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仙台大・宇田川優希とは。最速152キロを誇る大型右腕【ドラフト2020】

2020/09/20

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 プロ野球ドラフト会議を10月26日に控え、学生野球に注目が集まっている。今回は、ドラフト候補として名前が挙がる仙台大(仙台六大学野球連盟)の宇田川優希投手に焦点を当てる。
 

 
 埼玉県出身の宇田川は、八潮南高を経て、仙台大に入学した右投右打の投手。身長184センチ、体重95キロ(野球日本代表「侍ジャパン」HPより)。高校時代の甲子園出場経験はなく、現在は同野球部の副主将を務めている。
 
 仙台大では、1年春からベンチ入りを果たし、3年春、秋と2季連続で規定投球回に到達。特に春は、5試合(28回1/3)を投げ、2勝1敗、35奪三振、防御率0.64と抜群の安定感を誇った。
 
 恵まれた体格から繰り出される速球は、最速152キロと威力抜群。落差の大きいフォークも評価が高く、3年時には大学日本代表強化合宿にも参加した。

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