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ヤクルト、元ソフトバンクのリック・バンデンハークを獲得 「神宮球場でプレーする事は特別」、背番号は「15」

2021/02/24

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 東京ヤクルトスワローズは24日、2020年シーズンまで福岡ソフトバンクホークスでプレーしたリック・バンデンハーク投手と契約を締結したと発表した。背番号は「15」を着用する。
 

 
 バンデンハークは、2015年にソフトバンクへ加入。同年から先発投手として活躍し、17年には13勝、18年も10勝をマークしてチームの日本一に貢献した。しかし、以降はけがの影響もあって登板機会が減少。20年は開幕ローテーション入りを果たすも、わずか5試合の登板にとどまっていた。
 
 NPB通算成績は、84試合(509回1/3)を投げ、43勝19敗、543奪三振、防御率3.68、WHIP1.12となっている。
 
 バンデンハークは球団を通じて、「今回プレーできる機会を頂き、ヤクルト球団、および神宮球場で応援して下さる沢山のファンの皆さまに感謝致します。神宮球場でプレーする事は特別で、ヤクルトファンの皆さまの前でピッチングできることを心待ちにしております。
 
 この2021年のシーズンを、皆さんと共に特別な年にしましょう。共に信じれば、不可能などありません。皆さんと会えるのを楽しみにしています。バンデンハーク家族一同」とコメントした。






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