・ゲレーロ選手を獲得した。ドラゴンズ期待の新戦力について、ドラゴンズOBで野球評論家の小田幸平氏に話を伺った。... 続きを見る


“守り勝つ野球”ができなかった2016年のドラゴンズ。キャッチャー・杉山は配球を改善せよ【小田幸平の眼】

2016/12/22

球団創立80周年の記念すべき年に、5位と5ゲーム差の最下位に終わった中日ドラゴンズ。谷繁元信監督のシーズン途中の解任に続いて、年明けには落合博満GMの退任も明らかになった。来季に向けて、新たなチームとして生まれ変わるためには何が必要なのか? 2016年の総括と期待の新戦力について、ドラゴンズOBで野球評論家の小田幸平氏に聞いた。 ... 続きを見る


ずば抜けた守備力を誇る西武・秋山。データから今季のゴールデングラブ賞を予想【パリーグ】

2016/10/30

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回はゴールデングラブ賞獲得の可能性が高い選手についてだ。 ... 続きを見る


「守りの野球」が中途半端に終わった中日。森新監督には正捕手の固定を【小田幸平の眼】

2016/10/24

2016年シーズンは最下位に終わった中日ドラゴンズ。シーズン途中で成績不振を理由に谷繁元信監督が電撃解任、来季の監督人事が注目されたが、森繁和監督代行の監督就任が発表されている。はたして、森新監督はどのような野球を目指すのか? かつて森監督の薫陶を受けた評論家でドラゴンズOBの小田幸平氏に聞いた。... 続きを見る